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「尾崎豊 ファン」に関する記事

やっぱり定番スタイルがかっこいい

あの人は今こうしている

「M-BAND」でロックファンを熱狂させた藤タカシさんは今…

ノリがいいセッションになり、完璧な作品に仕上がりました」 収録曲はM-BAND時代の「ハートブレイク」「AKIRA」「極楽ミッドナイト」のほか、キャロルの「ルイジアンナ」、尾崎豊の「シェリー」、高橋真梨子の「別れの朝」など幅広い。 「どんな曲でも藤タカシ流に歌い、原曲の別の一面を表現できたら、と思いましてね。目指すは“ロックンロールエンターテイナー”です」 取材を始…

本人登場はいつになるのか/(C)日刊ゲンダイ

痛々しかった「SONGS」 中森明菜に居場所はあるのか?

しかし、番組ラストで披露した尾崎豊の「I LOVE YOU」は最悪だった。ここ数年、カバー曲ばかりやっているが、高音が出ないから、歌っているというよりささやいている感じ。はっきりいって痛々しい。 10年余り前のライブでも予兆はあった。年とともに声は出なくなるとはいえ、長期休養と復帰を繰り返して歌手生命を縮めた印象はぬぐえない。 ライブでは往年のファンが支持してくれ…

写真右が原田氏/(C)日刊ゲンダイ

「ヤンキー経済」の著者が語る「なぜ彼らはEXILE好きか」

安室のように10代、20代でジェットコースターのような恋愛、結婚、スキャンダルを経験してシングルマザーとして頑張っている姿も共感を呼ぶのだと思います」 ■マイルドヤンキーがカギ握る日本の未来 その一方で、かつてはヤンキーソングの定番とされた、矢沢永吉や尾崎豊に興味を示すマイルドヤンキーはごく少数とか。 「永ちゃんに象徴される“成り上がり”の精神は、真逆の考え方なので…

岡村靖幸「幸福」

ヒットチャートめった聴き

気恥ずかしくなるようなフレーズこそ“岡村靖幸イズム”の神髄

19歳で作曲家デビューして以降、吉川晃司、尾崎豊といった同世代のアーティストと交友を持ちながら、熱狂的なファンを獲得してきた。先月27日、およそ11年半ぶりのオリジナルアルバム「幸福」をリリースし、オリコン週間チャート3位を記録。往年のファンのみならず、若い世代にも届いたからこその結果だろう。 この新生・岡村さんの旗印ともいえるアルバムに僕が携わった「ビバナミダ」も…

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プレイバック芸能スキャンダル史

謎残るhideの自殺 葬儀の参列者5万人、社会現象に発展

5日から7日にかけて築地本願寺で行われた葬儀、告別式には美空ひばりの4万2000人や尾崎豊の3万7500人を超え、芸能史上トップの延べ5万人の参列者が集まった。隅田川沿いに2キロ以上のファンの列ができたほどだった。 ファンの若い女性の後追い自殺も相次いだ。警視庁の要請でYOSHIKIが「絶対にやめてください、hideが一番悲しむと思いますから」と涙声で会見する異常…

コロッケと2人でカラオケに行き…/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

俳優・新田純一が感謝するコロッケの「4時間モノマネ特訓」

松崎さんとは古くからの知り合いですが、出演の話はまったく聞かされていなかった」 一番のヒットは尾崎豊。ピアノの弾き語りで「卒業」を歌うと、各方面から絶賛された。 「勧めてくれたのはやはりコロッケさん。尾崎さんには熱狂的なファンが多くて、ちょっとでもフザケたりするとクレームがすごくて、ほとんどだれも手を出さなくなってしまった。だからこそ狙い目だというんです」 尾崎のコ…

(C) 2014「ホットロード」製作委員会 (c)紡木たく/集英社

脱あまちゃん成功 能年玲奈「ホットロード」評論家が称賛

主題歌は尾崎豊の『OH MY LITTLE GIRL』なんですが、ここぞのシーンで流れ、能年の好演と相まって涙を誘う。役が憑依(ひょうい)しているとしか思えない素晴らしい演技です。現代の若い能年ファンのみならず、80年代に青春を謳歌(おうか)した世代も巻き込み、この夏、最大の話題作になるのは間違いない。今後の活動に弾みをつける一本です」 脱「あまちゃん」成功セリ、の…

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