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富山市の関連ニュース

謝罪会見をするドン中川勇元市議

不正発覚で辞職ドミノ 富山市議“芋づる逮捕”は時間の問題

富山市議会が崩壊寸前だ。政務活動費の不正請求が相次いで発覚し、自民党会派の3人の議員が辞めた上、民進党系会派の2人も辞職願を提出。他にも2人が不正を認めていて、さらに別の4人の議員も不正受給の疑いが持たれている。 呆れるのはその手口だ。「市議会のドン」といわれる自民会派の前会長・中川勇元市議は、白紙の領収書を使って約695万円を不正に受給。岡本保元市議に至っては、過…

稲田大臣は“同じ筆跡の領収書”が約260枚(右は共産党の小池議員)

稲田氏は520万円分 “白紙領収書”横行する自民閣僚の非常識

政務活動費をデタラメに使っていた富山市議よりもタチが悪い。6日の参院予算委で、共産党の小池晃議員は稲田朋美防衛相の資金管理団体「ともみ組」の政治資金収支報告書に添付された領収書のうち、約260枚(約520万円分)の宛名や金額が同一筆跡だった疑惑を追及。稲田氏は自身の事務所で領収書に金額などを記入したことを認める一方、「(領収書を)発行した側の都合」「(記入は)委託を…

町並みはクラシックな雰囲気

北陸新幹線開通で注目度アップ 移住先としての「富山県研究」

富山市の場合、24時間365日、いつでもどこでも自転車を利用できるコミュニティーサイクル(「シクロシティ」)は、有料(7日パス・基本料は1000円)だが、市内中心部に18カ所、貸し出しステーションがあるから超便利だ。買い物に使う市民が多い。 富山市の「おでかけ定期券」は、市内在住の65歳以上が、公共交通機関で市内各地から中心市街地へ出かけるときに、1乗車100円で利…

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怒怒哀楽劇場

富山市議もわいせつ教師もみんな同じ顔でシラを切る

富山市議の自民党議員や議長もそんな顔つきだった。政務活動費をチョロまかし、バレたら辞職願を出して「深くおわび申し上げます」と謝っていたが、何が深いのか浅いのか。「バレちゃあ仕方ない、辞めりゃいいんだろ」とばかりにシレッとしていた。プリンター購入名目で14万円の架空請求って、何だそりゃ? 全国の役人はこんな詐欺ばかりしているのか。議長よ、プリンターが欲しけりゃ買え。…

おわら風の盆

北陸ブームは金沢集中も…「世界遺産」があるのは富山県だけ

控えめな県民性が裏目に出たのか、県庁所在地の露出度で比べても富山市は金沢より目立たない。そこで、今回は富山県の“いいとこ”を探してみた。 《ホタルイカとシロエビが春の2大グルメ》 「世界遺産があるのは、今回新駅ができた4県中、富山だけじゃないですか。五箇山の合掌造り集落です。趣がありますよ~。寒ブリや鱒寿司、黒四ダムは超有名だけど、それだけじゃないんですよ」 こう力…

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話題の焦点

なぜ京都人は食に貪欲なのか

17日に発表された2013~15年の総務省の家計調査によると、1世帯当たりの「かつお」の年間支出金額が最も多いのは高知市、「しゅうまい」は横浜市、「ぶり」は富山市、「梨」は鳥取市、「牡蠣」は広島市、「カステラ」は長崎市といった具合だ。 分かりやすいところでは「たらこ」は1位福岡市(6989円)と2位北九州市(6832円)が突出している。 ちょっと面白いのが京都市で、…

お気楽なもんだ(東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した安倍首相)

巻頭特集

閣僚続々 安倍内閣の白紙領収書“居直り”を許していいのか

富山市議会では13人が議員辞職する異常事態になった。 ところが安倍政権は、二階幹事長の名前で「当日受付では、パーティー主催団体が金額などの所定事項を記載した領収書を交付すること」「その場で所定事項を記載した領収書を渡すことが困難な場合には、事後に所定事項を記載した領収書を交付すること」という運用改善の通達を出しただけで、ウヤムヤ決着なのである。 ■舛添の白紙領収書は…

稲田防衛相は3年で約260枚(右は片山さつき議員)

閣僚に相次ぎ発覚 白紙領収書横行の自民は“脱税犯”だらけ

舛添前都知事のホテル三日月の領収書や富山市議会の政務活動費の不正領収書は、ガンガン騒ぎ立てたのに、閣僚たちの白紙領収書への追及はおとなしい。特に舛添問題の時には、元嫁の片山さつき参院議員を何度もテレビ出演させ、かつてのダンナを口汚く罵倒させていたじゃないか。 今年5月13日の定例会見で、舛添氏の自宅近くの飲食店が白紙領収書を渡したとの疑惑が浮上した際、片山氏は情報番…

9月30日の衆院予算委では涙の答弁

巻頭特集

核武装発言をゴマかす稲田“二枚舌”大臣が居座りのア然

辞職者続出の富山市議会の連中と、やってることは変わらないのだ。 「決定的にモラルが欠如しています。過去の発言にしても、とても普通の感覚ではない。今や日本の安全保障は事実上、日米の防衛相と外相の『2プラス2』で決まります。防衛相は非常に重要な地位なのに、常軌を逸した言動の戦争政治屋がそのポストに就いている。おぞましさに戦慄します」(森田実氏=前出) こんな見識の低い大…

稲田防衛相

二極化・格差社会の真相

国民にだけ「個人情報丸裸」を求める権力者の身勝手

富山市議会の政務活動費不正取得事件を受けて、朝日新聞社が調査し、10月2日付朝刊の1面トップで報じた。 ネット公開どころか、役所に出向いてもすぐには閲覧できない議会が多い。34の市区議会で情報公開請求の手続きが求められ、閲覧には4カ月かかるとの回答もあった。 つくづく酷い。それでいて一般市民にはやたら威張りくさり、何もかもさらけ出させたがる連中だ。はらわたが煮えくり…

まるで北朝鮮国会

巻頭特集

巨大与党 大政翼賛国会の薄気味悪さ、空しさ、おぞましさ

ところが、昨年10月に富山市の女性の情報公開請求によって開示された公文書の決裁日は「5月0日」。そのほか、受付日、審査後に内閣に送付した進達日、閣議にかけられた日を記入する欄もあるのだが、いずれも空欄のまま。さらに「法律」「政令」「条約」の3つから選んで丸で囲む欄も「法律」なのに、「政令」に丸が付いていたというズサンさだ。 この公文書は既に決裁日や受付日などはすべ…

会派離脱を表明

藤原紀香似にセクハラ? 61歳秋田県議が反論する“陰謀論”

富山市議会は政務活動費の不正受給問題で大荒れだが、秋田県議会では自民県議のセクハラ疑惑で大騒ぎになっている。 騒動の中心人物は自民党の平山晴彦県議(61=当選4回)。コトの発端は秋田県議会事務局に勤める美人職員が6月下旬にセクハラを訴えたことに始まる。 「女性は30代の非常勤職員で、長く秋田県庁に勤めています。藤原紀香似の秋田美人で、県庁の受付をしていたこともありま…

学生時代は優等生だった横田容疑者

家出少女を誘拐 36歳高学歴プログラマーの“歪んだ性癖”

複数の中学生が売春に関わり、横田容疑者の家は児童買春の温床になっていました」(前出の捜査事情通) 富山市出身の横田容疑者は県内有数の進学校である県立富山高を卒業し、早大に進学。富山高では生徒会長を務め、成人式では新成人を代表してあいさつもした優等生だったという。横田容疑者のフェイスブックなどによれば、大学卒業後は大手調査会社に就職し、その後、独立。プログラムの開発や…

左から麻生財務相、谷垣自民党幹事長、山口公明党代表

増税再延期で麻生&谷垣氏離反 安倍政権に深まる内部亀裂

29日、2人は富山市での自民党の会合に揃って出席し、麻生大臣は「(増税を)延ばすなら、もう一回選挙をして信を問わないと筋が通らない。これが、私と谷垣さんの言い分だ」と吠えた。 安倍首相が想定する先延ばし時期は3年後の統一地方選、次の参院選を終えてからの19年10月。 大事な選挙と増税時期が重なるのを避け、総裁任期が18年9月で切れる安倍首相には、「自分の任期中は上…

井上邦雄・神戸山口組組長(左)と司忍・6代目山口組組長

暴力団に悲観 「山口組」サミット後に“解散なだれ現象”も

そうした中、気になるのが富山市の暴力団の解散だ。今月10日、6代目系の「高田組」が県警に解散届を提出。事務所の取り壊し作業を開始した。同事務所は2~3月に火炎瓶を投げ込まれ、銃弾が撃ち込まれた。 「高田組は山口組の3次団体でしたが、昨年秋に山口組が分裂するや、神戸側に寝返る動きを見せた。そのため組長が6代目側から絶縁処分を受けたのです。組長が看板を下ろさず神戸側組織…

広島で開催されたG7外省会合

巻頭特集

大新聞は選挙PR屋か “サミット礼賛”チョーチン報道

安倍政権は、サミットを選挙対策に使っているのです」(天木直人氏=前出) 関係閣僚会合は、今回の広島・外相会合を皮切りに、4月23~24日が農相会合(新潟市)、4月29~30日が情報通信相会合(高松市)、5月1~2日がエネルギー相会合(北九州市)、5月14~15日が教育相会合(倉敷市)、5月15~16日が環境相会合(富山市)、5月15~17日が科学技術相会合(つくば市…

射水市のゆるキャラ・ムズムズくんと握手

志の輔落語とパルコの20年

富山に帰ることで私の方が力をもらってるんです

「今も富山市内での独演会は毎年続けていますが、特別、故郷を大事にしているわけじゃない。富山に帰ることで私の方が力をもらってるんです。富山弁でしゃべるとほっとするし、富山の景色を見ると心がなごむ。それでリフレッシュして東京に戻るわけです」 富山の落語会に談志がゲストで来てくれたことがある。「志の輔をよろしく」と頭を下げたので、怖い師匠というイメージを抱いていた客は「…

身動きが取れない(司忍組長)

6代目vs神戸 山口組全面抗争「号砲Xデー」は弘道会銃撃

29日未明には、富山市の6代目系の組事務所に火炎瓶が投げ込まれる騒ぎも起きている。 「その富山の組は6代目から神戸に離脱する動きを見せていた。6代目側が牽制した可能性が高いですね」(捜査事情通) 山口組分裂から半年。いよいよ抜き差しならなくなってきたようだ。 「下手に動けば、警察に潰される。お互いの執行部は、それがよく分かっています。ただ、15日に東京・歌舞伎町の…

写真はイメージ(バックカントリースキー)/(C)日刊ゲンダイ

湯沢で救助された3人も請求 スキー場コース外遭難の代償

■民間ヘリの相場は1時間100万円 ちなみに、富山市にある「立山山麓スキー場」のHPにはコースエリア外での「捜索救助費用」として、「1時間あたり、パトロール隊員1人2万円、雪上車1台5万円」などが明記されている。 湯沢町で遭難した3人も賠償責任を問われるようだ。 「救助のために、2日間で警察、消防など延べ9人の地上部隊と県警のヘリ1機が出動しています。今回は、地上…

ジョニー大倉公式サイト

窪塚洋介を「理由なきダイブ」と語ったジョニー大倉の転落事故

ジョニーさんは87年10月、富山市のホテル7階から転落した。この事故で全治6カ月の重傷を負い、当時、「地上7階からのダイビング」と書いたマスコミもあったほど。だが、後遺症もなく、完全復活したのだ。 これに対して、泥酔が原因ではとか、さらにドラッグ疑惑まで飛び出す始末。だが、後日、本人が取材に応じ、「ベッドの上に立って窓を勢いよく開けたら、すべってそのまま落ちただけ」…

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