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軍師官兵衛・出演者の関連ニュース

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「軍師官兵衛」苦戦…岡田准一に立ちはだかる大河ジンクス

5日から始まったNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」。初回平均視聴率が18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、この10年では12年「平清盛」(17.3%)に次ぐ低い数字だった。 「昨年の『八重の桜』が21.4%。それを考えたら、映画『永遠の0』も絶好調の岡田准一主演でこの数字は、確かに物足りないですね」(NHK関係者) もっとも、ドラマの主要舞台である関西地区では…

NHKは「ホッ」か/(C)日刊ゲンダイ

タイムシフト率で証明 「花子とアン」「官兵衛」の優等生ぶり

「『花子とアン』と『軍師官兵衛』はやっぱり優等生だね」――テレビ関係者の間でこんな声が起きている。きっかけとなったのはビデオリサーチが14日発表した「タイムシフト視聴率」(写真下)。ビデオリサーチがこの数値を発表するのは今年7月に続いて2度目。ちなみに、「タイムシフト率」とはリアルタイムではなく、録画して後で見る視聴率のこと。ここで冒頭の2番組は異例の動きを見せたの…

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大河「軍師官兵衛」浮沈の鍵握る大女優・藤村志保のナレーション

岡田准一(33)主演で、豊臣秀吉に天下を取らせた名参謀・黒田官兵衛の生涯を描くNHK大河「軍師官兵衛」がスタートした。 華やかさとは縁がなく、通好みの歴史上の人物だが、辛口で知られる作家の麻生千晶氏は、「初回だけでは判断できない」と前置きしながらも、「次回以降に期待が持てる内容だった」と、こう評価する。 「敵の領内に入り込んだ我が子(官兵衛)を母親が諭すシーンなど、…

これから出番が増える/(C)日刊ゲンダイ

「官兵衛」で家康役 寺尾聰の“右目”なぜ閉じているのか?

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は太閤・豊臣秀吉の死期が迫り、いよいよ佳境に入ってきた。役作りのために剃髪した岡田准一(33)の体当たり演技や、狂気の秀吉を好演する竹中直人(58)など、見どころは盛りだくさんだが、この先の話の中心人物となっていくのが徳川家康を演じる寺尾聰(67)だ。 次回「秀吉の最期」(11月9日放送)の予告でも、家康=寺尾の顔が大映しされたが、その…

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“国民的美少女”吉本実憂「自分に興味なく、話すの嫌だった」

私にとっては大きかったと思います」 ――14年は1月から始まるNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」でドラマ初出演が決定。アイドルから女優としての新境地に挑む。 「私は栄姫という、黒田官兵衛(岡田准一)の息子・長政(松坂桃李)の妻を演じます。栄姫は今の私の年齢と同じ16歳なのですが、当時の16歳と今の16歳というのは考え方が違うはず。昔の16歳の方が大人の考えを持っていると…

春風亭小朝

春風亭小朝 大いに語る

大河の現場で気づいた いい男は浴衣でも温泉客に見えない

2014年、大河ドラマ「軍師官兵衛」で明智光秀を演じることになり、役作りのためダイエットを始めた。光秀は体もシャープでなければならないと考えたからだ。 「徐々に落とすつもりでいたら、予定より早く“本能寺の変”のシーンを撮ることになって急激に落としました。スタッフに、『変わりましたね』とか『見違えました』と言われるのが励みになって、最終的に15キロ減量しましたよ」 私…

春風亭小朝

春風亭小朝 大いに語る

初時代劇は「三匹が斬る!」 その後NHK大河ドラマ出演へ

続いて2014年、「軍師官兵衛」の明智光秀役のオファーがあった。 「ホント? って思いましたよ。僕に光秀って、何考えてんのか意味わかんないって感じ。乗馬の場面があるというので、馬に乗れたらオーケーすると答えました」 動物が嫌いでペット類さえ苦手な小朝が乗馬クラブへ行き、こわごわ馬に乗ったら案外平気だった。それで出演を引き受け、役作りのため光秀という人物のバックボー…

連続ドラマ「カルテット」に出演中

今週グサッときた名言珍言

「僕ね、汚いんですよ。なんとか好きにさせます」by 高橋一生

そんな彼と共演するのがお互いの夢だったが、それが実現したのが2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」というのだからスゴい。 10歳年下の弟・安部勇磨は若者に人気のロックバンド「never young beach」のボーカルで、今年メジャーデビューを果たした。高橋は彼に絶対にプロになった方がいいと勧めていた。 「別に売れなくてもいいんだって言ってる人たちって批評家っぽくな…

連続ドラマ「カルテット」に出演中

今週グサッときた名言珍言

「僕ね、汚いんですよ。なんとか好きにさせます」by 高橋一生

そんな彼と共演するのがお互いの夢だったが、それが実現したのが2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」というのだからスゴい。 10歳年下の弟・安部勇磨は若者に人気のロックバンド「never young beach」のボーカルで、今年メジャーデビューを果たした。高橋は彼に絶対にプロになった方がいいと勧めていた。 「別に売れなくてもいいんだって言ってる人たちって批評家っぽくな…

手術の痕を見せる小西博之さん

愉快な“病人”たち

即死レベルから11年 小西博之さんががんを受け入れるまで

その後、NHK大河ドラマ「龍馬伝」や「軍師官兵衛」に出演。俳優業の一方で、がんの体験を笑いと共に語る講演活動を年間100本以上行っている。…

イラスト・中村深琴

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

豊臣秀吉は農民の劣等感から名家の娘に手を出した

軍師官兵衛」(14年)では天下取りに尽力してくれた官兵衛を陥れようとする。猜疑心が強く底意地の悪いコンプレックス人間の面も描くことで物語にメリハリが出るようになった。 最近の映画では「利休にたずねよ」(13年、田中光敏監督)。秀吉(大森南朋)は主君織田信長の不興を買って死を覚悟し、利休の茶で癒やされる。だが天下人になると利休に嫌がらせを仕掛け、切腹を命令。利休に…

こんなことで3人の過去が明らかになるとは…

高畑容疑者の実父・大谷亮介が「裕太」に忍ばせた“暗号”

「テレビでは『相棒』のほかNHK大河『新選組!』『軍師官兵衛』などにも出てますが、演劇関係者の間で代表作と言われるのは『大漫才』です。『東京壱組』は人気、実力ともに抜きんでたスーパー劇団ですが、それを引っ張ってきたのが大谷さん。いい意味で“芝居一筋の役者バカ”です」(ある友人) 芝居の実力は分かったが、プライベートはどうだったのだろうか。 「ひと言で言えば『自由人…

NHK大河「おんな城主 直虎」会見に登場

“笑点特需”で3度目大河ゲット 俳優・春風亭昇太の実力は

大河出演はこう見えて「軍師官兵衛」(14年)、「花燃ゆ」(15年)に続いて3度目。「花神」(77年)以来、40年ぶりに大河出演となる浅丘ルリ子(76)ほどの貫禄はないが、初出演となる菅田将暉(23)、菜々緒(27)といったフレッシュな面々とはワケが違う。「いずれもメガネを外して出ているので、誰だか分からない。今回も分からないと思いますが」と自虐ネタで笑いを取り、噺…

スケール感を増して第2部に突入

TV見るべきものは!!

上川隆也主演「沈まぬ太陽」は大人が見るべき力作だ

大河ドラマ「軍師官兵衛」も手がけた脚本の前川洋一は、恩地を裏切ることで出世していく行天(渡部篤郎)や、恩地を追い込む経営幹部・堂本(國村隼)など、敵役をしっかり造形することで主人公を際立たせている。 また主演の上川は、かつて同じ山崎豊子原作の「大地の子」(NHK)で注目された役者だ。「そんなに筋ばかり通していたら大変だぞ」と見る側が心配になる恩地を熱演。タンザニア…

事務所の先輩にも劣らぬ活躍ぶり

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

演技力で評価急騰 吉本実憂は剛力彩芽&武井咲に続けるか

大河ドラマ「軍師官兵衛」をはじめ、木村拓哉と共演した「アイムホーム」、「表参道高校合唱部!」「5→9~私に恋したお坊さん~」と3クール連続で連ドラに出演。さらにヒロインに抜擢された映画「罪の余白」では、人の心を操る闇を抱えた女子高生というダークヒロインを演じた。まさに伸び盛りの若手女優なのだ。 「出演した作品それぞれで存在感を発揮していたのですが、特に映画『罪の余白…

吉田羊とは長く友人関係

「笑点」新司会者になっちゃいました

吉田羊と「50歳まで独身だったら結婚しよう」と…

そして2年前、念願かなって「軍師官兵衛」に、関ケ原の合戦の場面で徳川家康に戦況を報告する伝令の役で出演した。 「ところが、メガネをはずしてヒゲをつけたら誰だかわからなくて、僕だと気付かなかった人が多かったみたい。でも、いい思い出になりました」 芝居を続けていれば、また大河出演の機会はあると思う。…

ブログでも持ち前の文才をいかんなく発揮

グラドルから演技派へ 酒井若菜“膠原病告白”までの紆余曲折

14年大河ドラマ「軍師官兵衛」では黒田官兵衛の妻・光の姉の力を、15年朝ドラ「マッサン」で温水洋一と夫婦役を演じるなど、ドラマでも新境地を開いた。 「タダでは転ばない」という言葉はこの人のためにある。膠原病を告白した勇気も、きっと報われる。…

軍資官兵衛の243億円を超えることができるか

官兵衛超えなるか 「真田丸」ゆかりの地がはじく経済効果

「市、府、商工会議所、JR西日本、南海鉄道といった企業と連携して集客に盛り上げていきたい」(大阪推進協議会) 全50話の視聴率が15.8%と直近4作品で最も高かった岡田准一(35)主演の大河「軍師官兵衛」が、ゆかりの地・兵庫県にもたらした経済効果は243億円(NHKエンタープライズ調べ)。真田は官兵衛を超えることができるか。脚本三谷氏の筆先に自治体の期待と注目が集…

元阪神投手の嶋尾康史さん

元プロ選手「第2の人生」奮闘記

マウンドから舞台へ 元阪神・嶋尾康史が役者に捧げた20年

現在、テレビドラマや舞台で活躍する個性派俳優で、昨年末にはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演した。 「おかげさまで今でも現場で『元阪神の…』と言ってくださる人がいる。やっぱり関西地区での阪神の看板は絶大。阪神には感謝してもしきれない。野球を辞めてからずっとそう感じています」 嶋尾さんは86年ドラフト2位で阪神入り。プロ2年目から主に先発として活躍も、たび重なる右…

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算

「『あまちゃん』が放送された13年以降、大河ドラマは『八重の桜』と『軍師官兵衛』、現在の『花燃ゆ』と3本放送されていますが、『八重――』と『軍師――』には両方掛け持ち俳優は見当たりません。せいぜい『花燃ゆ』に『ごちそうさん』の東出昌大と『まれ』の星田英利が出ている程度なのです」(制作関係者) よほど「花燃ゆ」の低迷が痛かったのか、「半沢直樹」で人気ナンバーワン俳優…

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