日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「三島由紀夫 家族」に関する記事

二木啓孝の一服一話

潮匡人さん三島さんは「自衛隊は何を守るのか」という問いかけをした

夕刻からは憂国忌(三島由紀夫追悼会11月25日)でお話をさせていただくことになっています。左は日刊ゲンダイから右は憂国忌まで、です(笑い)。 二木 三島さんの市ケ谷突入の時、潮さんはおいくつでした? 潮 10歳、小学生でした。記憶にはありますが、鮮明ではないですね。当時、報道も自衛隊員もリアルタイムでは分かっていなかった。その後、自衛隊に入り、市ケ谷にあった幹部学校…

近所の公園で父親が撮影した

私の秘蔵写真

デビュー30周年 斉藤由貴が大切にするミスマガジン応募写真

三島由紀夫や萩原朔太郎、ヘルマン・ヘッセ、レイモン・ラディゲとかをよく読んでいました。 ただ、「演じること」は好きでした。といっても、人前に出てやるわけではありません。 家は1階が父の仕事場で、家族は2階で生活していました。私が姉と一緒に使っていた部屋も2階にあったのですが、学校から帰ると部屋にこもるのが日課でした。大きな姿見の前に立ち、ひとりでしゃべりかけるんです…

「僕は通訳」と鈴木敏夫氏は語る

名物記録係が語る「山田組はつらいよ」

蒼井優 NGの時は「何が悪いのかさっぱり」だった

武者小路実篤の戯曲「その妹」と三島由紀夫の戯曲「サド侯爵夫人」。様式を大事にした3つの作品が並んでいたのは今から考えるととても意味があって、おかげで「東京家族」の撮影はわりとすんなり入れました。とはいえ、NGが出る時はもう何が悪いのかさっぱり分からない。そんな時に敏夫さんが監督が求めてくれることを分かりやすく教えてくださるので心強いです。 鈴木 僕は通訳でもあるから…

None

流されゆく日々

連載9968回 永六輔の残したもの

それはそうだろう、三島由紀夫の演歌など、めったに聴けるものじゃない。ペギー葉山・石原慎太郎のデュエットも、ほとんど知られていないはずだ。しかも御本人の作詞・作曲ときている。 毎月、第3日曜日の深夜、午前零時からの番組だが、今回は高齢者よりむしろ若い人たちからの反響が多かったらしい。普通の歌番組をやってもつまらない、なにか思いきった企画でやらなきゃ、と深夜便に革命をお…

写真はイメージ

中高年向け「おとこの不倫学」講座

禁断の果実を貪った先達のツケを考える

昭和30年代は、三島由紀夫の小説「美徳のよろめき」の影響で「よろめき」という言葉が広まりました。不倫という言葉を世間的に定着させたのは、中高年世代には懐かしのドラマ、1983年の「金曜日の妻たちへ」(TBS系)です。以来、不倫を扱った作品として、渡辺淳一の小説「失楽園」や「愛の流刑地」がブームになりました。2014年にはドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事