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「堺正章 番組」に関する記事

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谷原章介 第2の巨匠になれるのか

というのも、22年続いた堺正章(70)の長寿番組「チューボーですよ!」が昨年末で終了。後番組は食をテーマにしたトークバラエティーに宗旨替えするため、クッキング番組としては「25時ごはん」がチューボーの後継ともいえるからだ。実際、「星3つ!」の名ゼリフも飛び出すという。 コラムニストの桧山珠美氏は「TBSはうまいところに目をつけた」とこう続ける。 「『王様のブランチ』…

焼きが回った企画

「なるほど」「スター千一夜」 往年の人気番組の焼き直しに呆然

出演者のうち懐かしい顔は堺正章だけ。レギュラー時代、堺の相棒は薬丸と決まっていたが、今回はAKB小嶋陽菜で終始ご機嫌。ダチョウ上島を相手に例の口喧嘩をした後、仲直りのチューをするというダチョウのお決まり芸をやるなど、サービス精神も旺盛。 番組終了間際、有吉に感想をきかれ、「一番良かったのは、こじはると仲良くなれたこと」と笑いをとっていた。 しかし、堺が出ている以外…

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ロートル司会者はびこり…“ポストみのもんた”ヒロミ急浮上

しかし、「大先輩の堺正章を“おいマチャアキ!”と呼び捨てにして逆鱗(げきりん)に触れ、芸能界を干された」(テレビ関係者)とウワサに。それを裏付けるように05年ごろを境にしてテレビ出演が激減。最近はトレーニングジムの経営が主な仕事だった。 ところが、そんなヒロミの露出が最近、急増している。10月だけでも「ボクらの時代」(フジテレビ)、「行列のできる法律相談所SP](…

フジ“昼下がりの顔”を務め続けた小堺一機

今週グサッときた名言珍言

「ひとりでしゃべってたんです。それが一生懸命だと思ったんです。見てる人には迷惑」by小堺一機

堺正章と萩本欽一だ。2人はうまくいかない「いただきます」を見て、小堺に同じことを言った。「あんなに面白い人たちがいるのに、なんでひとりでしゃべってんだ?」(「ごきげんよう」=前出)と。そのアドバイスに従って、オバさんたちの話を聞くように心がけたら、それだけで面白かったのだ。それから一気に番組は軌道に乗っていった。 「トークが上手くなりたければ『聞き上手』になること」…

野口五郎と三井ゆり

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

野口五郎に「あの子しかいないよ」とアドバイス

「カックラキン」は昭和50年代の大人気番組で、堺正章さん、坂上二郎さん(故人)、車だん吉さん、ゴローちゃん、私とかがレギュラー。みんな次の仕事があったから番組収録後、一緒にゴハン食べたりはできませんでしたね。 ゴローちゃんは郷ひろみさん、西城秀樹さんと“新御三家”といわれて大人気。私は3人それぞれと仲良くしていましたけど、ゴローちゃんとはトークをしても、何か生まれ…

渡部建と森高千里

森高千里の「水曜歌謡祭」 浮沈のカギを握るのはアンジャ渡部

J―WAVEも放送開始当初は苦労と失敗の連続だったというから、もう少々経験が必要でしょうね」(制作関係者) 歌番組の司会というと、どうしても「ザ・ベストテン」(TBS系)の久米宏や「ザ・トップテン」(日本テレビ系)の堺正章が頭に浮かんでしまう。「彼らと渡部を比べる方が酷」と言われればそれまで。 もうちょっと長い目で見てあげますか。…

堺正章と平成ノブシコブシの吉村

「チューボー」抜擢ノブコブ吉村 “破天荒”の裏にある計算高さ

でも、番組で吉村に期待されているのは笑いではなく、“巨匠”堺正章(顔写真(上))のヨイショのはず。マチャアキが機嫌よく仕事するための人選とはいえ、ラッキーな仕事が舞い込んだものです」(芸能リポーター・川内天子氏) 吉村は自称“破天荒”キャラ。自分をより過酷な環境に追い込むことでやる気を発揮するという昭和の芸人気質をウリに。その一環なのか、最近は2000万円のBMWを…

つちやに続いて会見する布川/(C)日刊ゲンダイ

つちや&布川は“会見ショー” 芸能界「仮面夫婦」の本音と建前

ここまで計算高い仮面夫婦はまれですが、芸能界には仮面生活に疲れて離婚するケースは少なくありません」(芸能リポーターの川内天子氏) 石坂浩二&浅丘ルリ子、森進一&森昌子、堺正章&岡田美里、渡部篤郎&村上里佳子…。いずれも10年以上の結婚期間を経て、おしどり夫婦といわれながら離婚した。 「CMにも2人揃って出演しているある芸能人の夫婦は、仕事の打ち合わせの時に<あ、ケー…

山田洋次監督(左)と前田吟

今あるのはあの人のおかげ

寅さん全作に出演…前田吟が山田洋次監督から得た“財産”

テレビ版は当初、堺正章さんが演じる予定だったのです。ところが、その頃、堺さんは本業のグループサウンズが大忙しでドラマどころじゃない。それで代役として私にお鉢が回ってきたのです。 「男はつらいよ」の公開日は8月27日。目玉となるお盆興行のあとだから、松竹はそれほど当たると思っていなかったと思います。ところが、ふたを開けたら上映館は連日、満員御礼。すぐに第2作の製作が決…

ヒットチャートめった聴き

通販専用なのにバカ売れ

具体的には、堺正章なら「さらば恋人」ではなく、あえて「街の灯り」を選び、伊東ゆかりも「小指の想い出」をはずして「恋のしずく」にしてみた。また1アーティスト1曲厳選にしたことで選曲には妥協が許されないため、収録された90曲は、誰もが知っているアーティストの「これしかない」という究極の1曲となったわけだ。 「こだわりの選曲が独特のカラーを生み、結果的に大人のマーケットの…

“格差婚”の走りだった

プレイバック芸能スキャンダル史

濃厚キス7回 元祖“格差婚”小柳ルミ子&大澄賢也の披露宴

テレビ局やレコード会社の社長、デヴィ夫人、田原俊彦、研ナオコ、堺正章らの挨拶が終わると、新郎新婦の息のあったダンスが繰り広げられ、踊り終わった2人はテレビカメラの前で15秒にも及ぶねっとりとしたディープキスをかわした。間近で目にした記者によれば「唾液が糸を引くように見えた」という濃厚さ。その日の2人のディープキスは合計7回にも及んだ。 この結婚式の新婦は小柳ルミ子(…

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