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安藤サクラに関する記事

胸元セクシーを披露

安藤サクラが胸元SEXYドレス「オッパイあって良かった」

女優魂を見せつけたのは、安藤サクラ(30)だ。 昨24日に行われた「VOGUE JAPAN Women of the Year 2016」授賞式に出席し、女性に生まれて良かったと思う瞬間についてしみじ~みとこう語った。 「オッパイ好きの姪っ子がなついてくれる。オッパイがあって良かった」 スクリーンでのこれまで以上の脱ぎっぷりに期待!…

俳優仲間からの評価も高い

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

安藤サクラ 「ゆとりですがなにか」神がかり演技が高評価

その原動力になっているのが、ヒロインを演じる安藤サクラ(30)の圧倒的な演技力だ。 「全俳優陣を食っている。安藤が主役にしか見えない」「演技が神がかってすごい」「泣けた、というより胸えぐられた」と視聴者からも大絶賛の嵐。これまでのドラマでも後半に盛り返すことが多い宮藤官九郎作品ということもあって、今期ドラマ後半戦のダークホースに浮上する勢いだ。 それもそのはず、安藤…

安藤サクラ(左)と安藤桃子姉妹

安藤サクラ 姉が監督の「0.5ミリ」で批評家大賞主演女優賞

映画批評が専門の選考委員たちが選ぶことで知られるが、今回の主演女優賞には「0.5ミリ」「百円の恋」の2作品での演技力が評価された安藤サクラ(29)が輝いた。 「0.5ミリ」は作品賞にも選ばれ、監督でサクラの実姉の安藤桃子(33)も授賞式に出席。日本映画界における安藤シスターズの存在感を印象づけた。パパ(奥田瑛二)とママ(安藤和津)も大喜びだろう。…

20代で2度目の主演女優賞/(C)日刊ゲンダイ

2度目の「ブルーリボン」 安藤サクラの“特異性”に絶賛の声

これは凄いことです」(映画批評家の前田有一氏) 12日の「第57回ブルーリボン賞」授賞式で2年ぶり2度目の主演女優賞を受賞した安藤サクラ(28)。昨年公開の主演映画「0.5ミリ」「百円の恋」が評価されての受賞となった。 「安藤家」は言わずと知れた俳優一家。会場で娘の晴れ姿を見守っていた父は、俳優で映画監督の奥田瑛二(64)。母はエッセイストの安藤和津(66)、姉の安…

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MCコメンテーターの診断書

泉谷しげる もっと聞きたい!粗にして野だが繊細なコメント

和津と奥田瑛二の次女が安藤サクラで、柄本明の息子・佑と結婚。ここで泉谷が「親は娘とか孫がやることに反対しないといけない。大きく反対しないと本気度が分からない」と子育て・孫育ての自説を披露した。 続いて既婚政治家の中川俊直がハワイで挙式していた問題に。ここでも「(相手の女は)そこで男を試したんだろうな。それにしても日本の政治家はひど過ぎるね」と泉谷節がさく裂した。 も…

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あれもこれも言わせて

日本アカデミー賞、アナ雪、WBC…どれもこれもいらない!

後で安藤サクラが妊娠中のためとわかったが、西やんのために用意したのでは。 何がダメって、坂上忍が解説役で、水卜アナ相手にエラそうにああだこうだ言うこと。坂上って芸歴は長いけど、子役の時以外、何か代表作あったっけ?10年早いとか言っている役者もいるのではないだろうか。 次は4日、フジテレビの「アナ雪」祭り。土曜プレミアムで「アナと雪の女王」を地上波初放送というので浮か…

柳楽優弥の熱演も話題

TV見るべきものは!!

クドカンが「ゆとりですがなにか」に込めた“応援のヤジ”

食品会社勤務の正和(岡田将生)、小学校教師の山路(松坂桃李)、客引きのまりぶ(柳楽優弥)、そして正和と同期で恋人の茜(安藤サクラ)。いずれも29歳の「ゆとり第1世代」だ。 宮藤官九郎は、仕事や恋愛や自分自身との“折り合い”で悪戦苦闘する彼らの姿を、笑える応援のヤジを飛ばしながら描いていく。劇中の山路が言うように、この世代には「他人の足を引っ張らない」「周囲に惑わされ…

今夏クランクイン予定の映画「14の夜」で監督デビュー

バイト生活から着想 足立紳氏が語る「百円の恋」執筆秘話

安藤サクラ(30)主演の映画「百円の恋」で脚本を担当した足立紳氏(43)だ。3月の第39回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞し“時の人”となり、今夏初めてメガホンをとる――。 大手配給会社の作品が注目される賞レースで、単館系「百円の恋」が脚本賞と主演女優賞の2冠に輝いた。業界関係者を驚かせた授賞式から2カ月。本人いわく「想像以上の反響」で、早くも十数本の映画の脚本…

松田翔太(左)と松田龍平

あれもこれも言わせて

2世タレント 歓迎できるのは龍平&翔太の松田ブラザーズ

「ゆとりですがなにか」(日テレ系)には奥田瑛二・安藤和津の娘・安藤サクラが出演、個性的な演技を見せている。高畑淳子の息子・高畑裕太もドラマだけでなく、おバカキャラでバラエティーでも活躍中だ。 ほかにも「あさイチ」(NHK)のリポーターは小堺一機の息子・小堺翔太だし、「news every.」のリポーターは渡辺徹・榊原郁恵の息子・渡辺裕太だ。 そこで、オススメは松田ブ…

安藤サクラもびっくり?

単館系作品「百円の恋」 アカデミー賞優秀作品のなぜ?

安藤サクラ主演「百円の恋」で、公開は何と2014年12月20日だったからである。 今回の対象期間は14年12月16日から、15年12月15日までに公開された作品。「百円の恋」は一昨年の公開だったにもかかわらず、受賞作になった。 よくぞ、比較的近い昨年公開の作品をさしおいて、1年以上前の作品が忘れられずに選ばれたものだと感心した。大手の興行網に乗らない単館系だったので…

広瀬アリス(左)と門脇麦

広瀬アリスと門脇麦が演技で示した“1時間ドラマの条件”

作者の足立紳はその後、安藤サクラ主演の映画「百円の恋」を手掛けるなど活躍中だ。 ヒロインは20歳の佐知(門脇麦)。5歳の時、母親に捨てられた。絵を描くことが好きだが、スーパーマーケットのバイトで生計を立てている。ある日、常連客であるマユ(広瀬アリス)が部屋に転がり込んでくる。17歳の彼女もまた親の顔を知らなかった。奇妙な同居生活が始まるが、やがてマユの妊娠が発覚する…

芸能一家/(C)日刊ゲンダイ

安藤桃子&サクラ姉妹が初タッグ 「一族で映画製作」の強み

映画「0.5ミリ」の完成披露試写会が21日に行われ、姉の安藤桃子監督(32)と主演で実妹の安藤サクラ(28)が揃って出席した。 父が奥田瑛二(64)、母は安藤和津(66)という芸能一家で、今作にも父が「エグゼクティブプロデューサー」、母は「フードスタイリスト」として映画に関わり、サクラの義理の父母である柄本明(65)と角替和枝(60)も出演。まさに“家族ぐるみ”の…

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