日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

内田裕也 特集

内田 裕也(うちだ ゆうや) 1939年11月17日兵庫県生まれ。ロック歌手。妻は女優の樹木希林。娘はエッセイストの内田也哉子。俳優の本木雅弘は娘婿。1959年、日劇ウエスタンカーニバルでデビュー。63年には「ザ・ヒットパレード」(フジテレビ)、「パント・ポップショー」(TBS)などの音楽番組に出演を果たす一方、恩地日出夫監督の映画「素晴らしい悪女」で映画デビュー。73年、悠木千帆(現・樹木希林)と結婚するが、76年に別居を開始し、現在に至る。91年、東京都知事選挙に立候補し、政見放送で「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を歌唱するなどして話題となる。
映画「ブラック・レイン」で健さんと共演/(C)日刊ゲンダイ

冗舌鳴り潜め…内田裕也が東映「健さん」献花台で静かに合掌

一般のファン向けに設けられたものだが、丸の内TOEI前の献花台には、歌手の内田裕也(75)の姿も。報道陣が突然姿を見せた内田に慌ててマイクを向けると、いつもの冗舌は鳴りを潜め、「どうもありがとう。今日は勘弁してください」と言葉少なだった。 健さんとは映画「ブラック・レイン」(89年)で共演。故人を偲ぶロックンローラーは、合掌後、ひとり足早に去って行った。…

ラブ&ピース/(C)日刊ゲンダイ

「決着つける!」 内田裕也vs樹木希林の“あうんの呼吸”

ロケンロールな内田裕也(74)がツイッターで<近いうちに必ず決着をつけてやる!>とほえまくっている。 誰と決着をつけるかといえば、内田いわく<KK>、妻で女優の樹木希林(71)のこと。 まあ、気持ちは分からないでもない。 全身がんであることを告白している樹木が17日に行われた囲み取材で、「おまえは1人で逝ってくれ。ハンコは分かるところに置いておけ」と内田から言われ…

「ロックンロール」が口癖/(C)日刊ゲンダイ

会見でブチ切れ、周囲もア然 内田裕也の支離滅裂“ロック魂”

3日、内田裕也(74)がラム酒ブランド「バカルディ」の新商品発売記念イベントに登場した。「コミック雑誌なんかいらない」を熱唱するとステージ上から恐る恐るジャンプ。トレードマークの杖を揺らして「エアギター」も披露した。 ライブを終えると、息を切らして「真面目にやったよ……」とひと言。慎重に壇上から跳んだことについて「去年(11月)、韓国で不覚にも(右足首を)骨折してね…

None

タトゥーに「北方領土返還ヨロシク!」 関係者を引きつらせた内田裕也

内田裕也(73)と共に「スニッカーズ新CM発表会」に登場した。 「タトゥー」といえば、02年に発表された「All The Things She Said」のミュージックビデオで、キスをしながら抱き合う過激なシーンが話題となり、世界中で大ヒット。この日も手をつなぎながら生歌を披露した。 03年に初来日すると、「ミュージックステーション」(テレビ朝日)に生出演。オープニ…

やっぱり仲良し

不仲説一蹴 ベッキーと上戸彩が親密ライブ鑑賞で客席騒然

ステージが一望できる2階正面の最前列には、AIの結婚保証人になったロックンローラーの内田裕也(76)や、以前からAIと親交の深い木梨憲武(54)・安田成美(49)夫妻ら大物芸能人が訪れていた。 とりわけ客席をざわつかせたのは、女優の上戸彩(31)と“ゲス不倫騒動”でタレント活動の危機に立たされているベッキー(32)だ。会場にいた芸能ライターがこう話す。 「ベッキーは…

裏街・色街「アウトロー読本」

意外や、ビートルズのサインのほとんどは本人たち

だが前座出演した尾藤イサオ、内田裕也の両名がビートルズの演奏をステージ下のすぐ目の前でパイプ椅子に腰かけ足を組み見ている写真がある。 当時の日本テレビスタッフの証言――。 〈うん。だから、あの警備は何が目的なのか、わかんなかったですよね。「警備はめちゃくちゃ緩かった」っていうのは、僕も聞いたことがありますよ〉 水も漏らさぬ警備網といっても必ずどこか漏れがあるものだ。…

樹木希林

ビジネスに使えるスターたちの処世術

真夜中の突撃取材も断らない 樹木希林“老練女優”の心意気

長く別々の生活を送っている“シェケナベイビー”の内田裕也(76)に関連する取材で、テレビ各局が希林の自宅に集まった。あいにく彼女は仕事か何かに出かけているらしく留守だった。 で、各局、それぞれのワゴン車で待つことになったが……。 結局、夜中になり、他局は解散したのだが、当方は粘ってはいたものの、僕はもちろん、ディレクターもカメラチームも不覚にも眠り込んでしまっていた…

がんについて告白した樹木希林(左)と渡辺謙

がん告白相次ぐ 渡辺謙は早期で療養、樹木希林は治療再開

自身の最期については「自宅でみんなに囲まれて、夫(内田裕也)にはどちら様ですか? って言いたい」と話した。 番組出演依頼を快諾したという樹木は「私ね、国谷さんは本当にステキな仕事ぶりだと思っているの。NHKは大変な財産をお持ちだなと思って。私はいつも見ている大好きな番組です」と突然、“国谷推し”をナマ告白。国谷は恐縮しきりだった。…

今週グサッときた名言珍言

「今でも(人の好き嫌いが)強いですよ。抹殺したくなるんですよ」by 樹木希林

その頃、出会ったのが、夫の内田裕也だ。彼にはこれまで出会ったことのない「危険」な感じがしたという。 「それがね、私の不満の人生の中で、それをフッと掴んだのよね。危険だから掴んだの」(NHK「ミュージック・ポートレイト」14年9月18日)と樹木の心を魅了した。「あ、ここなら生きられると思った」と。「何かを壊したい」というのが、自分の“性″だった。それに内田はぴったり合…

ドロップアウトから始まった ライフ&ライブ

大川慶次郎さんは当たらなかったら「予想師やめる」と

あの頃、内田裕也さんも、よく並木橋で見かけたけど、いつも「取った!!」と叫んでいた。 知り合いのライブハウスの厨房で働いているオヤジもやっていた方法なんだけど、全部の馬券をいつも一通り買っているんだね。 そりゃ、どれか当たるわな。「取ったぞ!!」とみんなの前で言いたいがために、そういう買い方している人もいるってことです。もちろん、収支はマイナスでしょう。 知り合い…

ビートたけし(左)と千原ジュニア

たけしもチクリ…話題番組を打ち切る迷走フジの“本末転倒”

ちなみに、11日の「ダウンタウンなうSP」は「こじらせてる人 大集合!」として猪瀬直樹や百田尚樹、内田裕也が登場したが、視聴率は4.6%。こっちのほうがよっぽど終わらせたほうがいいのではないか。 相変わらず、何をやってるのか不明な「バイキング」とか、終わらせて欲しい番組は続いて、続けて欲しいものは終わらせる。このわけのわからなさ。おまけに10月から19時~の3時間…

本木雅弘

ひさびさ映画出演の本木雅弘 「空白の5年」と「ロンドン生活」

本木は樹木とミュージシャン・内田裕也の一人娘で、まだ19歳だった也哉子さんと95年に結婚。内田家の婿養子に入った。そして現在、18歳の長男を筆頭に、2男1女がいる。長男は10年、王族の子供たちも通う、スイスの名門寄宿学校に留学。長女もロンドンの学校に留学している。ロンドンに生活の拠点を移したのは、10年に生まれた次男の成長を子供たちにもそばで感じてほしい、と考えた…

大女優の祖母・樹木希林(右)と内田伽羅

祖母・樹木希林が高評価 15歳の内田伽羅に宿る“怪優”の素質

あの内田裕也が祖父ということも忘れてはならない。…

左:“りえママ”こと光子さん(日本雑誌協会代表撮影)

宮沢りえの母・光子さん死去…“一卵性母娘”の呪縛と壮絶秘話

りえはまだ10代の頃から六本木や四谷のバーなどでビートたけしや内田裕也、本木雅弘といったタレントや、芸能プロや映画会社の幹部など業界人と親しげに同席していましたが、常に店の外にはりえママの影がありました。写真家の篠山紀信に相談してヘアヌード写真集『サンタフェ』を仕掛けたのも、りえママの手腕です」(芸能ライター) 日本中を驚かせたのが貴花田(現貴乃花親方)との婚約発表…

松本は「食欲が止まらない」/(C)日刊ゲンダイ

手切れ金か、離婚か…ダウンタウン浜田が払う“不倫の代償”

将来、樹木希林・内田裕也夫妻のような関係になるかもしれませんね」(芸能リポーターの川内天子氏) 大晦日の「笑ってはいけない」シリーズ恒例の“引き出しコーナー”には、「フライデー」と吉川のグラビアが入っているに違いない。…

None

プレイバック芸能スキャンダル史

旧芸名「悠木千帆」をオークションで売った樹木希林

新芸名だが、当初は本名の内田啓子を使うことも考えていたが、別居中の夫の内田裕也が「(内田を使うと)オレの個性がキミの芸にからんでくるようでマズイ」とクレーム。TBSの久世光彦プロデューサーは「そんなイージーな役者は死ね」とまで。久世は「母」という芸名はどうか。年をとったら濁点をつけて「ババ」にすればいいと提案したが、これは悠木が拒否。結局、4月2日の深夜に「樹や木…

ゆるキャラ顔負け/(C)日刊ゲンダイ

「全身がん」の樹木希林はゆるキャラ顔負けの“超自然体”

■座右の銘は「行き当たりばったり」 樹木は事務所に所属せず、11年に夫の内田裕也(74)が強要未遂などの容疑で逮捕されたときは、自宅に詰めかけた報道陣を居間に上げて会見を開くなど独特なスタイルを貫いている。しかも、ベテラン女優らしからぬ庶民的な一面も。 今年1月、内田とハワイで会ったことについて聞かれると、「パック(旅行)は2人じゃないと安くならないので、友達のお…

None

この人物のオモテとウラ

紅白初出場の泉谷しげる 毒舌もいつの間か“優等生”に

■昨年のヨイトマケで宗旨変えか 泉谷の紅白初出場に、内田裕也がツイッターで「世渡りうめえなぁ」とつぶやいている。今回の出場も確信していたのか。 泉谷はブログで「美輪さんのステージ(昨年の『ヨイトマケの唄』)は、『紅白』の概念をぶっとばす勢いで、見たオイラも『やるなNHK!』と思ったもんさ!」とつづる。昨年の美輪に心酔したことが、これまで「興味なし」と言い続けてきた…

称賛するわけにはいかないが…

プレイバック芸能スキャンダル史

「芸能界大麻汚染」でひとり黙秘貫いたジョー山中の“男気”

山中に続いて井上陽水、内田裕也、研ナオコ、内藤やす子、錦野旦、美川憲一が捕まり、検挙された芸能関係者は70人に達した。 「佐世保コネクションと東京コネクションの2つのルートがあって、佐世保の方は5年前に運送会社の社員から400グラムの大麻を譲り受けた山中がバンドや芸能界の仲間と使用。九州に行けば大麻が吸えると評判になっていた」(元社会部記者) 佐世保ルートで逮捕され…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事