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樹木希林に関する記事

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プレイバック芸能スキャンダル史

旧芸名「悠木千帆」をオークションで売った樹木希林

社名変更に合わせたというわけではないが、そこに芸名の「悠木千帆」を出品したのが樹木希林(当時34)。当初は住んでいる家を売ろうかと思ったというが、番組では「わたしゃ(坂上)二郎さんのように歌も歌えないし、売るものが何もないので自分の名前を売っちゃう。買う人がいたら50円でも100円でも」と芸名を売り出した。 このことは放送前にスポーツ紙で報道されており、つかこうへ…

キリン節は健在

樹木希林が安倍外交にチクリ「大枚持ち各国を訪問しても…」

樹木希林(72)はいつものようにエルメスの黒バッグを片手に姿を現し、皮肉(?)交じりにこう挨拶した。 「是枝さん、黒沢さん、三池さん、河瀬さんの全員の監督が来られないということで、私が代わりにまいりました。高齢女優の樹木希林です」 映画、テレビ、アニメ、漫画、音楽、ゲームといった日本のエンターテインメントを世界に発信する同プロジェクト。経産省の金銭的な支援を受け、世…

大女優の祖母・樹木希林(右)と内田伽羅

祖母・樹木希林が高評価 15歳の内田伽羅に宿る“怪優”の素質

祖母・樹木希林(72)主演の同作に、樹木の勧めでオーディションを受け、物語のキーパーソンとなる女子中学生役に抜擢。映画「奇跡」(11年)に続き、祖母&孫で共演を果たした。 「仕事をしている祖母を見るのは初めてでしたが、あまりにいつもと同じで……祖母らしいな、と思いました」 共演は2度目だが、2人が演技で絡むのは今作が初めて。“怪優”で知られる祖母の演技を“いつもと…

樹木希林

ビジネスに使えるスターたちの処世術

真夜中の突撃取材も断らない 樹木希林“老練女優”の心意気

ベテラン女優の樹木希林(73)といえば、重厚な大作からコミカルなCMまで、どんな設定の役柄でもこなし、数々の映画賞も受賞した個性派の名女優だ。 彼女を取材するたびに、アントニオ猪木を思い出してしまう。以前、こんなことがあった。長く別々の生活を送っている“シェケナベイビー”の内田裕也(76)に関連する取材で、テレビ各局が希林の自宅に集まった。あいにく彼女は仕事か何かに…

今週グサッときた名言珍言

「今でも(人の好き嫌いが)強いですよ。抹殺したくなるんですよ」by 樹木希林

2年前に「全身がん」であることを公表した樹木希林(72)は、自ら「芸能界のがん」を自称する。 「がんなんてのは正常細胞の中で急にギューッとなっちゃって、困っちゃう存在じゃない。私は芸能界でそういう存在だなと思った」(NHK「ミュージック・ポートレイト」14年9月25日) そんな彼女が人の好き嫌いを問われて、答えた言葉を今週は取り上げたい。 樹木の芸能界入りのきっかけ…

「全身がん宣言」

がん宣言から3年…樹木希林「現状報告」の深イイ話

「全身がん宣言」の女優、樹木希林(73)が久しぶりに自らの病気を語ったコメントが話題だ。「女性セブン」1月5・12日号の取材に対し、次のようなことを言っているのだ。 「がんをやっつけようとかって思わないのよ。『がんと真剣に向き合って』とかも思わない」 「これからはがんや病気とは一緒に生きていく時代ですよ」 「要するに生きているのも日常、死んでいくのも日常なんですよ」…

がんについて告白した樹木希林(左)と渡辺謙

がん告白相次ぐ 渡辺謙は早期で療養、樹木希林は治療再開

■「クロ現」で“国谷推し”発言 9日のNHK「クローズアップ現代」の生出演中に全身に転移しているがんの治療の再開を明かしたのは樹木希林(73)。この日の番組は「がんで残された時間をどう生ききるか」がテーマ。ゲスト出演した樹木は「平成24年で(がんの治療は)一応済んだんですけど、またここへ来て治療が必要になりました。来週にはまた治療に入ります」と報告。自身の最期につ…

本木雅弘と樹木希林

本木雅弘 大向こうまで盛り上げた義母・樹木希林譲りの冗舌

この日は義母の樹木希林(72)に劣らぬ冗舌ぶりで会見を盛り上げたのであった。 まず、登場するやいなや、昨年9月に俳優の田中哲司(49)と結婚した仲間由紀恵(35)との共演について触れ、「(劇中で)ちょっといい仲なんですが……撮影後ほどなく結婚されました。おそらく僕は仲間さんの独身時代最後の相手役です」とコメント。撮影期間中に都内で冠水被害に見舞われた時のことを引き合…

2015年6月公開/(C)日刊ゲンダイ

映画は遺作?…樹木希林“死ぬ死ぬネタ”で笑い飛ばす余裕

11日、主演映画「あん」(来年6月公開)の製作発表会見に出席した樹木希林(71)。 昨年3月に“全身がん”を公表し、今年1月に治療を終えたと報告していた。集まった報道陣の多さに「トム・クルーズさん以来ですね」とご満悦。 半年以上先の公開作品にもかかわらず、早い段階での会見であることに、「(河瀬直美監督に)<樹木さんの遺作として(宣伝側が)売りたいのではないでしょうか…

ラブ&ピース/(C)日刊ゲンダイ

「決着つける!」 内田裕也vs樹木希林の“あうんの呼吸”

誰と決着をつけるかといえば、内田いわく<KK>、妻で女優の樹木希林(71)のこと。 まあ、気持ちは分からないでもない。 全身がんであることを告白している樹木が17日に行われた囲み取材で、「おまえは1人で逝ってくれ。ハンコは分かるところに置いておけ」と内田から言われたと暴露。要するに、内田から「遺産を半分よこせ」と言われたとほのめかしたわけだ。樹木は「ロックには負け…

ゆるキャラ顔負け/(C)日刊ゲンダイ

「全身がん」の樹木希林はゆるキャラ顔負けの“超自然体”

「いつ死ぬか、っていうと“死ぬ死ぬ詐欺”みたいだけど」 25日、ドキュメンタリー映画「神宮希林 わたしの神様」の完成披露舞台挨拶に出席した樹木希林(71)はそう言って笑った。 昨年3月に「全身がん」と公言し、先月15日に今回のがん治療が終了。自身の体調について聞かれると、「(体調は)治療する前もした後も変わらない。生活の質が変わらないのはありがたい。よく<頑張ってい…

全身がん治療はいったん終了/(C)日刊ゲンダイ

「全身がん」も悲愴感なし 樹木希林の達観に秘めた“女優魂”

「全身がん」だったとは思えないほど、女優の樹木希林(71)は元気だ。17日もラジオ番組に出演し、現在はマネジャーも事務所も持たず、ぜんぶの仕事を自分でこなしている、なんて話をしていた。 ギャラの交渉も「依頼が来た時点で『いくらくれんの?』ってその場で聞くのよ」とあっけらかん。17日の番組収録もスタジオまで自分で車を運転してきたという。樹木は、来月7日に行われる日本ア…

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ガラパゴス化脱却へ 「日本映画」今年のカンヌの“収穫高”は?

今回は大ベテランの樹木希林や津川雅彦も“初カンヌ”だったが、カラを打ち破るのは誰か。 ■カンヌ入りした日本の俳優(50音順) 浅野忠信、綾瀬はるか、内田伽羅、夏帆、樹木希林、鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦、妻夫木聡、長澤まさみ、永瀬正敏、広瀬すず、深津絵里…

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

樹木希林や鳳蘭などの大女優が推した宮沢に、玉三郎も一目でアーティスト性を見いだした。 「ああ、ずっとこの人のそばにいれたらいいな。そばにいられたら、自分は何か高いものを見られるんじゃないかと思ったんです」という宮沢に、「彼女がこれからどうなっていくかということが、僕にとってはもっと貴重なんです。やっぱり彼女にはちゃんとした女優さんになってもらいたいし」と答える玉三郎…

享年64だった

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

りりィさんのケース 肺がんの放射線治療は通院で治療

女優の樹木希林さん(73)に紹介してもらった鹿児島の病院で入院して放射線治療を受けていたようです。あくまでも推測ですが、余命を逆算して、負担の重い抗がん剤治療を避け、放射線治療を選択したことがうかがえます。 3000万円もの薬代(今は半分)が話題になった抗がん剤オプジーボは、皮膚がんの一つメラノーマに適応され、肺がんにも適応が拡大されました。りりィさんのような非小細…

渡瀬恒彦さんは主演ドラマ最新作撮影を降板

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

胆のうがんの渡瀬恒彦さん 第一選択の手術を受けない事情

女優・樹木希林さん(73)は、がんが全身に転移・再発していますが、がんの進行が分かるたびに放射線治療を受けながら今も元気に活躍されているのはご存じでしょう。渡瀬さんの治療も、それと同じと思われます。 胆のうがんが悪化すると、皮膚や目の結膜が黄色っぽくなったり、便が白っぽくなったり、尿が濃く茶色っぽくなったりして、腹部の右側、時には背中が痛むこともあります。そのよう…

阿部寛は「海よりもまだ深く」に主演

珍現象? 3週連続で公開された“中高年向け映画”全ヒット

母親役の円熟した樹木希林の演技ともども、広範囲の女性層に受けている理由だろう。とくに中高年の女性が目立ち、水曜日(25日)のレディースデーには主婦が大勢詰めかけ、土日と遜色のない入りだった。 中高年向きの作品はこれからの映画界にとってとても大切だ。今後この層は団塊世代も含め、もっと増える。映画界は映画を中高年の趣味のひとつに定着させるくらいの意気込みで、充実した作品…

カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品する

映画「海よりもまだ深く」の是枝監督 ロケ地と家族を語る

息子の養育費もろくに払えず、頼みの綱は団地に一人で暮らす母(樹木希林)。姉(小林聡美)にも呆れられる中、台風の影響で“元家族”が一夜限りの時を過ごし――。撮影は監督が実際に約20年間暮らした東京都清瀬市の「旭が丘団地」で行われた。 ◇ ◇ ◇ この映画を撮ろうと思ったのは、2001年に僕の父親が亡くなって母親が団地で一人暮らしを始めたお正月に里帰りしたのがきっかけで…

名脇役ぶりは大女優・樹木希林を彷彿させる

新CM女王確実 吉田羊の「好感度」は器用さと自然体にあり

樹木希林は若い頃からお婆ちゃん役で存在感を示していた。年齢不詳の吉田もドラマのジャンルを問わず妻から母親役までこなす。 この器用さがCMにもつながっている。ベッキーが不倫の代償でCMがなくなり、「ポスト・ベッキー」の座を若手タレントが取り合うと喧伝されているが、ポストの座は吉田が有力との見方もある。昨年、CMランキングに9本で初登場、いきなり5位にランクインした。今…

写真は五郎丸

ひねくれスポーツ論

中継した日テレアナの無礼千万 箱根駅伝に「ゴローマル」は走ってねえぞ

年が明けて、樹木希林が大ボケかますフジカラーの正月用CMにまで脈絡なく出てきた五郎丸。金太郎飴の五郎丸。全国津々浦々「ゴロ~マル」が刷り込まれている。実況担当としては注意しなきゃならんぞ。 そうじゃなくても巨人戦が激減して、すっかりスポーツ中継の生本番から遠ざかった局なのだ。いやいや腐っても鯛、箱根といえば日テレぞ! それ、感動を全国に伝えん。いざ本番! 「亡き父に…

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