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池上彰特集

今日の新刊

「池上彰のそこが知りたい!ロシア」池上彰著

池上彰が〈謎の国ロシア〉を解き明かした一冊。 (徳間書店 1200円+税)…

改めて出馬否定/(C)日刊ゲンダイ

自民圧力に「言われなくても公平中立」 池上彰氏“次の爆弾”

ジャーナリストの池上彰氏(64)が2日、衆院選投開票日の14日に放送される「池上彰の総選挙ライブ」(テレビ東京)のPR会見に登場。昨年の「池上彰の参院選ライブ」では、民放トップとなる平均視聴率10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。生中継で政治家にタブーを恐れず斬り込むお馴染みの姿は“池上無双”と言われている。 先月には自民党がNHKと在京民放各局に対して…

番組で共演中の2人/(C)日刊ゲンダイ

テレ東・相内アナが“上から目線”…池上彰氏からツッコミ

26日、ジャーナリストの池上彰氏(64)がキャスターを務める特別番組「池上彰のJAPANプロジェクト ニッポンの底力スペシャル」(11月9日、テレビ東京系)の記者会見に出席した。 アイドルなどの「クールジャパン」文化について「『AKB48』が総選挙という仕組みを確立して、上海で『SNH48』ですか、中国の若者たちが選挙でセンターを選ぶ、ということをやった。中国の若者…

参院選特番が大好評

池上彰氏お気に入り 小島瑠璃子が狙う“キャスターの椅子”

というのも、10日の参院選特番「池上彰の参院選ライブ」(テレビ東京系)に出演した小島は、「ナマの万歳」を見るべく候補者事務所からの現地リポーターを担当したが、これが大好評だったのだ。 元ビーチバレー日本代表の朝日健太郎氏の事務所からは「万歳では背が高いあまり、(天井につっかえるから)手を上げられないんですね」と報告。スタジオに戻った後、池上氏に「学園祭みたい(な雰…

切れ味抜群の池上彰氏(左は今井絵理子、三原じゅん子)

三原じゅん子を一刀両断 池上彰氏の“無双ぶり”今回も炸裂

各局はエースキャスターが開票速報特番を担当、そんな中、ダントツの存在感を見せたのはやはりテレビ東京系「池上彰の参院選ライブ」でキャスターを務めたジャーナリストの池上彰氏(65)だった。 当選に浮かれる議員や与野党幹部を鋭い質問できりきり舞いさせるのはもはやお馴染みの光景。この日も初当選した自民党の今井絵理子(32)から出身地である沖縄の基地問題について「12歳から東…

池上彰(右)と草野満代

池上彰が安倍首相を批判「お祖父さんの思いを実現しようと」

会場内は意識高い系の女性たちであふれんばかりだったが、その中でもひと際、多くの聴衆を集めていたのが、NHK出身の2人――池上彰(64)と草野満代(48)によるトークセッションだ。 日曜10時の開催にもかかわらず、用意された500席はあっという間に満席となり、立ち見まで出る人気ぶり。「池上彰さんが伝授! 働く女性のための“教養力”の磨き方」というお題が掲げられる中、こ…

左上から時計回りに今井絵理子、高樹沙耶、堀内恒夫、田中康夫

池上彰氏は今井絵理子に呆れ…タレント候補たちの参院選

質問した池上彰氏を呆れさせた。 ■「政治家より大麻」と最後まで“高樹節” 元女優の高樹沙耶氏(52・東京・新党改革)は、代名詞となった「大麻」の重要性を訴えたが、大激戦の東京(改選数6)で完敗。落選会見では「政治家が目的ではなく、医療大麻について知ってほしかった」と最後まで“高樹節”だった。 「ドラマ『相棒』で美人女将役として人気を集め、知名度は抜群。都心の無党派層…

「選挙といえば池上さん」はテレビ界の常識

選挙特番モード突入 始まった民放各局の池上彰氏“争奪戦”

ご存じ、池上彰氏(65)だ。各種の「次の都知事にふさわしい人」調査で、橋下徹氏や東国原英夫氏らを抑えてトップになっている。 もっとも、本人は早い段階から「出る野心はありません。ゼロです」と言っているから出馬はあり得ないが、注目なのは、続けて発した「都知事選の特番をやることはあり得ます」というコメントだ。この言葉にテレビマンたちが色めきたっている。放送ジャーナリスト・…

実は“伝説の記者”

NHK「あさイチ」敏腕記者ヤナギーに“第2の池上彰”の可能性

「うまくいけば“第2の池上彰”に化けるかも知れませんよ。ヤナギーは主婦向けのキャラクターですが、池上さんも当初は子供向けのニュースを担当していて、硬派というより分かりやすさ、親しみやすさがウリだった。2人ともこの点では共通しているのです」(前出の関係者) 残念ながら、この日の「安保法制」解説については、政権の睨みがあるからか、持ち時間がわずか10分だったからか、歯…

池上彰氏と枡田ユリヤさん

著者インタビュー

「世界史で読み解く現代ニュース〈宗教編〉」池上彰、増田ユリヤ著

政治、経済、歴史などさまざまな視点から今のニュースを読み解いている池上彰氏。今回のテーマは「宗教」である。「ワイドスクランブル」(テレビ朝日系)のニュース解説コーナーでコンビを組む増田ユリヤ氏との共著だ。 「ニュースの背景に宗教があることは多いんです。例えば、イスラム国がなぜあんな蛮行を繰り返すのか。まさに現代に宗教原理主義の国を作ろうとしているわけです。彼らの狙い…

出会いは6年前の番組共演/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

コメンテーターで活躍 パックンを引き上げた池上彰の眼力

推薦してくれた“恩人”はジャーナリストの池上彰さん(64)だ。 「突然ですが、講師をやってみませんか」 池上さんからこんなお誘いの電話があったのは、12年の春でした。 それがその年の9月から東京工業大学リベラルアーツセンターで非常勤講師を始めたきっかけです。もちろん迷わず、即決でした。 後日おうかがいしたところによると、4月にセンターを立ち上げた際に「講義と講師をど…

ベストセラー早読み

「新・戦争論」池上彰・佐藤優著

そうした冷戦終結以降の戦争を、ジャーナリストの池上彰と作家で元外務省主任分析官の佐藤優が、互いにとっておきの知識を駆使して読み解いていく。 導入は安倍政権の提唱する集団的自衛権の問題。佐藤は国際法の観点から同法は有名無実であると断じ、日本と世界のグローバルスタンダードとのズレを指摘する。続いて池上は「イスラム国」や民間軍事会社の出現により、従来の国家同士の戦いとは…

選挙特番の顔/(C)日刊ゲンダイ

池上彰インタビュー恨んで…舛添・自民党の“ちっぽけな器”

都知事選の開票特番で、総合司会の池上彰氏が、舛添氏にインタビューしたことを問題視しているのだ。 「池上さんは細川元首相と会食し、都知事選出馬を打診されている。それで舛添さんと自民党は、<池上は細川に肩入れしている>と難癖をつけ、池上さんとの掛け合いを拒否したのです。ただ、特番に新知事が出ないのもおかしい。最終的に局アナが相手をするということで折れたそうです。でも、生…

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インタビュー断っていた…舛添氏も“逃げた”池上彰の聞く力

ジャーナリスト池上彰(63)の前では、圧勝したはずの舛添要一(65)もタジタジだった。 9日に投開票された東京都知事選挙。結果は周知の通りだが、舛添のニヤケ面に一太刀浴びせたのが池上だった。TOKYO MXの都知事選開票速報特番「首都決戦2014」に出演した池上は、スタジオから都知事の仕事、都議会との関係、東京が抱える諸問題などについて解説。 見せ場は冒頭すぐに訪れ…

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「経済学は人びとを幸福にできるか」宇沢弘文著、池上彰解説

池上彰の解説が付されており、分かりやすい。 (東洋経済新報社 1600円)…

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本命不在…都知事選秒読み 「池上彰」争奪戦が始まった

そこでささやかれているのがジャーナリストの池上彰氏だ。 「池上氏が出たら、知名度、人気度ともに抜群だから、圧勝するのは間違いない。そこで、自民と民主の間で池上争奪戦が起こっているのです。池上氏が出馬を決めたら、自民と民主が相乗りする可能性もあります。そうなると、いま“猪瀬氏は辞めるの? 選挙はいつ?”と都知事選に向けて情報収集をしている東国原英夫氏は立候補を断念する…

新旧交代の大黒柱/(C)日刊ゲンダイ

井上真央 シャカリキに働く裏に松嶋菜々子の“開店休業”

井上真央(27)が、12日放送の教養番組「池上彰のJAPANプロジェクト~50年前のニッポン、未来のニッポン~」(テレビ東京系)でジャーナリストの池上彰氏と初共演することになった。 どんどん仕事の幅を広げている井上だが、本業の女優業も絶好調。 公開中の主演映画「白ゆき姫殺人事件」はヒット中で、今年の夏ごろからは主役を演じる来年放送のNHK大河「花燃ゆ」の撮影も本格化…

左上から時計回りに、堺正章、ビートたけし、池上彰、明石家さんま

コラムニストがイチ押し 年末特番どうせ見るならこの7本

いやいや真面目にという方には29日「池上彰2016総ざらい 今年のニュースとあのニュースの今!?年末4時間SP」(テレビ朝日系)を。 最後は「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016」(TBS系)。14年ぶりに復活した名企画。ご長寿たちの珍解答に爆笑必至!…

市川紗椰(左)とパックン

あれもこれも言わせて

珍しくNHKより民放が白熱した米大統領選挙特番

こちらは池上彰頼み。 TBSは「ひるおび!」内で対応し、「ゴゴスマ」の後、「Nスタ」までは報道特別番組「アメリカ大統領選」でつないだ。 我が道をゆくテレビ東京は通常営業。「なないろ日和!」「厳選いい宿」「昼めし旅」……“大統領選など興味ないわい”という視聴者の受け皿となって存在意義を見せていた。 そしてフジテレビ。10時25分に始まった「FNN報道特別番組 速報!ア…

出版HOT NEWS

世紀のスキャンダル「パナマ文書」リークの全貌

日本語版には、池上彰氏による解説も収録されている。…

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