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安田顕に関する記事

イケメンなのに性格は“超三枚目”

公開包茎手術、脱ぎ癖も…安田顕は“破天荒”エピソード満載

このところ話題の映画に出演し続ける名脇役・安田顕(41)。今年だけでも「アゲイン 28年目の甲子園」「龍三と七人の子分たち」「新宿スワン」「ビリギャル」で印象に残る役柄を演じ、9月公開の園子温監督の「みんな!エスパーだよ!」でもクセのある大学教授役を快演している。テレビドラマにも引っ張りだこで、昨年から「チーム・バチスタ」「隠蔽捜査」「アオイホノオ」「問題のあるレス…

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TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

バイプレーヤーの安田顕(43)だ。 今作では所轄の泥臭い刑事役。自殺で処理されてしまった被害者女性の墓前で当時を述懐するシーンでは、そっと指で目元をぬぐうしぐさをし、充血させた目から涙をこぼすことなく、ぐっとこらえる表情を見せた。その苦労と後悔をにじませた面持ちは初回ピカイチともいえる顔芸であった。 北海学園大学在籍時に大泉洋(44)らと演劇ユニット「TEAM NA…

安田顕が通った「魚料理のじま」の天然ぶり丼

タレントが通う店 やってる店

安田顕が無名時代に通った 渋谷の老舗「魚料理のじま」

北海道を拠点とする演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーでドラマや映画で活躍している安田顕(42)。さまざまな役を自在にこなす高い演技力で、今やオファーが絶えない人気ぶり。そんな安田がまだ無名だった時代によく足を運んでいた店がある。 「魚料理のじま」は創業100年を超える魚料理の専門店。場所は渋谷駅から明治通りを恵比寿方面へ歩いて5分ほど。もともと魚屋として長…

脇道の男だから醸せる強烈な異物感

今週グサッときた名言珍言

「あんなに命懸けで人の胸を揉んだことはありません」by安田顕

映画「俳優 亀岡拓次」で初主演を果たした安田顕(42)。作中で大女優・三田佳子の胸を揉むシーンがあったという。その際の心境を語ったのが今週の言葉だ。 安田にとって2015年は飛躍の年だったといえるだろう。ドラマ「問題のあるレストラン」では女装するゲイ役を演じ、北野武監督作品「龍三と七人の子分たち」にも半グレのボスとして出演。ドラマから映画化された「みんな!エスパーだ…

「飯寿司」はおふくろの味/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

札幌から単身赴任…俳優・安田顕が語るこだわりの“酒と肴”

話題のドラマや舞台に欠かさず出演している俳優の安田顕さん(41)。硬派から軟派な役まで変幻自在にこなすのが持ち味で、大の左党だ。北海道室蘭市に生まれ、自宅は札幌だが、東京での仕事が多くなった今は“単身赴任”の状態。そんな安田さんの酒と肴とは――? ■北海道の味が恋しくなる お酒は何でもイケる口ですね。でも、おいしいなあ……! って思うのはやはりビール。一番です。 外…

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TV見るべきものは!!

負けるな、長谷川先生!

たたき上げの渡部(安田顕、好演)や若手の中村(竜星涼)などの刑事たちは、いわば生徒だ。彼らを巻き込みながら、もうひとりの“巨人”小野田に挑む。負けるな、長谷川先生!…

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キムタク東奔西走 史上最大PR作戦の裏事情

出演者も菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、中村勘九郎、柳楽優弥、新井浩文、菜々緒、安田顕、堂本剛と超豪華キャスト。今年の最大の話題作となる見込みです」(芸能プロ幹部) どちらも同じ時代劇。興行収入や観客動員数を比較されるのは必至だ。キムタクが俳優人生をかけて挑んでいる映画「無限の住人」。ライバル作となりそうな「銀魂」を抑えて、大ヒットとなるのか。…

甘い恋愛ドラマのスパイス的存在

武井咲の鬼上司役 神野三鈴が発揮する“舞台出身”の持ち味

吉田鋼太郎(57)、石丸幹二(50)、安田顕(42)、戸次重幸(42)、滝藤賢一(39)といった舞台出身の熟男ブームに続き、今度は“熟女優”がドラマ界に殴り込みだ。 神野三鈴、50歳。武井咲(22)主演のドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS系、火曜22時)に出演している。このドラマは宝飾ブランド「ティファニー」の全面協力のもと、イケメン副社長(滝沢秀明)と広…

今回が連ドラ初主演の黒木華

TV見るべきものは!!

黒木華「重版出来!」 脇役陣と繰り広げる“技の掛け合い”

指導係の先輩がオダギリジョー、編集長は松重豊、編集部員として安田顕や荒川良々、そして社長は高田純次だ。これらクセ者たちが繰り出す芝居の波状攻撃を、黒木は一人で受けて立ち、きっちりと技を返している。とても連ドラ初主演とは思えない。 漫画家の世界やコミック誌の現場を垣間見られる“お仕事ドラマ”として、また20代女性の“成長物語”として、先が楽しみな一本だ。 (上智大学教…

福山雅治と黒木華

あれもこれも言わせて

福山雅治は結婚後初ドラマも “番宣”攻勢でお腹いっぱい

話題の黒木華(写真)主演だし、オダギリジョーや荒川良々、安田顕など共演者も楽しみな面々だが、始まる前から全部見た気になった。 過ぎたるは及ばざるがごとし、か。…

ロケ地の桂川精螺

「下町ロケット」佃製作所のロケ地は社員190人ネジ工場

主演の阿部寛(佃航平=社長)や、立川談春(殿村経理部長)、安田顕(山崎技術開発部長)らが、何度も顔を突き合わせ議論を展開する場所だ。ドラマでは、佃製作所の鉄塔が出てくるシーンも多い。 「たまたま文字数が同じ4文字だったので、CG(コンピューターグラフィックス)はつくりやすかったようです。ロケは休日を中心に行っていると思います」(下町ロケットの広報担当者) 正式名称は…

過去に一度だけ映画監督も/(C)日刊ゲンダイ

連ドラ脚本でクドカン超え 芸人バカリズムが開いた新境地

「初回のゲストは小西真奈美と安田顕でしたが、次回は仲村トオル。ここも“お得”なところで、固定メンバーにしてしまうとなかなか大物は出てくれませんが、ゲストという形ならワリと大物もキャスティングしやすい。次回以降も私は楽しみに見るつもりです」(前出の桧山珠美氏) 過去に一度だけ映画の監督もしたことがあるそうだが、今度のドラマが当たれば、再び監督オファーが舞い込むのは間…

柳楽優弥の“再デビュー作”になる?/(C)日刊ゲンダイ

暑苦しすぎて面白い 深夜ドラマ「アオイホノオ」に絶賛の声

柳楽優弥(24)が演じる主人公の焔モユル(=島本和彦)の同級生には、後に「新世紀ヱヴァンゲリオン」を監督する庵野秀明(安田顕)や、アニメ会社「ガイナックス」の社長になる山賀博之(ムロツヨシ)らがいた。 「最近のしたり顔の草食男子と違って、当時の若者って『俺って才能がある』なんて根拠のない自信を持っていて、妙に暑苦しいでしょ。熱血であればあるほどこっけいで笑えてしまう…

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あまコンビW主演で話題 「隠蔽捜査」は“警察版・半沢直樹”

「『あまちゃんコンビ』の主演2人が一転して眉間にシワを寄せるシリアスな役柄に挑む姿は見応えがあり、生瀬勝久や安田顕、神保悟志といったバイプレーヤーの起用もスパイスが効いている。そんな男くさい作品に、双子の妹・佳奈に結婚の先を越された三倉茉奈と、前クールの『夫のカノジョ』の大コケが記憶に新しい鈴木砂羽という、正念場の女優を彩りとして加えたキャスティングもなかなか興味…

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