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あんちゃん・出演者の関連ニュース

シリアスな芝居が持ち味なのに…

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

低視聴率の原因か 江口洋介“あんちゃん”キャラの大誤算

20年以上前に大ヒットしたドラマ「ひとつ屋根の下」の“あんちゃん”を彷彿させるようなお人よしでハイテンションな役柄に、当初は期待する声が多かった。しかし、蓋を開けてみたら評判が悪すぎた。放送終了後のツイッターでも“江口のキャラが浮きまくっててイライラする”との感想が多かったのだ。 実はこのキャラクターを江口が演じることになったのには理由があった。 「主演の尾野は民…

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プロが着る“あんちゃん”ウエアが日本ツアーの品位を落とす

(日本ゴルフジャーナリスト協会顧問・菅野徳雄)…

夫婦役を演じる2人

TV見るべきものは!!

江口&尾野「はじめまして、愛しています。」への期待

そして、あの「あんちゃん」、達也はどうしているのかと思っていたら、この夏、帰ってきた。それが「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日系)だ。まあ、それくらい江口洋介(48)が演じる信次は達也を彷彿とさせる。いつも元気で、無類のおしゃべり。そして世話好き。困っている人を見捨てておけない。 一方、妻の美奈(尾野真千子)は、母親の自殺やピアニストへの夢に破れたことで…

デーブ大久保さん

オレのおふくろメシ

女手ひとつでデーブ大久保育てた母ちゃんの豚肉のケチャップ焼き

それを見ていた人が誰かと思って見たら“博元あんちゃんの母ちゃんじゃないか”って。怒らせるとおっかないから、母ちゃんを敵に回すなっていわれてます」 友美子さんにはデーブさんは今もただのやんちゃ坊主にしか映らないようだ。 ◇大久保流レシピ 「母ちゃん豚肉のケチャップ焼き」は昨年3月オープンの新橋「肉蔵でーぶ」の人気メニュー(680円)。豚バラ肉200グラムを油とケチャッ…

主演の尾野真千子(左)と江口洋介

初回視聴率10% 尾野真千子主演「はじめまして…」の課題

一方の江口は代表作ともいえる『ひとつ屋根の下』の“あんちゃん”を彷彿させ、ハイテンション過ぎ、はしゃぎ過ぎで尾野とアンバランスな気がしました。それに、ストーリーもそれほど意外性がなくて、ちょっと物足りない気がしました」(作家の松野大介氏) 尾野はテレ朝の出演作が少ない。テレ朝のドラマファンには、あまり見慣れない女優というのもマイナスに働いたかもしれない。上昇気流に乗…

映画「人生の約束」

髪型にうるさい江口洋介が“角刈り頭”に込めた俳優の覚悟

いつまで経っても“あんちゃん”イメージもいかがなものかというわけだろう。 最新作「人生の約束」の試写を見た映画評論家の秋本鉄次氏は、江口の存在感についてこう言う。 「竹野内豊扮するIT関連企業のCEOとは相反する、昔ながらの職人気質の役を自分のものにしていました。トレンディー俳優のひとりとして名を馳せて以降、『救命病棟24時』といった医療もので腕利きのドクターを演じ…

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ゲンダイ落語講座

長生きするのも芸のうち

あんちゃん、何かのせる(=食べる)かい?」と誘ってくれる先輩落語家もいる。 4、5年間の前座修業、10年間ほどの二つ目期間を経て、無事真打ちに昇進する頃には、立場が逆転。若手に、自分がごちそうしなければならないようになる。お足(=金)がないと、にっちもさっちもいかない。その間、結婚したり、子どもをもうけたり、離婚したり、人それぞれ。 真打ちに昇進した後は、大名跡を…

博多華丸

今週グサッときた名言珍言

「(目指すのは)誰も傷つかないハッピーエンド」by 博多華丸

ある番組の楽屋で顔を合わせた際に「なんであんちゃんたち出ないの?」と言われたのだ。そして「俺は2人のファンなんだ」と。憧れの“殿”にそこまで言われたら、出ないわけにいかない。 漫才は「人柄(ニン)がものを言う」と大吉は冒頭のVTRで語っていた。彼が「華丸が言えばおもしろい、華丸だから笑う」と言ったように、今大会ではまさに華丸の愛らしい人間性を生かした「日常生活の延長…

江夏豊氏(左)は松坂大輔を心配する

球界のエースから虎の有望株まで 江夏豊氏が「投手」を斬る

“草野球のあんちゃん”みたいでね。でも、5、6球に1球はいいボールがある。面白いヤツやなと思い、当時の古葉竹識監督やコーチに聞いたら「計算には入れてない」と。「じゃあ、俺が預かりますよ」ということで、手取り足取りで教えました。 それが、(13年に野球殿堂入りした元広島のエース)大野豊君(59)。同じ左投手で名前も同じ「豊」。彼も父親がいなくて、お母さんに楽をさせてや…

18年の付き合いに/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

「おばちゃんの三角巾に…」原田龍二が師と仰ぐ水谷豊の素顔

豊さんが主演された「傷だらけの天使」や「熱中時代」「あんちゃん」といった大ヒットドラマを夢中になって見ていただけに、出演が決まった時は、すごくうれしかった。憧れの大先輩を見習って、何でも吸収しようと、朝から寝るまでずっと、付き人のようにご一緒させていただきました。 それで目の当たりにしたのは、素顔の「俳優・水谷豊」であり、ビッグネームの理由でした。 とにかく、いつも…

ちゃらんぽらんだったのも昔/(C)日刊ゲンダイ

いまやSBエース “ダメンズ”大隣を覚醒させた「内助の功」

「大隣? そこらのあんちゃんと変わらんよ。ありゃダメだ」 球団内でそう言われていたのも、今は昔だ。 2戦目の先発が濃厚といわれているソフトバンクの大隣憲司(29)。昨季は国指定の難病である「黄色靱帯骨化症」を患い、一時期は選手生命が危ぶまれるも、手術とリハビリで今季7月に復帰。CSでは先発した2試合で好投し、日本シリーズ出場の立役者となった。 そんな大隣も、かつては…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

伊藤蘭 バツイチ水谷豊とハワイで極秘電撃婚

伊藤は82年に連続ドラマ「あんちゃん」(日本テレビ系)で水谷豊の妹役を演じた。その際、すっかり意気投合。2人は息の合った演技を見せたが、この時の水谷は「熱中時代・刑事編」(同)で共演した米女優ミッキー・マッケンジーと結婚したばかり。 「家庭のある人っていうのはダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」という伊藤は、「すごい役者さんだなあ」と水谷を信頼することはあっても…

冷静沈着な右京刑事にも“過去”がある

プレイバック芸能スキャンダル史

水谷豊 テキサス出身“青い目の妻”との結婚・離婚騒動の裏側

あんちゃん」というドラマで共演し、伊藤のことを気に入った水谷は次のドラマ「事件記者チャボ!」でも相手役に指名。気持ちはミッキーから伊藤に移っていた。 離婚から3年後、水谷は伊藤と結婚。式は同じハワイで挙げた。一方のミッキーはプロゴルファーと再婚。幸せな家庭を築いているという。 ◇1979年4月 ポスト美濃部を争う8日の都知事選で鈴木俊一が太田薫を破り、12年ぶりに…

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