日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「清原和博 野球」に関する記事

PL最高のヒーローが最悪の汚点に…

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

今夏で休部のPL野球部 清原容疑者逮捕で「廃部」へ一直線

清原和博容疑者(48)の逮捕が決定打になりそうだ。 春夏の甲子園で計7度の優勝を誇る高校野球屈指の名門・PL学園が昨17日、今夏の大会を最後に野球部の休部を発表。同校事務局は、「廃部ではなく休部という形になると思う。その先のことは分からない」と説明したように、このまま廃部となる可能性が高いともっぱらなのだ。 PL学園はすでに、一昨年の秋から野球部の新規部員募集を停止…

全身に入れ墨がある清原被告

痛みや費用は…清原被告の「入れ墨」消せるか医師に聞いた

「懲役2年6月、執行猶予4年」の判決が下った清原和博被告(48)に関して、1日のスポーツ紙やテレビは更生を願う関係者たちのコメントであふれ返った。 プロ野球OBやかつての同僚たちの「更生してぜひ、球界に復帰して欲しい」とか、「清原には野球がある」といったコメントをこれでもかとばかりに、お涙頂戴で報じている。 判決が出る以前には、プロ野球は難しくても少年野球やアマ球界…

父はまだ執行猶予の身

長男は父逮捕後バレーに転向も 清原次男に“野球再開”情報

今年2月に覚醒剤取締法違反の罪で逮捕されたプロ野球の清原和博元選手(49)。懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定した6月以降、生活の拠点を大阪に移していたが、ここ最近、都内での目撃情報が相次いでいる。 「大阪で行っていた持病の糖尿病を含めた治療が一段落したのか、9月に東京に戻ってきたようです。六本木で飲食店を経営していた、以前からの支援者の一人のサポートを受け…

3日に41歳の誕生日を迎えた高橋監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

高橋由伸監督 「野球で信頼回復」では問題解決にもならず

いつだったか、覚醒剤の件が発覚する前の清原和博が「現役時代はどれだけ批判を浴びても、ホームランを打てば黙らせることができた」などと語っていた。私としてはそれくらいで黙ることはないものの、確かにかつては多くのファンやマスコミがそうだった。野球選手は野球で結果さえ残せば、周囲から過剰に崇められる時代があった。 しかし、これだけの不祥事が明るみになり、少年野球人口が著し…

清原和博

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

清原和博 ナガブチックな美意識が古くてダサい

清原和博のイメージアップ戦略は今のところ失敗に終わっていると思う。例の疑惑(詳細割愛)によってしばらくメディアから姿を消していた清原は、最近になって久々にテレビや雑誌に登場しては、そのたびに涙ながらの苦労話を語っている。まずはダーティーイメージを払拭したいのだろうが、これでは沈鬱したナルシシズムの露呈だ。 おそらく清原は自身を悲劇のヒーローと捉え、世間の同情を誘おう…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話

選手を野球賭博へと導いたといわれる2人の人物への直接取材をはじめ、清原和博元選手の巨人時代のクスリ人脈や黒い人脈、そして原辰徳前監督の過去の女性問題を巡る恐喝事件、さらに現役選手を巡るスキャンダルまでをつづっている。各事件の真相を暴きながら、伝統球団が自壊を始めたと指摘する著者で週刊文春記者の西﨑伸彦氏に話を聞いた。 ■ブラック・ジャックのような「コンプラ軍団」 ―…

敗戦に頭を下げる「最後のPL野球部員」

2016高校野球 ここだけのマル得情報

「悲しい…」 PL学園OB橋本清氏が母校の最後を見届け手記

85年にPL学園に入学した私は、野球部の「研志寮」で2学年上の清原和博さん(48)と同部屋になりました。4人部屋だった当時の寮は8畳1部屋に3年生2人、2年生1人、1年生1人の部屋割り。部屋では常に正座で、清原さんに「ラクにしてええよ」と言われて、初めて体育座りができるという生活でした。1年生の起床は朝5時半。目覚まし時計は、かけてはいけませんでした。7時半に起床す…

メジャーには清原被告より“大物”が

メジャーリーグウオッチ

大リーグにも清原和博被告みたいな“野球バカ”はいる

憧れの桑田(右)、清原のいたPLではなく…

野球IQは高いんです

厳しかった親父の愛のムチ

中でも清原和博さん、桑田真澄さんが高校3年になったPL学園の全盛期。ボクも大阪予選から試合を見にいっては、「あっ、桑田や」「おっ、清原、でけえ」とスタンドで興奮していたクチです。 「上宮ってどこ?」 その程度の認識で進学した高校で、よもやあれほどの注目を集めることになるとは、自分でも思っていませんでした。(つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの…

糖尿病、薬物治療にも相当の費用が

テレビ特番で涙の懺悔…清原和博の切迫した“金銭事情”

清原和博(49)が、今年2月に覚醒剤使用で逮捕、起訴されてから初めて一部メディアの取材に応じた。3時間に及ぶインタビューを行ったというTBSが、24日の「ニュースキャスター」でその一部を放送。 そこで清原は「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、すべての皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げると…

西武・田辺徳雄監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項

先述した仰木、中西、豊田の部分を田辺、清原和博、秋山幸二に置き換えればほぼ同じだ。もしかしたら田辺監督はメヒアに往時のデストラーデを重ねているのかもしれない。いずれにせよ、西武黄金時代の堅実さを象徴する選手だった田辺監督が、その最大のライバルだった仰木流の「いてまえ野球」を継承しているように見えるのは興味深い。 ただし、ひとつ気になるのは田辺監督の就任時の言葉だ。何…

清原和博

清原容疑者逮捕で遠のくプロ野球「薬物使用者」ゼロの日

警視庁組織犯罪対策5課は2日、西武や巨人などで活躍した元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)=東京都港区東麻布=を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。以前から清原には覚醒剤の使用疑惑があり、逮捕は時間の問題とみられていたが、ついに現実のものとなった。 すでに、清原の体は「薬物でボロボロ」と報じられていたが、これで当然、現役選手の中にも「ヤバイ薬に手を出している…

日本の4番?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

日本ハム中田翔 つくられた日本の4番という虚像

清原和博や松井秀喜を差し置いて、眼鏡をかけた赤いホッペの男に「日本の4番」というテロップが重なる。笑っては失礼だが、耐えられる自信がない。 おそらくTBSはそれも自覚したうえで中田御輿を担いだのだろう。私は元放送作家だから、ついついテレビの意図に目が向いてしまうのだ。 現代の地上波における野球中継の主なターゲットは、CS放送のようなコアな野球ファンではなく、普段は野…

研修を終えた佐々木千隼(左)と田中正義

“話し方講座”なくピリピリ 新人研修会で見えたNPBの焦り

今回の研修会、昨年2月に清原和博(49)が覚醒剤取締法違反で逮捕され、昨年3月に巨人の高木京介(27)が野球賭博に関与していたことが発覚してから初の開催。高木の一件は一昨年10月、巨人の福田聡志(33)と笠原将生(26)らの野球賭博関与に続く不祥事となり、昨年3月に球団幹部3人が辞任した。 清原逮捕や高木京の事件も研修会の直後だっただけに、NPBのメンツは丸つぶれ…

汚れたハンカチ

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

斎藤佑樹の金品供与疑惑報道で分かったこと

野球賭博問題や清原和博の覚醒剤事件が起こったときも、本来なら「第四の権力」「不正のチェック機関」とされるジャーナリズム精神が機能しなければならないはずだが、実際は最初のスクープを一般誌にもっていかれただけでなく、その後の批評なども当たり障りのない論調に終始するだけだった。 もちろん、これだけメディアが多様化した時代にあっては、メディアごとに特色を示す必要もあるのだろ…

パティシエに転身した小林敦司さん

元プロ選手「第2の人生」奮闘記

パティシエで頭角 元広島投手がスイーツ界で挑む“白星”

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

その先に清原和博がいないことを切に願う。 もちろんファッションは個人の自由だから、森のそれを否定するつもりはない。だが、これだけ価値観が多様化した現代にもかかわらず、なぜ球界にはこの類型が多いままなのだろう。一般社会には、経済力を誇示するような振る舞いは下品で恥ずかしいことだと考える金持ちもそれなりにいるが、球界にはあまり見かけない。人生訓が大好きな野村克也にしたっ…

「人生の大事なことは野球基準で決めてきた」

上田まりえ「ショックです」 清原は卒論のテーマだった

いい投手ではあるけれど…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

元阪神・藪が殿堂入り候補? そこはないと思う、そこは

また、当選を逃した候補者の中にも、伊東勤、立浪和義、高津臣吾、清原和博、桑田真澄など錚々たる名前が並んでおり、あらためて野球殿堂の狭き門を感じた。 と思っていたら、候補者の中に藪恵壹の名前を発見して椅子から転げ落ちそうになった。90年代の阪神をエース格として支え、晩年はMLBにも移籍した右投手だ。 もちろん、虎党の私としては藪には強い思い入れがあるのだが、さすがにこ…

2008年にはオリックスで臨時コーチを

トルネード健在 野茂英雄が計る「監督」就任のタイミング

5安打を浴びて3点を失ったものの、メジャーのパイオニアがマウンドに上がるや、ファンだけではなく味方ベンチの清原和博(48)までスマートフォンを取り出して写真撮影するといった具合だった。この手のイベントに出場すること自体が珍しい野茂は、大勢の報道陣に囲まれるなど試合後も大人気。記者の求めに応じて、広島からドジャース入りが決まった前田健太に「チャンピオンリングをもらって…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事