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「今井雅之 映画」に関する記事

司会を務めたピースの二人

「又吉先生の講演会です」ピース綾部の“格差ネタ”に会場笑い

また、5月に大腸がんで亡くなった今井雅之主演の映画「ウインズ・オブ・ゴッド」の上映など。 総合プロデューサーの奥山和由氏は「京都に来ないと見られない作品を集めた。危険な映画をやりたい」と語った。…

ステージ4の末期がんを告白した今井

「朝の太陽まぶしくて」…末期がんの今井雅之が語っていた夢

30日、大腸がんのため降板していた舞台「THE WINDS OF GOD」のゲネプロ(通し稽古)を前に会見を開いた今井雅之(54)。 集まった報道陣に「座ったままですみません」とかすれた声で頭を下げ、「これが精いっぱいの声で……マイク通してますけど、聞こえてますか?」「これ(降板は)はドクターストップと自分の判断。事務所の意向じゃなく自分の判断で降ろさせてくれと……

故今井雅之さんと実姉の辻井陽子さん

故・今井雅之さん実姉が語る 壮絶闘病生活と不屈の役者魂

昨年5月28日、54年の生涯に幕を下ろした俳優の今井雅之。亡くなる1カ月前、痩せきった顔に脂汗をにじませながら記者会見に臨む姿は多くの人を驚かせた。まもなく迎える一周忌を前に、今井の実姉・辻井陽子さん(58)が本紙にこれまで明かされなかった壮絶な闘病生活を語ってくれた。 ■エコー画像には「星空のような無数の点」 陽子さんは人工透析専門の看護師。合併症に苦しむ重篤患者…

太陽のまぶしさに生を実感

「腎機能が死体レベル…」今井雅之が語る余命3日からの復活

昨年11月、腸の腫瘍で緊急手術を受けた今井雅之(53)。入院時はかなり症状が進行した状態で、家族には余命3日と告げられたほどだった。 「腸は腫れ上がって破裂寸前。肝臓や腎臓も弱っていて、腎機能の数値が死体と同じレベルだと言われて。ある意味生きていることが奇跡だった」 腸を切除し、療養生活で20キロ近く痩せた。自衛隊出身で体力には自信があった今井もさすがに落ち込んだと…

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舞台よりパチンコ営業…貧すれば鈍す酒井法子に近づくヌード

<舞台よりパチンコの営業を取ったと言われても、事務所の社長さんは何も言えないでしょう> 自身のブログで、こうつづったのは今井雅之(52)。酒井法子(42)が来年3月に上演予定の舞台「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」の出演をドタキャン。原作、脚本、演出、主演を務める今井は怒り心頭で、「自分は、彼女のコンプライアンスの問題でスポンサーの半分以上は拒否さ…

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Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【中村紘子さんのケース】 大腸がん メタボな食生活が引き金に

今年5月に大腸がんで亡くなった俳優・今井雅之さん(享年54)は、自衛隊仕込みのトレーニングで体を鍛え抜いていたそうですが、生前、元気なころは明け方まで飲み歩くことがしばしばあったとか。体形がメタボかどうかは関係ありません。 逆に野菜や海藻などに含まれる食物繊維は、大腸がんを抑制することが知られています。肉や揚げ物などはほどほどが一番ですが、どうしても食べたいときは…

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