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弘前市の関連ニュース

大森巡査役が懐かしい鈴木正幸さん

あの人は今こうしている

「金八先生」巡査役の鈴木正幸さん 今は那須で自給自足生活

お米? 去年9月の大雨の被害もそれほどじゃなく、おかげさまで豊作でした」 さて、青森県弘前市出身の鈴木さんは高校卒業後、俳優を目指して上京。79年スタートの「3年B組金八先生」の大森巡査役で知られるようになるまで、下積み生活が続いた。 「いったいどれだけのバイトをやったか。性格俳優ならぬ、“生活俳優”でした、ハハハ。所属劇団が中野駅前の中野ブロードウェイで経営してた…

「青森ねぶた」

江戸東京 町歩き

跳人を体験

現在は弘前市の行事を「ねぷた」、青森の行事を「ねぶた」と区別して呼ぶそうだが、江戸時代にはこの2つ以外に、「ねむた」「ねふた」などの表記があり、江戸末期になると漢字の「佞武多」もよく使われたという。 「昨年初めて参加して以来、毎日ねぶたのことを考えているんですよ」 “ねぶた愛”を熱く語るのは、六本木のだれもが知るビルに本社を構える若き社長。今年ももちろん青森のねぶ…

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緊迫の朝鮮半島情勢で改めて分かった「安保法案の恐ろしさ」

集団的自衛権の行使容認に向けた安倍首相の諮問機関『安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会』(安保法制懇)の議事録には、『とりわけ東南アジア諸国、オーストラリア、韓国等を含めた国から何らかの支援を要請された時にどのように対応するかということも検討しておく必要がある』と載っているし、懇談会の座長を務めた柳井俊二元駐米大使もメディアの取材に対し、集団的自衛権について『オ…

宇津木えりさん

プロの本棚

デザイナー宇津木えりさん 「奇跡のリンゴ」を読んで一変

弘前市で開催される『ファッション甲子園』という高校生のファッション選手権の審査員で会場に行くと、特別講演で木村さんがお話しするというのです。ところが、3年前は本が映画化されたりした頃で、木村さんは取材に追われ、お目にかかれるどころではなく……。夢かなわずかと思ったら、主催者の方が『明日、畑行きます?』と言ってくれて、翌朝、リンゴ畑に行けるという幸運が降ってきました。…

神賀さんお薦めの「食の宿 四季館 彩冬」

美人温泉ソムリエ神賀理沙さんおすすめ 北東北の“お忍び宿”

近くには弘前市。桜の見ごろは今月後半の予定です。 ※データ=1泊2食付き9870円(平日)~、日帰り入浴520円…

秋田出身の佐々木希と加藤夏希/(C)日刊ゲンダイ

「いい女調査」トップは秋田 本当の“美人の産地”はどこだ?

このほか青森県弘前市も美人の産地です」(矢野新一氏) 美人探しの旅に出たくなる。…

酒と作品は切っても切れない関係/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

映画監督・池島ゆたかさんが振り返る「酒と女と芝居と映画」

それでボクは弘前市出身の同級生に誘われて、6号館の5階にあったアトリエを根城に、演劇の世界に足を踏み入れたんです。 それが20歳、3億円強奪事件があった68年のことです。その後、寺山修司さん主宰の「演劇実験室・天井桟敷」に参加したのを皮切りに、以後10年以上、ドップリと芝居一筋。カッコよく言えば演劇青年、現実は貧乏な若手役者でした。 金がないのに、稽古が終わったら必…

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