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八重樫東特集

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ボクシング八重樫東 39戦全勝の挑戦者に「強すぎて困惑」

23日に発表されたWBCフライ級王者の八重樫東(31)と、同ライトフライ級王者の井上尚弥(21)が9月に行うダブル防衛戦。会見に臨んだ両者は意気込みを語ったものの、表情も言葉もまったくの正反対だった。 ランキング15位のサマートレック・ゴーキャットジム(29)と対戦する井上は「相手に何もさせないボクシングを目指したい」と、自信満々。 一方、八重樫は「最後まで悔いの…

記憶には残らない?

ボクシング井岡 V3でも消えない“ゴンザレス回避”の汚名

八重樫東も14年にゴンザレスと真っ向から打ち合い、負けはしたが健闘を称えられた。 井岡が逃げたゴンザレスには、WBOスーパーフライ級王者の井上尚弥が「対戦する時が楽しみ」と、今からやる気満々だ。すっかり井岡の影は薄くなってしまった。 記録には残るが記憶に残らないボクサーとなりそうだ。…

リオ五輪を逃し近々プロに転向する清水聡

村田も苦労の30歳で…ボクシング清水聡プロ転向の“勝算”

プロでの新たな所属先はIBF世界ライトフライ級王者で3階級制覇の八重樫東(33)ら多くの世界チャンピオンを輩出する大橋ジム(大橋秀行会長)になるという。 清水はライト級でリオ五輪出場を目指したものの、今年1月のアジア・オセアニア地区予選(3月・中国)代表選考会で判定負け。同予選に出場した成松大介(26)が五輪出場権を勝ち取り、清水の3大会連続出場の望みが途絶えたた…

試合内容では圧倒していたが…

2度目防衛も物足りず…井上尚弥“完璧すぎる”ゆえの課題

僅差で初防衛に成功したIBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(33)に続き、WBO世界スーパーフライ級王者の井上も2度目の防衛戦を制した。 これで10戦無敗8KO。誰しも認めるハードパンチャーだが、この日は最終ラウンドまでダウンを奪えなかった。挑戦者のダビド・カルモナ(25=メキシコ)に序盤、何発も右ストレートを見舞わせながら、判定に持ち込まれたのだ。 試合を観戦し…

店名にもこだわり

あの人は今こうしている

元不良ボクサー佐藤洋太さん 焼肉屋店長として奮闘の日々

メニューの見直しは常に行い、テラスで焼き肉ができるようにリフォームしたり、試行錯誤してます」 岩手県北上市出身で去年12月、世界3階級制覇を達成した八重樫東も帰郷の際、しばしば立ち寄るとか。 ランチタイムは門崎丑、和牛カルビセット、盛岡冷麺、ライス、サラダ、ドリンク付きの「焼肉冷麺セット」(1280円)、ディナータイムはボリュームたっぷりの盛り合わせ(1880円~)…

V10の内山高志にも統一戦の可能性が

日本人王者の「世界統一戦」 ボクシング団体大歓迎のカラクリ

WBC前フライ級王者の八重樫東(32)はWBA世界フライ級王者の井岡一翔(26)について「再戦をお願いしたい」と話している。両者は12年に初めて日本人同士の世界統一戦を行った因縁がある。 現在、軽量級を中心に4団体合わせて日本人の世界王者は8人。それぞれがぶつかり合うのは避けられない。これを歓迎するのが各ボクシング団体だ。プロモーターが各団体に支払う世界戦の承認料…

「心が折れそうになった」と村田/(C)日刊ゲンダイ

試合内容は八重樫の圧勝…KO逃した村田諒太「課題」浮き彫り

その意味では、ルナ戦は良い経験になったでしょう」(前出の織田氏) この日のメーンイベントでWBCフライ級王者の八重樫東は「最強王者」と名高いローマン・ゴンサレスにTKO負けし、王座陥落。それでも強敵から逃げず、「これが本当のボクシング」と言わんばかりに真正面から何度も打ち合う姿はファンの共感を呼んだ。金を稼げるボクサーになりたければ、村田も見習うべきだ。…

マッチョがお好き/(C)日刊ゲンダイ

おのののか大興奮! マッチョ男に囲まれ「筋肉大好き~」

5日、行われるボクシング世界戦トリプルマッチ(村田諒太、井上尚弥、八重樫東)ではラウンドガールとして花を添えるののかクン。自慢のボディー(169センチ、B84・W59・H85)を披露し、勝利の女神になれるか!?…

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