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「前田敦子 日記」に関する記事

コアなファンや映画監督を魅了

地道な活動が実を結んだ 前田敦子“本領発揮”までの4年間

11日に自身初のフリーライブを行った、女優で歌手の前田敦子(24)である。ソロ活動5周年を記念したファーストアルバム「Selfish」(6月22日)を引っさげ、収録曲2曲を披露。トークもノリノリで、「最近恋していますか?」という質問には、「したいですねー」と笑顔で答えていた。 来月には米NYで開催される日本映画祭「ジャパン・カッツ」へのゲスト出演を控え、多忙な毎日…

大胆な濡れ場も見どころ

TV見るべきものは!!

前田敦子ハマリ役 「毒島ゆり子」の奔放ヒロインに釘づけ

「毒島(ブスジマ)ゆり子のせきらら日記」の前田敦子(24)である。AKB48を卒業後、何本もの映画やドラマに出演してきたが、今回が“女優・前田敦子”史上最高の出来かもしれない。 ゆり子は新聞社の政治部記者だ。仕事は未熟だが、恋愛には積極的。ただし父親の不倫で家庭崩壊を経験しており、「男は必ず女を裏切るから、自分が傷つかないよう、先に男を裏切る」が信条だ。すでに2人の…

「毒島ゆり子のせきらら日記」

4月放送 TBS“深夜の昼ドラ”は前田敦子の代表作になるか

ひょっとしたら前田敦子(24)の代表作になるかも知れない。4月20日からTBSが“深夜の昼ドラ”として放送するドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(24時10分~)のことである。 4月の改編期に向けて各局の新ドラマが続々と明らかになっている。フジは“月9枠”で福山雅治(47)主演の「ラヴソング」、日テレは嵐の大野智(35)で「世界一難しい恋」(水曜22時~)、テレビ朝…

これからもエロ路線で攻めるか

「毒島ゆり子」視聴率回復 前田敦子は“エロ路線”が売れる

一部のファンには支持を受けていたものの、先週失速してしまった前田敦子(24)主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系、水曜深夜0時10分~)が視聴率を持ち直したからだ。18日放送分が1.5%だったのに対して25日放送分は2.5%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 「もともと、前回失速した理由も決して“ドラマが不評だった”からでないことは…

前田敦子がエロい

“肉食”前田敦子がエロい 「毒島ゆり子」は春のお宝ドラマ

ウワサには聞いていたけど、かなりエロい――前田敦子(24)主演の深夜の連ドラ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)である。前田が政治記者を演じるといえば堅そうな印象だが、さにあらず。男性不信気味ながら、肉食系でブチュのキスシーンあり、シャワー、下着の着替え、ベッドでの絡みありの過激なドラマなのだ。標榜しているのが“深夜の昼ドラ”というだけのことはある。 初回視聴率…

ドラマと映画のリリース控え…

ドラマの宣伝? 前田敦子が2年ぶりにインスタグラム再開

元AKB48の前田敦子(24)が6日昼前、インスタグラムのアカウントを新設したことをツイッターで明かした。 ファンのコメントに返信する形で新アカウントを紹介。初投稿は自身が主演するドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系=20日放送開始)の撮影時オフショットだ。 共演者たちとバーベキューを楽しんだようで、前田がテントの前でポーズを決めているものや、共演の新井浩文…

左から川栄李奈、前田敦子、高橋みなみ

あれもこれも言わせて

ドラマで続々新境地 AKB48現役メンバー&卒業組を採点する

■濡れ場大サービスで新境地 今期のドラマではもうひとり、元AKB48の“絶対的エース”前田敦子も「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)に主演して濃厚キスシーンやベッドシーンなど濡れ場大サービスで新境地。映画「イニシエーション・ラブ」同様、前田敦子はこういう役がハマる。佐藤健やら尾上松也やらプライベートはなにかと男運が悪そうだが、仕事でストレス発散ができてよかった…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

同じTBS系では、漫画家の世界やコミック誌の現場をのぞかせてくれた黒木華主演「重版出来!」(脚本は「逃げ恥」の野木亜紀子)、前田敦子が新境地を開いた「毒島ゆり子のせきらら日記」なども挙げたい。 また、石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)は、出版社の校閲部という舞台設定が新鮮だった。石原のファッションがインスタグラムなどSNSを通じて話…

低視聴率はお咎めなし?

初出演ドラマは低迷…小島瑠璃子が問われる“女優の資質”

「同枠前々作の前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』の最高3.6%を超えてくるかと期待されたのですが、フタを開けてみたら深夜帯とはいえ低視聴率。第2話で2%を上回ったが、それ以外は1%台に低迷しています」(テレビ関係者) しかし、これによって小島のタレント性に傷がついたかというと、そんなことはなかったもよう。本人もイベントに出演した際、女優初挑戦の感想を聞かれて…

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