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「井上真央 映画」に関する記事

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

ところが、14年3月に公開のテレビドラマでお馴染みの人気シリーズ「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」は、同時公開の井上真央(29)主演「白ゆき姫殺人事件」(松竹)に興収成績で敗北。くしくも「白ゆき」と「殿、利息でござる!」は同じ中村監督作品で、「連チャンで王者を打ち負かした」(映画ライター)と話題になっているというわけだ。 もちろん、肝心なのは作品の内容…

演技にも安定感が/(C)日刊ゲンダイ

東宝にひさびさ一矢 松竹「白ゆき姫殺人事件」ヒットの理由

井上真央と綾野剛の起用も功奏 現代の複雑な家族や人間関係を、サスペンスの土壌で描くことで定評のあるのが湊かなえの作風だ。彼女は「白ゆき姫」でも、ネットにおける中傷やマスコミ報道の行き過ぎなどの社会問題に踏み込んでいる。このような“考えさせる”サスペンス劇に観客の関心は一段と膨らんだようだ。 井上真央と綾野剛という、旬な若手俳優の起用も功を奏したように思える。2人…

井上真央(上)と左下から綾瀬はるか、松たか子、深田恭子

井上真央どうなる? “低視聴率”大河俳優の気になるその後

NHK大河「花燃ゆ」の視聴率が歴代最低タイになったことで、主役の井上真央(28)の今後に注目が集まっている。 本人も気に病んでいる様子で、クランクアップ取材会では報道陣の前で悔し涙を見せてしまい、「泣き顔は撮らないで」と懇願するシーンもあったといわれる。しかし真央チャン、安心してください。過去、低視聴率だったといわれる大河ドラマに出ていた俳優・女優はその後もみんなち…

この容姿とは裏腹に…/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

バレエで挫折、販売員を経て…“妻夫木と熱愛”マイコの素性

「25歳の2010年にNHK大河ドラマ『龍馬伝』に出演し、この翌年の朝の連続テレビ小説『おひさま』でヒロイン井上真央の親友役に抜擢されて以来、お茶の間での知名度はすでに全国区ともっぱらのマイコですけど、本人は頭が低いと言いますか、映画やドラマの撮影現場では周囲に気を使いすぎるタイプだそうです。モデル出身で、まだ外様という意識もあるのかと思ったら、どうやらそれだけじ…

新旧交代の大黒柱/(C)日刊ゲンダイ

井上真央 シャカリキに働く裏に松嶋菜々子の“開店休業”

井上真央(27)が、12日放送の教養番組「池上彰のJAPANプロジェクト~50年前のニッポン、未来のニッポン~」(テレビ東京系)でジャーナリストの池上彰氏と初共演することになった。 どんどん仕事の幅を広げている井上だが、本業の女優業も絶好調。 公開中の主演映画「白ゆき姫殺人事件」はヒット中で、今年の夏ごろからは主役を演じる来年放送のNHK大河「花燃ゆ」の撮影も本格化…

実業家の顔も 大河「花燃ゆ」後半のキーマン伊原剛志の原点

主演の井上真央が「私の力不足」と苦しい胸中を語ったほど。大河ファンは、5月3日から放送される後半の第2部に期待するしかない。 その第2部で幕末のキーマンともいえる坂本龍馬役を任されたのが伊原剛志。昨年、人気を博したNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で、主人公・花子の父親を演じ好評。4月スタートのドラマ「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)にも出演するなど、俳優業…

もう「第2の杏」とは呼ばせない

広末の代役で「花燃ゆ」に 鈴木杏はブレークの方式に乗れるか

主人公・文(井上真央)の最初の夫となる久坂玄瑞(東出昌大)の愛妾で、芸妓の辰路役を演じる。第20回(5月17日放送)から登場。目鼻立ちのハッキリとした顔だから、目ばりを引かずとも白粉と紅でイイ女に化けるんじゃないかともっぱらだ。 ドラマ「青い鳥」(97年)で豊川悦司(52)の娘役で注目を浴び、ポカリスエットのCMで全国区の人気者に。 「子役時代に“完成”していたこと…

現役女子大生の土屋太鳳(たお)/(C)日刊ゲンダイ

「朝ドラ主役」射止めた土屋太鳳は吉高由里子を超えられるか

「おひさま」(11年)でヒロイン(井上真央)の教え子役、そして放送中の「花子とアン」では吉高由里子演じる主人公の妹・もも役だ。貧しい小作農家の4人兄弟の末っ子で幼い頃から片思いしていた相手にあえなく失恋。見せ場をつくった後に甲府から北海道へ嫁ぎ、最近はめっきり出番が少なくなったが、「お茶の間のもも(太鳳)ファンから復活を望む声は多い」(TV誌ライター)というから、引…

仕事は減っているが

水川あさみ 事務所独立のウラに元モデルの美人すぎる母親

今年4月、所属事務所からの独立が報じられた井上真央(29)。発売中の「週刊文春」で、独立の話が進んでいるか直撃された井上は「はい! お伝えできるときにちゃんとお話しします」と認めたものの、当初は6月末で独立するといわれていた。いまだ円満退社に至っていないその原因は実は母親にあるという。 「母親は事務所が払うギャラが少ないと不満で、3年前から事務所に独立を申し入れてい…

史上初の連覇を飾った指原莉乃

芸能界クロスロード

25位だった川栄は卒業後…AKB総選挙“下位”に注目も一興か

安達祐実のように子役時代に人気者になった人ほど大人になってから伸び悩み、逆に子役ではさほど注目されていなかった井上真央は大人になって伸びている。 子役人気の重圧を背負う立場と、子役時代のイメージが薄く、人気という重圧のない気楽な立場の差も作用していると思う。「子役(AKB)時代はあまり人気にならないほうが得策」という見方もできるが、AKBはまだ卒業して間もない時期。…

35歳も「劣化していない」と大反響

大河「花燃ゆ」第3部で存在感 田中麗奈はいまや時代劇名脇役

主人公(井上真央)の名前が文から“美和”になって奥に入り姫に仕えたため、面白くなるかは銀姫役の麗奈にかかっていた。 最初は美和に対し、「私はおまえが嫌いじゃ」とか「面白い、われのその働き、とくと見せてもらおう」とワガママでイジワルな姫を単純に演じていて、「おほほほほほっ!」と引きつった笑いがヘンだった。しかし、回を追うごとに美和との信頼感が芽生え、子供を出産した後…

2年前にドラマで共演/(C)日刊ゲンダイ

妻夫木聡と熱愛報道 マイコは「浮世離れ」がハマるジジ殺し

「マイコは、NHK朝ドラ『おひさま』で主役の井上真央の友達役を演じ、飛躍的に知名度が上がりました。マイコ見たさでチャンネルを合わせた高齢男性は多かったようです。もう1人の友達役だった満島ひかりはおてんばなキャラクターでしたが、マイコは世間知らずのお嬢さま役。モデル出身で決して演技が上手な方ではないが、浮世離れした役はハマるのです。NHK大河の『龍馬伝』で香川照之演…

井上真央の「最初の夫」に/(C)日刊ゲンダイ

“格差愛”縮まる?大河でも「夫」に抜擢された東出昌大の勢い

11日、15年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で井上真央(27)が演じる主人公・文(吉田松陰の妹)の最初の夫、久坂玄瑞役に決まったことが発表された。 朝ドラ「ごちそうさん」に続くヒロインの夫役。最近は視聴率が低迷続きとはいえ、“腐ってもタイ”の大河ドラマである。しかも、久坂は幕末期の志士としては珍しく6尺(約181センチ)超の長身だったともいわれる。身長189センチの東出…

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「ポスト矢田亜希子」も今や崖っぷち 夏菜は“促成栽培”がアダ

「朝ドラ女優といえば近年でも井上真央、松下奈緒、堀北真希のように出演後は出世がほぼ約束され、黙っていてもオファーは向こうからやってくる。ところが、夏菜の場合、そうはいかなかった。問題になったのは演技力。井上や堀北と比べたら二枚も三枚も落ちるのは否めない。昨年秋には主演舞台の話もありましたが、流れてしまいました。厳しい演出家の下でイチから鍛えなおさないと女優としては…

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