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武勇伝・キャストの関連ニュース

「酒席の数だけ縁ができた」と大島さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

たけしも“お墨付き” 大島さと子さんが語る「酒豪」武勇伝

今だから話せる武勇伝の数々を一挙に公開!? ■「飲ませてもムダ」 「ダメだぞ。大島に飲ませて、ナニかしようなんて。どれだけ飲んでも酔わないんだから、まったくもームダだよ、ムダ」 呆れ顔でこうおっしゃったのは北野武さんでした。今から30年ほど前、私が「オレたちひょうきん族」に出演していたころのことです。 場所は下北沢の洋風居酒屋。番組の打ち上げで出演者やスタッフ、それ…

交際宣言の直前まで“二股”だったと暴露された

右肘故障でかすんだベッド写真…ダルの“肉食武勇伝”に賛否

だからなのか、スポーツメディアの報道は右肘故障一色だが、ネットはいまだにダルの“武勇伝”で持ちきりだ。 掲示板には、<異性にフシダラ><行き帰りのファーストクラス代出してあげるからアメリカおいでよなんてさらっと言われたら女はコロッといくでしょう>といった意見がズラリ。偶然とはいえ、このタイミングでの右肘故障だけに、結婚間近の山本聖子を<再婚嫁はさげまん>とあげつら…

恋多き女/(C)日刊ゲンダイ

銀メダリスト似で100人斬り…深田恭子“新恋人”の武勇伝

たまたま見かけた好みの女性の後を追って、一緒に歩きながら口説いて、そのままその女性の部屋で…なんて武勇伝もあるそうです。老舗イタリアンの経営権を買ってオーナーに納まったようですが、シェフも雰囲気もガラリと変わった。<前の方が上品だった>という地元客もいますね」 当のAさんは「女性自身」の直撃に、「付き合ってないですよ」「(深田には)彼氏さんが一応いるし」と、かたくな…

合コンのアシスト役も…(写真はイメージ)

女便利屋の事件簿

学生時代の武勇伝がウソだとバレないように

さらに、学校でどんなに自分がモテたか、仲良しの友達といかにムチャをしたか、なんて武勇伝を彼氏に話したんです。そうしたら「じゃあ、その友達も誘って、3人でご飯食べようよ!」なんて展開に……。 本当は彼女は“大学デビュー”。高校時代はパッとしない地味なタイプでした。もちろん文化祭の主役話も嘘。本物の友達を呼んだら嘘がバレバレです。そこでレンタル友達を依頼したのです。 事…

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流されゆく日々

連載10076回 今年嬉しかったこと

それを発見して連れもどし、カンヅメにして原稿を書かせる話が、武勇伝としてもてはやされたものである。 最近は書く方も、書かせる方も、割り切っているとみえて、あまりそんな武勇伝も聞かなくなった。 私のような旧世代作家は、締切りを厳守すること自体が大変なのである。しかし、時代は変る。約束の日に入稿するのは、社会の常識である。作家だからといって、その辺は大目にみてはもらえ…

2時間ドラマに引っぱりだこの藤真利子さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

酒豪で知られる藤真利子さん 一晩に11軒ハシゴの武勇伝も

わがまま左腕はどんな指揮官に?/(C)日刊ゲンダイ

現役時代は首脳陣泣かせ SB工藤新監督のわがまま“武勇伝”

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流されゆく日々

連載10175回 自分自身のための広告─近況・新刊・連載・その他─

仕事をスッポかして遊び回ることが、武勇伝みたいに喧伝されて面白がられた。自宅で真面目にコツコツ仕事をするような作家は、肩身が狭かったものである。 さすがに私たちの世代ともなると、ヒロポンをやったり、締め切りをスッポかしたりする作家はいなかった。だが、それでも原稿のおそいのは当り前という空気だったのだ。 そこで作家を拉致してカンヅメにする。勝手に外出したりしないように…

ジャニーズ事務所

芸能界 カネと待遇の真実

旧態依然の給与システムに風穴をあけたSMAPの功績

芸能プロ幹部らに聞けば、ギャラなど「どんぶり勘定」でやってきたという過去の話が武勇伝のように語られているのだ。 そんな芸能界において、芸能人のギャラや待遇をグンと押し上げたとされるのが、このほど解散したSMAPだ。 「それまで事務所が額を決め所属タレントが従うという関係だったのを、元チーフマネジャーの飯島女史が間に入って、交渉するようになったんです。これはジャニーズ…

GRAPHIC

「OLD DOGS 愛しき老犬たちとの日々」ジーン・ウェインガーテン著、ミカエル・S・ウィリアムゾン写真、山本やよい訳

その他、人工授精のために行われた獣医の「テクニック」が忘れられず、飼い主の家を脱走して3キロもの道をものともせず獣医の元に走った武勇伝を持つジャックラッセルテリアのスタンレー(16歳)、飼い主だった看護師のナオミの死後、娘のベウラに引き取られ、母を亡くしたベウラの心も癒やし続けてきたペキニーズのB.B(13歳)、放射線治療の影響で黒い毛に覆われていた顔は灰色に変わ…

武勇伝を語るダニエル・カールさん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

日本酒党のダニエル・カールさん 飲みっぷりは町の語り草

日本酒が大好きで、数々の武勇伝が……。 ◇ ◇ ◇ 「冷や酒と親の意見は後で効く」 これはオラが文部省英語指導主事助手として山形県に赴任した最初の夏に、初めて冷酒を飲んだ時に教わった格言です。いやあ、本当にうまく言い当ててる。オラは何度も実感してますね。 オラがお酒を初めて飲んだのは新潟・佐渡。国の重要無形民俗文化財の文弥人形の師匠に弟子入りしていた時です。当時は生…

イカした中年を養成する大人の必読本

小田嶋節炸裂、禁断の味のコラム集

年金踏み倒しを武勇伝として語ってしまえるメンタリティー。やんちゃ、ちょい悪を肯定的な資質として自慢できちゃう集団的厚顔無恥。徒党組んだら勝ちだからな、この国は。」 こうした小田嶋節炸裂のくだりを読むと、日本語の素晴らしさ、日本に小田嶋さんがいてくれるありがたさを痛感せずにはいられません。 もともとコラムというのは、時々の話題をテーマに、意表を突いた見方や、考えを整理…

まずは敬意を表す

株が上がるホメ方&いなし方のコツ

元上司への対応 「サバイバルクエスチョンほめ」って何?

元上司はここぞとばかりに武勇伝を語るかもしれません。それは今の時代にそぐわないものだとしても、教えてくれたことに大いに感謝しましょう。それが、元上司のプライドをくすぐり、「あなたは有能だ」という「ほめ」になります。 さらに効果的なのは、「そのような局面をどうやって切り抜けたのですか?」と、ピンチをサバイバルした秘訣を聞くのです。これを私は「サバイバルクエスチョンほめ…

ポッカサッポロフード&ビバレッジの國廣喜和武社長

語り部の経営者たち

ポッカサッポロ國廣喜和武社長初の支店長で試練に直面

名古屋での林間学校、激戦地の渋谷での武勇伝。16年間を超える営業人生は、成功と栄光に彩られていた。なので、ネタには困らなかった。 事例を紹介した後、「言い訳をする時間があったなら、創意工夫しろ。活路は必ずある」などと鼓舞してもみた。 しかし、話すほどに部下との距離は広がっていった。部下たちにとっては、ただの自慢話であり、東京や名古屋という大都会での成功事例にしか聞こ…

送検される高畑裕太容疑者

裕太逮捕の1カ月前…高畑淳子が語っていた母介護の苦労

その高畑淳子はちょうど1カ月前、日刊ゲンダイの「今だから語れる涙と笑いの私の酒人生」に登場、豪快な武勇伝と家族のことを語っていた。裕太と女優で長女のこと美について――。 「ここ数年は息子もお姉ちゃん(こと美)も俳優になったので、3人で舞台を見にいき、その帰りにお店に行って飲んで芝居の話をするのが楽しい。3人一緒に同じシーンを見ても、反応はそれぞれ違うんです。私は無…

クリーン&イクメンをアピール

クリーン打ち出し オリラジ中田の視線の先に“政治の道”?

武勇伝でブレーク後、慶大卒のインテリキャラで人気を博し、最近では「パーフェクトヒューマン」でアーティストとしても売れっ子の中田。これに続く“第4の矢”として、ひそかにたくらんでいるのが政治の道、ともいわれている。 「中田は最近、妻に隠し事をしないことをテレビでアピールするなど、クリーンなイメージを打ち出している。不倫や浮気といったスキャンダルに厳しい意見ができるの…

自身はビール1杯で眠くなってしまうとか

今だから語れる涙と笑いの酒人生

宴会場がリングに 蝶野正洋さん語る“旅館破壊事件”の凄惨

武勇伝はたくさんあるんじゃないの。 ■UWFとの懇親会での大事件 新日時代の酒の大事件といえば、やっぱり86年の水俣旅館破壊事件だろうね。当時、前田日明さん率いるUWFが新日のリングに戻ってきて、プロレスのスタイルが違う上に、団体間のトップレスラーたちも本をただせば先輩後輩の関係、選手間の確執が積もりに積もって、試合がギクシャクしてた。それを修復しようという宴会を旅…

中堅になっても果敢に新ネタに挑戦

著作で読み解く芸人の“素顔と本音”

慶大教授の言葉でお笑い決心 オリラジ中田“不屈”の原点

ネタ見せの時間に「武勇伝」の原形となるネタを演じてみせたところ、同期の生徒たちもドッと笑った。ライバル同士だからあまり他人のネタで笑いたくはないという雰囲気にもかかわらず、そのネタは大いにウケた。ネタが終わった後、養成所の講師は彼らに告げた。 「わかった、わかったわ。おまえらが今年のナンバーワンなんやな」 この瞬間から始まったオリラジの伝説は、今もなお更新され続けて…

西武時代の清原

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

「清原逮捕は甘やかしが原因」の声に西武元球団幹部が反論

高級外車に乗り、夜の繁華街での武勇伝が耳に入るようにはなりましたが、決して球団が放任していたわけではありません。 根本陸夫さんが93年にダイエー監督に転出するまで、球団の管理部長としてニラミを利かせていましたからね。「球界の寝業師」の異名をとった根本さんは、あらゆる業界に人脈を持ち、多方面に独自のアンテナを張り巡らせていました。選手がどんな店に出入りし、どんな人間と…

口先だけの詐術政治

巻頭特集

拉致被害者を弄ぶ安倍政治の冷血と場当たり

安倍自身が語ってきた数々の武勇伝はウソだらけで、拉致を政治利用してきた事実を公表したのだ。 1月12日の衆院予算委では、質問に立った民主党議員がこの本を取り上げたが、安倍の反応は醜悪極まりないものだった。「拉致問題を利用したのか」と聞かれて「利用したこともウソをついたこともない」とシラを切り、「では、蓮池さんがウソを言っているのか」と畳み掛けられると、声を荒らげて、…

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