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佐渡島の関連ニュース

AKANEさんは現在フリーで活動中

今だから語れる涙と笑いの酒人生

さすがは造り酒屋の娘 元SDN48のAKANEは「紙パック」が寝酒

最初は甘いカクテル系が好きだったが、母方の実家は佐渡島の酒蔵だけに、最近は日本酒もたしなむ――。 私のお酒の原点は甘酒ですね。最近、スーパーやコンビニでよく見かける甘酒は、米と麹を原料にしたノンアルコール飲料ですが、私が飲んでいたのは酒粕から造った本物です。というのも、母の実家が佐渡島両津港近くの「天領盃」という造り酒屋でしたし、父の実家もお酒を扱う商店でしたから、…

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「YOKAI NO SHIMA」シャルル・フレジェ著

中には、男性器に模した棒を踊り子がさすって子孫繁栄、豊作を祈願する新潟県佐渡島に伝わる「つぶろさし」「ちとちん」など、おおらかなキャラクターたちもいる。また、神や妖怪ではないが、胸に大太鼓を抱き、背中には直径5メートルもの「大花輪(花からい)」をさして踊る長崎県の「黒丸踊」の装束や宮城県の「早乙女」など、その豪快さと美しさに見とれてしまう。 見れば見るほど、「外国…

著者の土屋敦氏

著者インタビュー

「家飲みを極める」土屋敦氏

京都、海外、佐渡島生活などを経て、現在は山梨で主夫、畑仕事をしながら執筆活動中。主な著書に「男のパスタ道」「このレシピがすごい!」など。情報サイト・オールアバウト「男の料理」ガイドを務める。…

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観ずに死ねるか

山本五十六(2011年 成島出監督)

「飛べ!ダコタ」(13年)では佐渡島の村長(柄本明)が漁師の女房に「戦争を始めたんはオラたち国民なんだ。誰かにだまされたと思ったままじゃ次の戦争も止められん」と語る。 日本人はいま右傾化している。近い将来、「なぜ中国を打ち払わないのか」と防衛省をたきつけるかもしれない。知らないうちに戦争は近づいているのだ。 (森田健司)…

「やれ」と言われたことだけやってきた/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

芸能生活30年 哀川翔を“Vシネ帝王”にのし上げた俳優哲学

6月に1カ月間、新潟・佐渡島で合宿し、撮り上げたのが「Zアイランド(仮題)」(来年公開)だ。映画「サンブンノイチ」に続いて品川ヒロシ監督と再タッグを組んだ。 その後クランクインしたのが、東映Vシネマ25周年記念映画「25」(鹿島勤監督、11月1日公開)。“Vシネマの帝王”こと哀川が主演する。Vシネマは、1989年に東映ビデオが「レンタルビデオ店でしか見られない映画を…

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