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坂本龍一に関する記事

文庫あらかると

「skmt 坂本龍一とは誰か」坂本龍一/後藤繁雄著

(筑摩書房 1000円+税)…

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スピード婚 坂本美雨の伴侶は父・坂本龍一似の「草食系」

世界的な音楽家の坂本龍一(62)とシンガー・ソングライター矢野顕子(59)の長女である。7年前に俳優・新井浩文との熱愛が報じられて以降、表立って浮いた話はなかったが、13年5月に知り合った山口博之氏と約10カ月でのスピード婚。 <相手が猫でなくて驚いている>と矢野顕子がツイートするぐらいの愛猫家だが、伴侶との出会いもやっぱり猫らしい。 「山口さんは美雨さんが参加した…

会場は人であふれかえった

「クーデターに近い」…坂本龍一氏が安保法案反対集会で怒り

約4000人が参加した集会で、坂本龍一氏(63)の怒りのメッセージが読み上げられた。 坂本氏といえば、中咽頭がんを患い療養中の身だ。病身を押して安倍政権の姑息なやり方に憤りの声を上げた坂本氏。女性が戦争への拒否感を示すことに理解を示すとともに、若者たちが危機感を覚え声を上げたことを称えた。 会場にいた高千穂大准教授の五野井郁夫氏はこう言った。 「坂本氏は日本の危機的…

この方も“有名教授”(坂本龍一)

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

「シンバイオ製薬」 株価急騰の理由はアドバイザーの教授

「じゃあ、坂本龍一は?」と尋ねると、「それは知っている」という。「教授(坂本龍一の愛称)」はそこそこ有名らしい。なので、若者には、「昔、坂本龍一ら3人がYMOというバンドを組んでいて、大ブームが起こったんだ」と説明する。すると、若者もそれなりに納得してくれる――。 シンバイオ製薬(4582)の株価が急騰している。理由は簡単。同社のアドバイザーである熊本大学名誉教授の…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

坂本龍一&矢野顕子 大型カップルの別居・離婚

<2006年8月> 日本人初のアカデミー作曲賞受賞者で、“教授”のニックネームで知られる元YMOの坂本龍一。シンガー・ソングライターの矢野顕子との間にミュージシャンとして活動中の坂本美雨が生まれたのは80年5月。交際のきっかけはYMOのツアーに参加した矢野に、坂本が惚れ込んだことだった。 実はこの時、坂本は学生結婚した女性と離婚が成立しておらず、矢野も前夫と離婚して…

初めてシンセ使ったのはピンク・レディー

今なお衰えぬ魅力 “Jポップ40周年”で振り返る時代と音楽

その変化が、今の日本のポップスやロックの基礎をつくることになりました」 たとえば、山下達郎なら、「2000トンの雨」など初期の楽曲には坂本龍一がバックでキーボードとして参加。ピンク・レディーの「UFO」は、スタッフによって日本で初めてシンセサイザーが取り入れられた。 「単なる“お飾りアイドル”ではなく、わかる人は“おっ”とうなるような新しい要素を音楽に盛り込んでいる…

昨年も多くのファンが花を手向けた

没後30年 永遠のアイドル岡田有希子を中森明夫氏振り返る

昨年は小雨が降りしきる中、現場近くのライブハウスから出てきた20代とおぼしき男女2人組が、岡田が初のオリコン1位を獲得した「くちびるNetwork」(松田聖子詞・坂本龍一曲)を演奏する光景が見られたという。 毎年必ず現場を訪れ、手を合わせている中森氏。生前の岡田に会った時の印象について尋ねると「えくぼのある、はにかんだ笑顔は今でも目に焼き付いている。圧倒的な優等生で…

グローバルに活躍する上原ひろみの最新作

ヒットチャートめった聴き

痛快この上なしの躍動感 上原ひろみは“音楽界のマーくん”だ

音楽界だと坂本龍一あたり。 逆に成果をあげられず無念の帰国を果たした日には、悲惨だ。「ほら見ろ、やめときゃよかったのに。本場じゃ無理だよ」と、蔑みと自嘲が相半ばする視線を浴びせる。まあ、こちらに関しては具体例を挙げにくいけど……。 とにかくややこしい国民性だってこと。が、そんなせこい国民性など吹っ飛ばす勢いで日本を飛び出し大活躍中の女性ジャズピアニストが上原ひろみだ…

「野党統一候補」の実現なるか

地方から始まった「野党全面共闘」 独断で共産と協力も?

さらにSEALDsなどの市民団体には坂本龍一や石田純一、吉永小百合など有名芸能人が応援に駆け付けるとみられている。 全国32の1人区のうち、民主が公認候補を立てたのは9選挙区だけ。野党統一候補を擁立できる余地は、まだまだ残っているから、これからが勝負である。…

ヒットチャートめった聴き

全12編が反戦を願う「平和の歌」

「戦後60年が経った05年、過去に戦争があったことを風化させないためと思い、坂本龍一さんとのコラボレーション曲『死んだ女の子』を発表しました。戦後70年を迎えた今年、『平和を祈る思い』『忘れない、繰り返さないという思い』をシンガーとして歌い継ぎ、母として残していければと思い、レコーディングに臨みました。このアルバム『平和元年』が平和を思うきっかけになってくれればと…

コピーライターとして活躍していたころ(右)/

私の秘蔵写真

作家・林真理子「毎晩六本木でブイブイ言わせていました」

1階の喫茶店『レオン』では最先端の人たちがいつも打ち合わせをしていて、YMOの坂本龍一さん、細野晴臣さん、高橋幸宏さん、プラスチックスの立花ハジメさんたちも見ました。『林真理子って言いまして。2年後には必ず名前が出る子ですから覚えておいてください』と糸井さんは、私にいろんな人を紹介してくれました」 糸井氏の予言どおり、この3年後に「ルンルンを買っておうちに帰ろう」で…

反戦への想いを表現

ツアーで「タガタメ」披露はミスチル桜井の“反戦”意思表明か

先月末には坂本龍一(63)が安保法案の反対デモ集会に参加し、国会前で「民主主義が壊されようとしている」と声を上げた。桜井と坂本は地雷除去活動のチャリティーでは行動を共にしていただけに、若者・中年世代から圧倒的な支持を誇るミスチルが声を上げれば影響力は絶大。 安保法案は今週にも強権的に成立する見込みだが、そのときミスチルはどんな歌を歌うのか。…

人で埋め尽くされた国会前

「戦争法案反対」12万人の凄まじい熱気と安倍官邸の異常対応

そんな予感がしました」 ミュージシャンの坂本龍一氏は「現状に絶望していたが、希望があるなと思った。日本人の中に9条の精神が根付いていることに勇気づけられた。憲法を血肉化することが大事だと思う」と訴えた。作家の森村誠一氏、ルポライターの鎌田慧氏も次々にマイクを握り、そのたびに、「安倍辞めろ」コールが盛り上がった。 驚くべきは、こうした反対運動が全国350カ所で、沸き起…

「黄金の花」し癒しのメロディーだった

あの人は今こうしている

元「ネーネーズ」古謝美佐子さん 新グループ結成で反戦ソング

だからこそ、戦争反対、基地反対の意思表示は続けていかなければなりません」 ■「今後は内地でも積極的に歌っていくつもり」 さて、地元の読谷高校卒業後、音楽関係の仕事に就いていた古謝さんは、80年代後半から坂本龍一のレコーディングメンバーになり、ワールドツアーにも同行。90年、女性ボーカルグループ「ネーネーズ」を結成した。 「『ネーネー』はお姉さんに当たる沖縄方言。それ…

GRAPHIC

薄れかけていた反核への思いを編む

その他、実はヒロシマの前、1945年7月16日にニューメキシコ州の砂漠で人類史上最初の核兵器が使われた事実を伝えながら、核開発継続のために「原子炉」を「発電機」に偽装してきた日米両政府のペテン戦略と技術共有を侮るなと警告する詩人アーサー・ビナード氏や、原爆投下直後の長崎の光景を語る歌手の美輪明宏氏、科学技術の軍事目的への転用について科学者のあるべき姿を考える物理学…

幅広い賛同人/(C)日刊ゲンダイ

著名言論人が緊急声明 「今の日本は翼賛体制の第2段階だ」

賛同人には古賀氏の他、音楽家の坂本龍一氏、憲法学者の小林節氏、思想家の内田樹氏、映画監督の是枝裕和氏、パロディー作家のマッド・アマノ氏、作家の平野啓一郎氏、パーソナリティーの吉田照美氏、劇作家の平田オリザ氏、吉本芸人のおしどりマコ氏ら多数の有名人が集まった。 古賀氏は改めてこう言った。 「これまでもマスコミの自粛、萎縮というものを感じていましたが、いまは相当な危機…

入籍は…?/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

13年ぶり連ドラ主演 脂乗った中谷美紀と渡部篤郎の近況

アイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」出身で、モップ片手に「わぁキレイ」と歌い踊る日石のCMへの出演や、坂本龍一プロデュースの楽曲「砂の果実」をヒットさせた後、98年からの映画「リング」シリーズの高野舞役で脚光を浴びる。99年の「ケイゾク」でTVドラマ初主演後、映画「電車男」「嫌われ松子の一生」「ゼロの焦点」と話題作に出演、2011年には初舞台で1人3役をこなし、…

第1次安倍政権「官邸崩壊」の元凶/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

国民の年金を危険にさらす塩崎恭久“株価維持”担当相

●脱原発? 坂本龍一とは都立新宿高の同級生で今もメル友だ。野党時代は原発事故後に国会事故調の設置をいち早く提案。原子力規制委の立ち上げの際も、政府から独立した強い権限を持たせることにこだわり、実現させた。 安倍とは当選同期の“お友だち”。第1次政権で官房長官に抜擢されるも、調整力不足で「官邸崩壊」の元凶となった。第2次政権発足で、かつての仲間は次々入閣を果たしたが…

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