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黒木華に関する記事

黒木 華(くろき はる)1990年3月14日大阪府生まれ。女優。所属事務所は「パパドゥ」。2011年、「東京オアシス」で映画初出演。13年には「リーガルハイ」の第2シリーズに出演。14年1月公開の映画「小さいおうち」に出演し、第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞と第38回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞。15年12月公開の映画「母と暮せば」に出演し、第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を前年に続いて受賞。16年4月、「重版出来!」(TBS)でドラマ初主演を果たす。
和服が似合う

「天皇の料理番」で俊子役を好演 黒木華の“色気”が話題に

人気ドラマ「天皇の料理番」(TBS系)でヒロインの俊子を演じる女優・黒木華(25)の評価が、急上昇している。 平均視聴率16.1%を記録した6月28日放送の第10話は、佐藤健(26)演じる主人公・秋山篤蔵との間に待望の子供が生まれるも、関東大震災に襲われ家族は離ればなれに……というストーリー。最後に劇的な再会を果たすことから視聴者は<一番の神回だった>と高く評価した…

高畑充希(左)と黒木華

連ドラで“美しすぎない編集者” 高畑充希vs黒木華の軍配は

今年に入って連ドラで目立っている女優が黒木華(ハナではなくハルと読む)。大河「真田丸」(NHK)では主役・真田信繁の最初の妻として落ち着いた演技を見せたが、まだ26歳! 親友で恋敵役の長澤まさみと見比べると、はっきりいって美人じゃない。しかし、けなげでいちずでおしとやかな“お梅”を演じて、好印象だ。 その黒木が4月クールで主役を張る「重版出来!」(TBS系)が火曜か…

黒木華の演技に原作ファンも納得

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

トップ女優なるか 黒木華の今後を占う「火10戦争」の勝敗

連載中の人気マンガ「重版出来!」で連続ドラマ初主演の黒木華(26)もその洗礼を受けた。 黒木が演じる主人公・黒沢心は元柔道オリンピック代表候補で、体形も“小熊”とあだ名されるようなずんぐりむっくり系。なのに黒木は古風で線が細い文科系キャラ。案の定、黒木の主演が発表されると、すぐに原作ファンからは「土屋太鳳のほうがイメージピッタリ」「能年玲奈だったらよかったのに」と失…

今回が連ドラ初主演の黒木華

TV見るべきものは!!

黒木華「重版出来!」 脇役陣と繰り広げる“技の掛け合い”

黒木華(26)の連ドラ初主演となる「重版出来!」。タイトルは「じゅうはんしゅったい」と読む。 重版は本など出版物の増刷のこと。増刷になれば、いわばお札を印刷するようなもので、出版社が儲けるのはそこからだといわれている。また重版出来は多くの読者を獲得した証しであり、著者や版元の達成感も大きい。 主人公はコミック誌の新米編集者・黒沢心(黒木)だ。柔道の日本代表候補だった…

一葉を演じる黒木華

演劇えんま帳

二兎社「書く女」 陰影に富む女優・黒木華の圧倒的な演技力

一葉とはかくやと思わせる黒木華の陰影に富む演技が舞台を圧倒した。 移り変わる一葉の心を象徴するピアノ演奏(林正樹)も効果的。ほかに木野花、朝倉あき、長尾純子ら出演。31日まで世田谷パブリックシアター。2月16日は大田区民プラザ。★★★★☆…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

注目度では、昨年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華も負けてはいない。山田洋次監督の「小さいおうち」で演じた戦前のお手伝いさん役が、世界と日本で高く評価された。 「小さいおうち」は主演だった松たか子が本来なら受賞してもおかしくなかったのに、黒木の受賞となった。これだけをとっても、いかに演技力と存在感が圧倒的だったかがわかる。 今年18歳の橋本愛も絶好…

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点

昨年のgooランキングで、「かっぽう着が似合いそうな女優」のトップは八千草薫(83)だったが、映画「小さいおうち」の山田洋次監督いわく「日本一似合う」のはの黒木華(24)。 その黒木が出演している吉高由里子(25)主演のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が右肩上がりだ。 「あまちゃん」を超える人気だった「ごちそうさん」を上回る高視聴率を記録している。「あまちゃん…

大女優の風格/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場も辞さず ベルリン女優賞・黒木華が語っていた「覚悟」

「第64回ベルリン国際映画祭」において史上最年少で最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞した黒木華(23)の評価がうなぎ上りだ。 審査員は「今回、女性陣が活躍している作品がコンペティション部門の中に多数ありましたが、黒木さんの演技力が群を抜いていました」と最高ランクの評価。にもかかわらず、帰国会見では「自分の人生では受賞は大きな出来事だけど、それにとらわれることなく、自分…

日本人女性4人目の快挙/(C)日刊ゲンダイ

ベルリン映画祭で大金星 主演の松たか子を「食った」黒木華

女優・黒木華(23)が大金星だ。 カンヌ、ベネチアと並ぶ3大国際映画祭のひとつ、「第64回ベルリン映画祭」で最優秀女優賞「銀熊賞」に輝いた。 山田洋次監督作品「小さいおうち」での演技が評価されたもの。左幸子(64年)、田中絹代(75年)、寺島しのぶ(10年)に次ぐ日本人女性4人目の快挙で、最年少というおまけ付きだ。 ■原作者も絶賛 直木賞を受賞した中島京子さんの同名…

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23歳で「山田組」入り ブレーク女優・黒木華の“実力”

松たか子(36)、黒木華(23)、妻夫木聡(33)、倍賞千恵子(72)、そして山田洋次監督(82)らそうそうたるメンバーが登壇した。 この作品は「第64回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に出品されることが決定。山田監督と黒木の参加が発表された。海外映画祭は初参加となる黒木は「どうしたらいいんやろ。今からすごく不安です」と大阪弁でポロリ。山田監督も「光栄だが、…

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リーガルハイ&朝ドラで注目 黒木華に“ポスト蒼井優”の声

21日、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(来年3月31日スタート)のロケ収録で、おっとり口調で挨拶したのは黒木華(23)。「花子とアン」では、吉高演じるヒロイン、花子の2つ下の妹・かよを演じている。 この日のロケで黒木は、母親役の室井滋(55)らと共に、東京へ戻る花子を見送るシーンに参加。浅黒い顔にツギハギの着物姿で撮影に挑んだ。 黒木といえば、現在放送中のドラマ…

「天皇の料理番」の佐藤健と「まれ」の土屋太鳳

「天皇の料理番」もブレーク ヒット相次ぐ“料理ドラマ”の課題

先週は秋山篤蔵(佐藤健)がパリに行って修業する話で、馴染みのレギュラー陣は桐谷健太くらいしか出ず、黒木華はちょっとだけ。舞台がガラリと変わると離れる視聴者も出るのに、視聴率は相変わらずの14%超。外交官役の郷ひろみが、最後にフランス語でまくし立てるシーンが意外によかった。 恋が芽生えたフランソワーズと、俊子(黒木華)との不可思議な三角関係が気になるし、次回からは(…

「元・極道の妻ダラケ」の回、写真中央ジュニアのとなりがウワサの岩下さん

スカパー「ダラケ!」の裏側 極妻のガサ入れ仰天秘話

芸能界でも話題で、あの黒木華も毎週見ているコアなファンだという。 「見てくれていると他番組でお話ししてくださっていたようで。近々、番組収録にゲストとして呼んでみたいと思っているんですよ。『彼女のイメージ悪なるやろ! アカンて!』とジュニアさんにツッコまれましたが(笑い)。ジュニアさんも他の番組で『ダラケ!』の収録の話をしてくれていて、『BSスカパー!のバラエティー番…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

同じTBS系では、漫画家の世界やコミック誌の現場をのぞかせてくれた黒木華主演「重版出来!」(脚本は「逃げ恥」の野木亜紀子)、前田敦子が新境地を開いた「毒島ゆり子のせきらら日記」なども挙げたい。 また、石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)は、出版社の校閲部という舞台設定が新鮮だった。石原のファッションがインスタグラムなどSNSを通じて話…

石原さとみが伸び伸び演技

石原さとみ「校閲ガール」好調 書籍出版ドラマなぜウケる

このところ昨年の「戦う!書店ガール」(フジテレビ系、主演・渡辺麻友)、今春の「重版出来!」(TBS系、同・黒木華)もあって、女優が主役の書籍や出版絡みのドラマが増えている。ちなみに、「書店ガール」「校閲ガール」は小説シリーズ、「重版出来!」はマンガが原作だ。 なぜ今、書籍・出版業界の内幕を描くのか。 「ひとつは昨今、本屋大賞が権威ある文学賞並みに注目され、若者にア…

左から杉咲花・相楽樹・川栄李奈

あれもこれも言わせて

朝ドラの脇役で出演 将来のヒロイン候補はよりどりみどり

遡れば「花子とアン」の妹役・黒木華、「マッサン」の妹役・早見あかり、「まれ」の親友役・清水富美加、「あさが来た」の娘役・小芝風花など数えればきりがない。 まずは脇役で様子見して、いずれヒロインに起用するというこのパターンこそ、昨今の朝ドラ人気の秘訣ではないかと思われる。 半年間ずっと見てきた子がヒロインになるとあれば、親しみもあり、応援したくなるのが人情というもの…

「重版出来」で主演の黒木華

食べ物とのコラボ増えるドラマ 背景に民放の“台所事情”も

同じくTBS系で黒木華の「重版出来!」は、大食いという役のキャラを生かした「重版バーグ&唐揚げ」というすごいネーミングのおにぎりがコラボしている。 昨年の「HiGH&LOW」(日本テレビ系)のときも、ドラマに登場する洋食屋のメニューを商品化した弁当が発売された。調べれば他にもたくさんあるから、今はあらゆるドラマに“食べ物コラボ”があるのだ。 ドラマが面白ければ視聴…

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり

以前、当コラムで触れた「重版出来!」(TBS系)の黒木華は元気のいい新人女性編集者をリアルに演じていて、結婚ものに出てる女優より個性的だが、まだ良さを出しきってはいないと思う。 以上の1時間ものより注目度はやや低く、時間も30分弱の連ドラ「トットてれび」(NHK)が2話オンエアされた。これが他の女優主演ドラマとは異質なのだ。 タイトルからわかるとおり、黒柳徹子の若い…

“あま軍団”の支えを受けて完全復活なるか?

先輩“あま女優”後押し 開店休業の能年玲奈が舞台で復活か

現在放送中の黒木華(26)主演ドラマ「重版出来!」(TBS系)は本来なら能年が主役の座に就くはずだったといわれているが、独立はかなわず事実上の“飼い殺し”状態だったことで、逃した仕事とチャンスは計り知れない。 NHK朝ドラ「あまちゃん」(2013年度上半期)で脚光を浴びた国民的ヒロインにもかかわらず、現在は唯一の仕事がブログの更新という悲しい事態になっている能年。 …

福山雅治と黒木華

あれもこれも言わせて

福山雅治は結婚後初ドラマも “番宣”攻勢でお腹いっぱい

話題の黒木華(写真)主演だし、オダギリジョーや荒川良々、安田顕など共演者も楽しみな面々だが、始まる前から全部見た気になった。 過ぎたるは及ばざるがごとし、か。…

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