日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「大泉洋 ドラマ」に関する記事

“三拍子美女”の呼び声高い三吉彩花

連ドラ初ヒロイン 三吉彩花に期待される“西内まりや超え”

12年には大泉洋主演映画「グッモーエビアン!」で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞、昨年は「GTO」(関西テレビ)にも出演している。また、10~12年にはアイドルユニット「さくら学院」でも活動しているうえ、昨年からバラエティー番組「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)のMCも務めている。 「最近『メレンゲ』でフィジカルトレーニングに挑戦した時、三吉のセク…

見る側に親近感を抱かせる

NHK大河「真田丸」成功のカギ 大泉洋はなぜ重宝されるのか?

信繁の兄で信州松代藩初代藩主「真田信幸」役の大泉洋(42)であった。 大泉は現在放送中の朝ドラ「まれ」でのヒロインの父親役に続き、すぐさま同局の看板ドラマに名を連ねることになる。これまで朝ドラから大河に“コンバート”した主立った役者といえば、渡辺謙(55)ぐらい。大した売れっ子ぶりだが、制作陣が使いたくなる役者・大泉洋の魅力とは何なのか。ある映画関係者はこう言う。 …

ジャニーズ事務所の戦略はうまくいくのか?

嵐じゃない “ポストSMAP”にKAT-TUN亀梨和也が挙がるワケ

マイナーリーグの監督役に大泉洋、亀梨の妻役に武井咲らがキャスティングされていた。しかし、ドラマの内容にメリー氏がNGを出したんです。結果、一から内容を見直す事態に陥った。1月のクランクインも3月にずれ込むことになってしまい、現場のスタッフは生放送も覚悟している状態です」(テレビ誌記者) そんな強気なジャニーズ事務所に対し、日テレも負けてはいない。営業攻勢を逆手に取り…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

高畑は真田昌幸(草刈正雄)の妻・薫の役で、信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)の親としてわがまま全開。これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までス…

脇道の男だから醸せる強烈な異物感

今週グサッときた名言珍言

「あんなに命懸けで人の胸を揉んだことはありません」by安田顕

安田の名前が知れ渡ったのは、所属する「TEAM NACS」のメンバー、大泉洋と鈴井貴之が出演していた北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」だった。そこで安田はマスコットキャラクター「onちゃん」の着ぐるみ姿で出演。牛乳をリバース(吐く)する人として人気を得た。 そこから安田の芸能人生が始まった。だから、顔は二枚目でありながら三枚目を演じることをいとわない。それど…

None

TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

北海学園大学在籍時に大泉洋(44)らと演劇ユニット「TEAM NACS」を結成。「水曜どうでしょう」をはじめとするバラエティーやトーク番組では気さくなオッサンに見えるが、前出の田幸氏は安田本人にインタビューした際の意外な一面をこう話す。 「話し始める前はスネをさすって神経質そうな近づきがたい雰囲気でした。ところが、話すと一転。自分の解釈をあいまいにすることなく、時…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

特に阿部は直近の主演映画『謝罪の王様』も興収20億円超のヒットとなりましたが、大泉洋同様、コミカルな持ち味に人気があり、安定して客を呼べる俳優のひとり。映画のトーンも全編コメディータッチかと思いきや、そうではない意外性があった。笑いだけを追求するのではなく、江戸時代の仙台藩を舞台とした庶民とお上による金銭バトルがまっとうに描かれた真面目な時代劇。往年の時代劇ファンも…

NHKドラマ「真田丸」は堺雅人主演

NHKドラマ「真田丸」が100倍楽しくなる幸村トリビア秘話

父・昌幸を草刈正雄、兄・信幸を大泉洋、妻・きりを長澤まさみが演じる。 ▽さわだ・たいら 堺鉄砲研究会を主宰。古式砲術と古式銃の研究に取り組む。昨年、私設ミュージアム「真田幸村公資料館」(大阪市東成区)をオープン。[電話]06・6974・1186、090・8165・2488。予約制。…

土屋太鳳の今後は、杏(右上)か夏菜(右下)か

ヒロイン土屋太鳳が哀れ…「まれ」最終回へ無謀な帳尻合わせ

腕を競い合う中で、8年前から失踪しているヒロインの父親(大泉洋)が会場に姿を見せる様子が描かれた。 コラムニストの桧山珠美氏はこう言う。 「物語の伏線の“回収作業”をするために都合のいいことばかりが巻き起こる脚本に開いた口がふさがりません。プライドの塊のような人間にして、審査員の誰よりも権威と実力と名誉を備えているはずの大悟がコンクールに出場するというご都合主義。極…

市川由衣を射止めた戸次重幸

インタビュー中も携帯イジリ 俳優・戸次重幸の“残念な素顔”

一方、戸次は大泉洋(42)らが所属する劇団ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、最近はドラマやバラエティーにも出演。 この「TEAM NACS」は北海道発の劇団で「日本一チケットが取れない演劇ユニット」として知られていて、6日に大千秋楽を終えた舞台「悪童」の最終日は国際試合さながらの「ライブビューイング」を全国の映画館で開催。3万人分のチケットも即完売したとい…

イケメンなのに性格は“超三枚目”

公開包茎手術、脱ぎ癖も…安田顕は“破天荒”エピソード満載

大学時代に演劇研究会に所属し舞台に目覚め、卒業後は大泉洋らと演劇ユニットを結成するも、解散、就職。しかし、会社になじめず、1年も経たずに「芸能活動に専念する」と退社。98年に「水曜どうでしょう」のマスコットのスーツアクターとして出演し始めると、その破天荒さで注目され、NHK朝ドラや大河ドラマに起用されるなどして東京進出を果たした。 「映画撮影後も共演者との打ち上げに…

まだ少しほっそり

放蕩夫から逃げる妻役…戸田恵梨香の“皮肉めいた”男の趣味

着物姿で登場した出演陣が舞台上に並ぶと、戸田は主演の大泉洋(42)と共に人力車に乗って登場。 劇中では、武田真治(42)演じる放蕩三昧の夫、現代で言うところの"DVモラハラ男"の仕打ちに耐えかね、離縁を求めて縁切り寺に駆け込む女を演じた戸田。映画のように暴力ではないが、プライベートでも「酒癖の悪い男」とばかり付き合っていると週刊誌に指摘されている。 2010年夏に交…

「まれ」の主役を演じる土屋太鳳

識者が見たNHK朝ドラ「まれ」 好発進に“5つの要素”と分析

ひと山当てることばかり考える父親(大泉洋)、それを支える母親(常盤貴子)と共に能登へ移住してきた娘・まれの物語だ。 “ダメおやじ”の影響か、まれはデッカイ夢が嫌いで、地道にコツコツが信条の高校生に成長。この設定が効いている。夢を持つことを自分に禁じたヒロインが、やがて本来の夢に向かって歩み始める。いわばマイナスからの出発であり、見る側も応援したくなるのだ。 また現代…

W田中はドラマで夫婦役

朝ドラ「まれ」の好発進を牽引 泯と裕子"W田中"の存在感

1週目はチャランポランな親父(大泉洋)を家族総出で支えていく様子を描き、分かりやすさに徹している。ヒロインの少女期を演じる松本来夢(11)は、愛くるしい瞳で演技も達者。能登の面々は個性派揃いで「あまちゃん」の焼き直し感たっぷりだが、その中で際立った存在感を放つ老夫婦が一組。塩田職人を演じる田中泯(70)と田中裕子(59)である。 「舞踏家」を名乗る泯は、世界を舞台に…

None

実写版ルパンに異論 「峰不二子はメイサより真木よう子」の声

ネットでの人気は、大泉洋(40)。キャラは三枚目ながら、映画「探偵はBARにいる」のようにハードボイルドもこなせるというのが理由のようだ。「実写リメイクなら、ぜひ大泉洋で」という“気の早い”ファンもいる。…

邦画離れした迫力も魅力(大泉洋と有村架純)

興収予測は15億円超 「アイアムアヒーロー」大人気のワケ

大泉洋主演、有村架純&長澤まさみのダブルヒロインが話題の「アイアムアヒーロー」の評判がすこぶる良い。漫画原作映画には厳しい映画批評家の前田有一氏も「久々の当たり」と太鼓判を押す。 ■原作ファンを唸らせた 「有名コミックの映画化に対する原作ファンの目は甘くありません。とくに邦画界は『ルパン三世』『ガッチャマン』、そして『進撃の巨人』など原作の世界観をぶち壊すような凡作…

吉田羊

あれもこれも言わせて

吉田羊熱愛発覚 年上女に可愛がってもらうのはジャニーズの伝統

今春からは大河ドラマ「真田丸」に大泉洋演じる真田信幸の正室・稲として登場、NHKのコント番組「LIFE!」にも新レギュラーとして加わるなど大活躍。英雄色を好むという言葉が女に使える時代になったとは感慨深い。 吉田は今年初めに「日本ジュエリーベストドレッサー賞」を受賞した際、年代別になっているのでマネジャーが断ろうとしたところ、副賞のジュエリー欲しさに年齢非公表にも…

自宅でのあだ名は「真田さん」

長男の死を乗り越え…草刈正雄がたどりついた“軽みの境地”

特に堺雅人や大泉洋が演じる息子たちと語り合う場面。これは見る側の心情によるところもあるかもしれませんが、昨年2月に23歳の長男が転落死し、息子に先立たれた草刈の無念な思いが芝居に深みを持たせているように感じます。若い頃にハーフ俳優として二枚目の役を全うし、いい具合に年齢と経験を重ねた。狡猾な一面をコミカルに表現する演技力は一日にしてならず。長年のキャリアのたまものだ…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

その直後、信繁と兄の信幸(大泉洋)に向かって「武田は滅びるぞ」と平気で言ってのける。昌幸の食えない人柄を見事に表現したこの場面、三谷の“抑制されたユーモア”に拍手だ。 この草刈正雄をはじめ役者陣も充実している。堺雅人は、一見茫洋としていながら、後の“戦略家”としての片鱗もうかがわせる信繁をのびのびと演じている。また、すでに亡くなってしまったが、武田勝頼の平岳大が存在…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

相変わらずエネルギッシュだし、佐藤浩市や妻夫木聡、浅野忠信、オダギリジョー、大泉洋、鈴木京香、深津絵里、天海祐希ら人気も実力もある“常連”を抱えている強みもある。このうち何人かは、すでに真田丸にキャスティングされていると聞いています」(前出の関係者) 24日は、6月初旬に第1子が誕生していたことも発表。公私ともに順調だが、10年前に脚本を担当した大河「新選組!」の平…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事