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わが道・キャストの関連ニュース

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人間が面白い

「私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝」中原一歩著

「常識破りの肉じゃが」「わが道を行くワンタン」「庶民のシューマイ」……。簡単、時短でも決して手抜きではないオリジナル料理の数々。あの人気番組「料理の鉄人」に出演、ジャガイモ対決で中華の鉄人・陳建一を破り、家庭料理の凄さを世間に認めさせた。晩年のカツ代と親交のあった著者が、その変化に富んだ生涯を生き生きと描いた評伝である。 小林カツ代は、1937年、食の町・大阪ミナミ…

タメ口は譲れない

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿3

ダレノガレ明美は客にタメ口 女性芸能人の“キャバ嬢時代”

今後もキャラぶれせずにわが道をいって欲しいわ。 一方で、同じ「六本木大学」からの芸能界入りでも、キャラが安定しないのが水沢アリー(25)。ローラのモノマネをお店で披露してたところを今の事務所の社長に見初められ、デビュー。でも特に他に芸もなかったためか、仕事が減ってしまい「六本木大学」に復学。そこで今度は現在の彼氏である1部上場の某社長に見初められ付き合い出したの。 …

どちらも新婚ホヤホヤだが…

同じ結婚でも大違い…藤原紀香vs上野樹里“明暗”の内幕

「どれほど叩かれようと、煙たがられようと、わが道を行くというような開き直り、腹の据わり方が、お茶の間で見ている20~50代の女性たちの共感を集め始めたようなんです。芸能マスコミとしても、彼女はザッツ芸能人といいますか、こちらの求める映像やコメントを十分理解しているし、勘所をはずさない。記者やスタッフに対する対応も丁寧で、温かい心配りをしてくれることも。上野とは百八…

ダーティーハリー3

この映画の決めゼリフ

ダーティーハリー3(1976年 米)

サラリーマンなら、パワハラに屈せずわが道を行くハリーの姿は心のカンフル剤になるだろう。 1作目で妻がいたことを吐露。「女には俺の生き方は理解できない」と家庭を捨てた主義だ。そんなハリーは女性部下と共にテロの捜査に着手。劇中、部下がハリーにワイセツな言葉を語りかけたのは、抱かれたかったのかもしれない。 洋画は字幕派のボクだが、本作は山田康雄の吹き替え版の方が面白さ倍増…

田中角栄

父・角栄をおもえば

「周恩来は細いのに握手した時に何倍もの力で握り返してきた」

これからは、中国と日本がどのように末永く仲よく国交関係を保っていけるか、この点を規定した条約でなければならない」(朝日新聞社「政治わが道 藤山愛一郎回想録」から) 周恩来の日中両国民への遺言です。…

インタビュー時(08年)の水木しげるさん

妖気漂わせ 水木しげるさんが語っていた後世へのメッセージ

いつクビを切られるかと怯えるサラリーマンに向けたメッセージを求めると、「どんなに努力して、頑張っても、ダメなときはある」「あまり思い詰めずに、わが道を楽しんでほしい。たまには『なまけ者』になるのも、生きていくには必要ですよ」。 当時すでに80代後半。記者の質問が聞き取れないこともあったが、時折、目をつぶって真剣に、丁寧に答えていた。ただならぬ“妖気”を漂わせつつ、手…

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お笑いニューウエーブ「解体新書」

マルチタレントに大化け?“お笑いエリート”あばれる君の芸幅

すでに映画やCMで演技の経験もあり、俳優として起用される可能性もある」(芸能ライター) わが道を行くタイプが多い「お笑いニューウエーブ」には珍しい、体を張ったマルチタレントに化けるかもしれない。…

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プレイバック芸能スキャンダル史

山本直純 謹慎を強いられた無免許運転騒動

その後、夫妻は東銀座の映画館で山本が音楽を担当した「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」を観賞した。 事件が起きたのはその帰り道、午後7時40分ごろだった。警視庁三田警察署の警察官が薄暗い中を無灯火で走る乗用車を停止させ、運転している山本に免許証の提示を求めた。しかし、車を急発進して、窓に手をかけた警察官は約9メートル引きずられて全治1週間のケガを負った。山本はその場…

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みのもんたも直撃 高橋真麻“ 快進撃”の理由

女子アナがフリーに転身するケースでは情報番組や報道などを希望し、最終的にコケるのが多いが、バラエティー志向の真麻の場合、“わが道を行く”といった感じで敵も少ない。 「最近の真麻はフジ退社直後と比べ、好感度が大きくアップしました。早くもピンでも仕事がとれるタレントに成長していますね。トークでも出しゃばり過ぎず、飾らずで本音で勝負しているところが小気味よい。まだ、英樹…

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「R100」大コケは当然か “松本人志監督”に足りないモノ

だったら開き直ってわが道を突き進めばいい。そのうち、とんでもない名作が生まれるかもしれません。それなのに松本監督は心のどこかでヒットを期待しているのか、『当たるか当たらないか分からない』みたいな、色気を感じさせる発言をしていた。まだまだ開き直りが足りないように感じますね」 分かるヤツだけが分かればいい、というのが松本の信条なんだから、映画館がガラガラでも気にすること…

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