日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「藤沢周平 映画」に関する記事

桜田門外の変を題材にした「柘榴坂の仇討」/(C)日刊ゲンダイ

「るろうに剣心」「柘榴坂の仇討」…今年は時代劇に外れなし!

かつて、藤沢周平原作の時代劇が頻繁に製作されたことがあった。本作が成功すれば意外に早く、葉室時代劇の時代がやってくるかもしれない。 近年、時代劇の数は減っているが、それでも地道に製作されている。現在大ヒット中の「るろうに剣心」の2部作は、コミック原作の映画化なので見落とされがちだが、れっきとした時代劇。この2部作だけで、興収100億円突破が確実な情勢だ。さらに、5万…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

吉野公佳 清原との噂だけが独り歩きして激ヤセ入院

26日、作家の藤沢周平が死去。69歳。29日、オレンジ共済組合事件で友部達夫参議院議員を逮捕。…

林真理子氏と三枝成彰氏

【特別対談】林真理子×三枝成彰 「50代の仕事」を語る

亡くなられた後も本屋で見かける現代作家は藤沢周平さん、司馬遼太郎さん、向田邦子さんぐらい。本当に消えてなくなっちゃう。 三枝 記憶に残らないなんてショックだよね。でも、50歳までの僕の曲なんて、もちろんどれも精いっぱいやったんだけど、本当にクズだと自分では思ってる。林さんはどう? 林 50代は毎朝6時に起きて娘のお弁当を作り、学校まで送りもして。それに母の介護、父も…

杉田成道さん

社長の本棚

【日本映画放送】杉田成道社長

日本がなぜ、負けると分かっている太平洋戦争をはじめたか、長年の疑問が少し解けた気がしました」 小説では向田邦子、藤沢周平、司馬遼太郎らのほか、東山彰良に又吉直樹ら話題の名前も。 「東山さんの『流』は最近で一番面白かった」と言いつつ、「年をとったら新しい本はいらないという話を聞いて『カラマーゾフの兄弟』を読み返したんです。なるほど印象が変わって面白い」と、読書話は尽き…

None

観ずに死ねるか

必死剣 鳥刺し(2010年 平山秀幸監督)

原作は藤沢周平。サラリーマンにとって身につまされる物語だ。 海坂藩の物頭を務める兼見三左エ門(豊川悦司)は若き藩主右京太夫(村上淳)の美貌の側室を殺害する。三左エ門は打ち首を覚悟するが、処分は1年の閉門という軽いもので、閉門後は近習頭取に抜擢される。一方、領内の農民たちは圧政に苦しんでいる。右京太夫と縁続きの帯屋隼人正(吉川晃司)は農民に同情的で藩主と対立。三左エ門…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事