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鹿島一男に関する記事

出動命令が下る日も近い…(写真は6代目司忍組長)

6代目・十仁会vs神戸・スワット 山口組“密殺集団”の日常

暴力団に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏によると、十仁会はもとは組長の警護役を務めていたが、抗争勃発のときに相手の幹部を狙う使命を帯びるようになった。一種の密殺集団で、ヤクザ社会に平和状態が続いたため長らく活躍の場を与えられなかったが、昨年の分裂騒動以来、再構築に動きだしたそうだ。 「敵対する神戸側の中核である山健組には昔から『スワット』という組織があります。2次…

6代目山口組の司忍組長

水戸、宇都宮も…緊張高まる山口組抗争“最凶危険エリア”

情報漏れを防ぐために『ツイッターやLINEを使って連絡を取るな』とSNS禁止令も出ました」(暴力団に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏) 今回撃たれた池田組の若頭は「神戸側の金庫番」と呼ばれるほど、豊富な資金源を誇っていただけに組員の怒りは相当なものだという。 「神戸側の若い連中は怒りまくっていますが、報復に動けば大変なことになる。池田組は分裂後に各地で引き抜き工作に…

6代目総本部

県警が特別警戒所設置 6代目山口組総本部が襲撃される日

暴力団に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「場所は総本部の正門のすぐそばです。実はこの門は年に1度くらいしか使わない古いもの。警官も組員も立っていない寂しい場所で、普段から警戒が手薄なのです。おそらく県警は神戸側が攻撃を仕掛けてくるならここしかないと読んで、特別警戒所を設けたのでしょう。攻撃はトラックで突っ込むとか銃弾を撃ち込む方法が考えられますが、火炎瓶の…

ピンチ…(6代目山口組の司忍組長)

特定抗争指定なら再分裂は不可避 「第3の山口組」結成へ

ただ誰をトップにするかをめぐり、紛糾すると思います」(ジャーナリストの鹿島一男氏) 組を割って神戸山口組を立ち上げた井上邦雄組長のような、“大物組長”が、今の6代目山口組には見当たらないという。 「自分から山口組を飛び出す意思はまったくないでしょうが、下からトップ就任を懇願されてもおかしくないのが、『本部責任者』の肩書を持つ『竹中組』の安東美樹組長です。昨年の分裂後…

5日の司忍組長(脇を固める橋本統括委員長=右、「司興業」の森組長=左)

警視庁厳戒態勢 6代目山口組・司忍組長“緊急上京”の狙い

そうだとしたら、方針を百八十度転換したことになります」(ジャーナリストの鹿島一男氏) 神戸側は司忍組長が都内を闊歩すると分かった時点で面白くなかったはずだが、特定抗争指定をしたい警察の思惑をよく分かっているから、示威行為などはしなかった。しかし、司組長が新幹線で名古屋に戻った直後、池田組幹部を射殺した“ヒットマン”が6代目側の組員と判明。いよいよ神戸側の怒りは沸点に…

山口組6代目の司忍組長(左)と神戸山口組の井上邦雄組長

神戸系幹部射殺の裏で 幻に終わった山口組“電撃和解交渉”

もし対立抗争だとすれば、初の射殺事件で、これまでのように下っ端の小競り合いで済まされる話ではありません」(ジャーナリストの鹿島一男氏) ■血の抗争に発展か それだけに、全国の暴力団関係者にも警察にも衝撃が走っている。 「実は4月下旬から6代目と神戸は水面下で“和解交渉”を進めていた。5月中旬には双方の最高幹部が集まり、極秘会談を行い、その席で、神戸側はこんな合流の条…

井上邦雄・神戸山口組組長(左)と司忍・6代目山口組組長

暴力団に悲観 「山口組」サミット後に“解散なだれ現象”も

ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「いま暴力団組員は二極化しています。サミット後、またぞろカチコミをやろうという戦闘派と、“もうヤクザに将来性はない”と考える悲観派です。神戸側も指定暴力団に認定されて締め付けが厳しくなり、抗争はおろかシノギもやりにくくなった。昔のヤクザのように威張るだけでカネをせしめられる時代ではない。そうしたことから悲観派の中には解散して別の商…

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神戸山口組も「指定」へ 懸念される暴力団の“マフィア化”

ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「井上組長としては聴取に応じても指定暴力団に認定されるのは確実、ならば警察に従う必要はないとの考えでしょう。神戸側は早ければ5月に指定暴力団になる。そうなればチンピラ同士の傷害事件でも上層部に賠償命令が下ることになるから、いったんはおとなしくなるでしょう。しかしここまで抗争が激化した以上、手打ちになるとは思えない。指定後は自分たち…

6代目の若い衆は我慢の限界

緊張走る歌舞伎町…山口組「3月15日」全面戦争突入の恐れも

我慢するしかなかったのですが、それもそろそろ限界のようです」(ジャーナリスト・鹿島一男氏) この1週間、6代目VS神戸の抗争は、急速に激化し始めている。 2月23日には福井県敦賀市で、6代目側の組員が神戸側の最高幹部の組事務所に銃弾5発を撃ち込み、27日には埼玉県八潮市で、神戸側の組長宅が銃撃された。この組長は東京の最高責任者だ。幹部が狙われ、いよいよ抜き差しならな…

山口組総本部(右は篠田建市6代目山口組組長)

報復の連鎖…山口組「全面戦争」で東京が修羅場になる日

ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「27日未明、厚木市にある6代目山口組系の事務所に2トントラックが突っ込んだのです。けが人は出なかったものの現場には警官も駆けつけた。誰が運転していたかは不明です」 A組長は神戸山口組の幹部で東京の最高責任者。自宅が狙われたのは厚木の報復だったのか。銃撃の約2時間半後の午後11時50分ごろには、東京・足立区の団地敷地内でも50代の…

写真はイメージ

ついに流血…「6代目山口組vs神戸山口組」歌舞伎町で衝突

現場を取材したジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「怒号が飛び交ったため、近くの極東会も様子を見に駆け付けました。神戸山口組の30人がSに入るや、今度は歌舞伎町を取り仕切る住吉会系団体の幹部が訪れ、いったん騒動は収まったのですが、夕方6時ごろ、神戸山口組の面々が店から出てくると、また怒鳴り合いが始まり、やくざのクルマがクラクションをかき鳴らした。ただ、逮捕者は出ませ…

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裏DVD業者が所持 「警視庁車両リスト一覧表」の凄い中身

楠本容疑者らはこのリストを他人から譲渡されたと主張していますが、彼らのバックについている暴力団が渡したとみられています」(捜査事情通) 暴力団に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏によると、裏DVD業者はほとんどが暴力団のヒモ付き。警察の締め付けが厳しい昨今、2年で3億7000万円を売る店は重要な収入源だという。 「ヤクザにとって、警察車両のリストはシノギを守るための生…

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「神戸山口組」から新組織 2度目の分裂騒動 上納金に悲鳴か

暴力団に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏はこう言う。 「織田氏は、かねて山健組の井上邦雄4代目組長の後継者と目されていました。しかし、別の幹部が有力視され始めたことで不満を募らせていったようです。織田氏に近い人物30人前後が付いていったとみられます」 分裂の原因はそれだけじゃない。1992年に暴対法が施行されて以降、シノギが減り、懐が寒くなっていることも影響している…

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長距離ドライバー 覚醒剤汚染の実態

常習者がトラックからバスの運転手に広がっているとみていいでしょう」 闇社会に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏によると、ヤクザが冠婚葬祭で他の組織の親分をクルマで案内するとき、集中力を高めるため覚醒剤を使うことがあるという。 観光バスに覚醒剤が蔓延している背景には中国人など外国人観光客が増えていることがある。 「インバウンドブームでバスも運転手も慢性的に不足し、急ごし…

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覚醒剤密輸 なぜ台湾ルートが急増したのか?

「日本海の取り締まりが厳しくなったからです」とは裏社会に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏だ。 「日本に入ってくる覚醒剤の多くが北朝鮮と中国で製造されているのは変わりません。ただし海上輸送のルートが変わったのです。警察が日本海を厳しく取り締まるため、中国や韓国を経由して輸送することが難しくなった。そこで台湾に運び、そこから沖縄に密輸するようになったのです」 台湾には…

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山口組分裂 70人が睨み合い 東京・赤坂

ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「昨年4月に神戸が指定暴力団にされて以来、両組織とも実力行使を控え、多数派工作に走っています。とくに他団体との関係構築に力を入れている。6代目側は以前から稲川会とは関係が深いが、住吉会とはそれほどでもなかった。そこで稲川会の清田会長に頼んで住吉会との会食に成功。これに危機感を覚えたのか、その後、神戸側も東京や京都などの他団体と食事…

神戸山口組・井上組長(左)と6代目・司忍組長

“標的”を撮影し逮捕 今どき暴力団抗争「暗殺のセオリー」

ヤクザが殺しのターゲットを撮影して摘発されたのは全国初です」(捜査事情通) ジャーナリトの鹿島一男氏によると、最近のヤクザは対立組織のクルマにGPS発信機を取り付けることもあるという。 「何曜日の何時にどこに行くかという行動パターンを調べ、警備が手薄な時間を把握するのが目的です。5月に岡山で神戸系組織のナンバー2が射殺されたのも、幹部が迎えのクルマを一人で待っている…

狙うは6代目司忍組長らの逮捕

司忍組長“秘書役”逮捕で始まった 山口組壊滅「頂上作戦」

「もっと重要なのが十仁会と先月の射殺事件です」とはジャーナリストの鹿島一男氏だ。十仁会とはこのところ注目されている弘道会内部のヒットマン集団である。 「実は後藤容疑者は十仁会の一員で、だから親分の用心棒を務めているとみられているのです。警察は5月に岡山で弘道会組員が神戸山口組系組員を射殺した事件から、十仁会の実態を解明したがっている。後藤容疑者を尋問して、どれだけ…

6代目山口組の司忍組長(左)と神戸山口組の井上邦雄組長

サミット終了で抗争再燃か 外を歩かなくなった山口組幹部

ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「5月に入り、両組織が手打ちに向けて話し合ったとの情報が流れました。6月に和解するというのです。しかしこれは難しい。神戸側の山健組の組員などは“弘道会憎し”で凝り固まっているため、和解を了承しないはず。手打ちが不首尾に終わった段階でカチコミがエスカレート、あるいはヒットマンが登場するかもしれません」 ■8月末にたまった“マグマ”が…

6代目山口組組長司忍と神戸山口組組長井上邦雄

旭川で衝突頻発…抗争の山口組が北海道を手放せないワケ

ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。 「旭川市がいち早く市民会議を開いたのは過去の教訓からです。1990年と97年に市内で暴力団による発砲事件が起きている。北海道には6代目の直系組織が3つあり、2つは札幌に、もうひとつが旭川の旭導会です。旭導会は武闘派の関保会の流れを組んでいるから負けん気が強いことで有名。この組織に荒くれの神戸山口組系が対立しているので、俄然キナ臭…

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