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武井咲に関する記事

武井 咲(たけい えみ)1993年12月25日愛知県生まれ。女優。オスカープロモーション所属。2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストでモデル部門賞とマルチメディア賞を受賞し、芸能界デビュー。07年1月、ファッション雑誌「SEVENTEEN」2月号で同誌専属モデルに就任。10年11月、第39回ベストドレッサー賞を受賞。11年1月、「大切なことはすべて君が教えてくれた」(フジテレビ)で月9ドラマ初出演。同年4月には「アスコーマーチ~明日香工業高校物語~」(テレビ朝日)でドラマ初主演。12年8月、「SEVENTEEN」の専属モデルを卒業し、女優業に専念。
茶髪だったころの板野友美と武井咲(右)

板野友美に同情の声…黒髪イメチェンは「武井咲の影響か?」

写真誌「フラッシュ」が27日、「EXILE」のTAKAHIRO(30)と女優の武井咲(21)の熱愛を報じた。2人の所属する事務所はともに交際の事実を否定する中、TAKAHIROとの交際がうわさされていた元AKB48の板野友美(23)のファンからは、同情の声が上がっている。 板野とTAKAHIROは2012年に一部で交際が報じられて以降、寿司や焼き肉デートが目撃されて…

武井咲(左)、忽那汐里(中央)を破った林丹丹(右)/(C)日刊ゲンダイ

武井咲と同期 国民的美少女グランプリ女優が芸能界を引退

米倉涼子や上戸彩、武井咲らを輩出した全日本国民的美少女コンテスト。その第11回大会(2006年)で栄えあるグランプリを獲得した女優の林丹丹(はやし・たんたん=24)がひっそりと芸能界を引退していたことが日刊ゲンダイの取材で明らかになった。 林は1989年7月、大阪生まれ。父親が日本人、母親が中国人のハーフで、高校時代に同コンテストでグランプリを獲得して芸能界デビュー…

夏目雅子の遺作で教師役に初挑戦

32年ぶり駒子先生 主演・武井咲に“夏目雅子ファン”の重圧

8日、ドラマスペシャル「瀬戸内少年野球団」(テレビ朝日系)の試写会が行われ、主演の武井咲(22)が出席した。 初の教師役に挑戦した武井は、作中で共演した生徒たちからサプライズでメッセージ入りの野球ボールをプレゼントされると号泣。「『先生大好き』『また一緒に野球やろうね』だって……たまらないですね」とボールを見つめていた。 この作品は故・阿久悠の同名小説が原作。198…

ありがちなシンデレラストーリーではない

TV見るべきものは!!

武井咲「せいせいするほど−」の程よいユルさが心地よい

有名企業の副社長(滝沢秀明)と広報担当社員(武井咲)の恋愛と聞いて、ありがちなシンデレラストーリーをイメージしていた。しかし、今やすっかりドロドロ系になっていて、びっくりだ。 滝沢には離婚寸前だった悪妻(木南晴夏)がいた。彼女は事故で昏睡状態だったが回復し、猛烈に武井を責めている。また、妻の姉(橋本マナミ)は自らの事業資金のこともあって離婚を阻止しようと暗躍中。さ…

元恋人役に「リアルすぎる」の声

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

武井咲へのストーカー演技絶賛 “元カレ役”高橋光臣の素顔

武井咲(22)の主演ドラマ「せいせいするほど、愛してる」は、視聴率的に早くも沈没してしまった。初回9.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)から、7.4%、6.7%と回を追うごとに大幅に数字を下げ続けている。ネット上の意見も手厳しく、主演の武井については「可愛いのは認めるが、ただ可愛いだけ」、相手役のタッキーこと滝沢秀明(34)についても「カッコイイのは認めるが、エア…

甘い恋愛ドラマのスパイス的存在

武井咲の鬼上司役 神野三鈴が発揮する“舞台出身”の持ち味

武井咲(22)主演のドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS系、火曜22時)に出演している。このドラマは宝飾ブランド「ティファニー」の全面協力のもと、イケメン副社長(滝沢秀明)と広報OLの武井による胸キュンラブストーリー。 食指が動かないオトーサンもいるだろうが、武井の「鬼」上司役として出演する神野が、甘~い恋愛ドラマに“スパイス”を効かせているのだ。コラムニス…

文芸誌の編集者役を演じる

水沢エレナが自己分析 親友役の武井咲とは「真逆の性格」

07年に女優デビューしてから、コンスタントに連ドラに出演し、12日スタートの「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)で主演・武井咲(22)の親友役を演じる水沢エレナさん(24)。同ドラマは松田聖子が主題歌を歌うことでも話題だ。水沢さんに近況とドラマについて語ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 武井さんとはこれまで何度か共演しています。大人っぽい人という印象があると思います…

事務所の先輩にも劣らぬ活躍ぶり

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

演技力で評価急騰 吉本実憂は剛力彩芽&武井咲に続けるか

主役ではありませんが、未来から来た女性研究員という原作にない重要な役柄に起用されるのは、製作側がどうしてもこのドラマに吉本を出したかったからだと思われます」(テレビ局関係者) 実際、吉本は昨年、所属事務所の先輩に当たる剛力彩芽や武井咲にも匹敵する大活躍だった。大河ドラマ「軍師官兵衛」をはじめ、木村拓哉と共演した「アイムホーム」、「表参道高校合唱部!」「5→9~私に恋…

左から剛力彩芽、武井咲、河北麻友子

武井咲 “美しい20代コンテスト”をPR 「ライバル楽しみ」

19日に都内のホテルで行われた記者発表会には、同事務所に所属する3人の20代女優――武井咲(22)、剛力彩芽(23)、河北麻友子(24)が出席。なかでも先輩の上戸彩(30)に次ぐ支持率の高さで年間9社のCMに起用され(「2015タレントCM起用社数ランキング」ニホンモニター調べ)ている武井は実に堂々としたもの。 「10代では出せない、品格や知性といった20代ならで…

長澤まさみと武井咲

長澤まさみ、武井咲も被害 芸能人のFB“のぞき見”男逮捕

女優の長澤まさみ(28)、武井咲(22)、紗栄子(29)らのフェイスブック(FB)などに不正アクセスしてプライベートをのぞき見していた男が逮捕された。 18日までに警視庁サイバー犯罪対策課に不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕されたのは、長崎県大村市に住む会社員、金子大地容疑者(29)。金子容疑者は芸能人のブログなどに記載されている誕生日などの個人情報をもとにIDやパス…

主役の重圧から解放された?

冬ドラ女優“辛口”通信簿

「フラジャイル」ヒロイン役好評 武井咲は“準主役”で光る

このところずっと連ドラでは主役を演じ続けてきた武井咲。今期は長瀬智也主演の「フラジャイル」に花を添えるヒロイン役に甘んじているが、今の武井にはそのくらいのほうが気が楽かもしれない。なんせ、今回もキャスト発表直後から原作ファンに「ヒロイン役が武井とはガッカリ」などと叩かれたほど。 しかし、初回放送直後からその評価は一変。主演の長瀬に振り回されるヒロイン役が案外、好評な…

振り袖姿の武井咲

オスカー恒例の晴れ着姿競演 武井咲の今年の漢字は「穏」

武井咲(21)、剛力彩芽(23)、忽那汐里(22)らオスカープロモーション所属の11人が3日、恒例の「晴れ着撮影会」に出席した。 自身がイメージモデルを務める着物ブランド「ジョイフル恵利」の晴れやかな緑色の振り袖姿を披露した武井は、「今年は趣味に時間をかけたり、映画を見たり、吸収できる時間をゆっくり作ることができました」とニッコリ。今年一年を「穏」の一文字で表し、「…

武井咲と小泉孝太郎

浴衣姿の武井咲 「てめえ、五寸釘ぶち込むぞ!」で流行語狙い

4日、ドラマ「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)のトークイベントが都内で開かれ、主演の武井咲(21)ら出演陣が浴衣姿で登場した。 武井は、「若さ」に対する嫉妬や嫌がらせに立ち向かう新入社員。怒りが爆発したときに放つ決めゼリフ「てめえ、五寸釘ぶち込むぞ!」が話題となっている。一方、“ヒール役”たちは悪いイメージが定着したことがプライベートにも影響。「25歳以上は女じ…

2人のセリフには今後も注目!

杏vs武井咲…夏ドラマに「ヒロイン決めゼリフ」対決が勃発

シリーズ2作目、杏主演の「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)と武井咲主演「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)。杏は問題を起こした支店で業務指導する「臨店班」のOLで最後にブチ切れて「お言葉を返すようですが……」という言葉をキッカケにまくしたてる。 一方の武井は総務部に配属された新人OLで、年齢を理由にイジメられるエイハラにブチ切れ、最後に「てめぇ~、五寸釘ぶち…

事務所は異例コメントを出したが

事務所との“温度差”感じた 武井咲「熱愛報道」への大人対応

なかでも武井咲と「EXILE」のTAKAHIROの新鮮カップルは気になるところ。発覚当初、「今後は疑われることのないよう、二度と会いません」と事務所から本人談が発表された。普通は「友達の一人」と否定するのが最近の傾向だけに、異例なコメントであった。 その武井がイベントに出席。注目が集まった。お決まりのように、「私的な質問はご遠慮下さい」と注意が入る。メディアは渦中の…

最近は料理に凝っているという武井咲/(C)日刊ゲンダイ

お出掛け前“チュー”に憧れる武井咲 現実では「ひきこもり」

16日、「キリン 氷結」新CM発表会に出席した武井咲(21)。今回がアルコール飲料CMデビューの武井は、撮影ではカメラに向かって18回「チュー顔」を披露。 「理想のチュー」のシチュエーションとして「『行ってらっしゃい(のチュー)』をやりたい。夢ですね」と語ったが、恋愛については「(恋愛する余裕が)ないんですよ。休日は、家に引きこもりがちでずっと部屋着のままで1日過…

今年3本目の主演ドラマ/(C)日刊ゲンダイ

現場で“女王様待遇”も…武井咲に数字が伴わないジレンマ

弱冠20歳ながら、立て続けに主演ドラマが放送されている武井咲。この秋も作家・森博嗣のベストセラーミステリーのドラマ化作品「すべてがFになる」でヒロインの理系女子大生を演じている。これが、今年に入って3本目の主演作。はた目にはまさにドラマ界の「若き女王」というべき存在に躍り出た。 同ドラマの制作発表会見でも、4年ぶりに共演した12歳年上の綾野剛に対して臆することなく「…

クールな美女役の方が似合う/(C)日刊ゲンダイ

無愛想な天才監察医に 武井咲“ハマり役”で汚名返上なるか

女優の武井咲(20)が来期の連続ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央~」(テレビ朝日系)に主演するが、「いよいよ“低視聴率女優”の汚名返上なるかもね」という声もチラホラある。武井といえば、12年に出演した連ドラ3本がいずれも視聴率1ケタ台と“惨敗”。 「武井って露出度が高い割に数字が取れないんですよね。昨年10月放送の『海の上の診療所』も、今年1月の『戦力外捜査官』…

球場にも足繁く通う/(C)日刊ゲンダイ

きっかけは助っ人ゴメス 武井咲は筋金入りの中日ファン

一般的にあまり知られていないが、実は女優の武井咲が大の野球ファンで、名古屋出身ということもあり、子供の頃から球場に足を運ぶほどの熱狂的な中日ファンだという。武井は当時レオ・ゴメスという助っ人選手の豪快なプレーに魅了されて、それ以来ずっとゴメスファンだという。 「ここまでマニアックな選手を応援する女の子なんてまずいないですからね。武井さんは気合の入った本物の野球ファ…

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フジ月9消滅 現実味 「貴族探偵」視聴率急落

主演の相葉以下、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一らと超豪華なキャストを揃えたのは確かに凄いが、それが無駄な努力になっている。皆が皆、主役を張れる役者なんです。これだけの芸達者な役者が出てきたら、それぞれの演技をじっくりと観賞したい。ところがみんながチョイ役扱い。見ているうちに、誰が主役なのか分からなくなってくる。まさに視点が定まらない…

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