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ウィスコンシン州の関連ニュース

12月9日になくなった野坂昭如さんと(左)

あの人は今こうしている

ウーマンリブ論客の道下匡子さん「とても腹立たしい毎日」

60年、アメリカ・ウィスコンシン州の高校に留学し、帰国後、藤女子大に入学。64年に奨学金を得て、ウィスコンシン州立大学ジャーナリズム学科に転入した。 「全米にベトナム反戦や黒人運動が燃え盛ってた時期でしたから、私も授業の一環としてデモや集会の取材をしました。後にジェーン・フォンダと結婚する反戦運動家のトム・ヘイドン率いるSDS(民主社会学生同盟)も参加した1968年…

精神的な負荷が気になる…

ダルにも“トランプ危機” 米紙が「イラン出身」父親を危惧

ウィスコンシン州ミルウォーキーを本拠地にする北米プロバスケットリーグ(NBA)のバックスには、スーダン出身のセンター、ソン・メーカー(19)がいる。スーダンが入国停止7カ国に含まれているため、プレーオフでカナダのチームと対戦した場合、帰国の際に制裁対象とならないか、球団関係者は困惑していると、米スポーツ専門局「ESPN」は報じた。 仮に父親が入国できなかったり、周囲…

ヒラリーが上回る可能性も?

米大統領選「激戦州で不正の疑い」 専門家が再集計を提案

ウィスコンシン州では電子投票機を用いている郡におけるヒラリーの集票率は、紙による投票を行っている郡と比較して7%も低く、ハッキングを受けた可能性があるという。同グループは、ヒラリー陣営に再集計を求めるように働きかけている。3州で結果がひっくり返れば、獲得した選挙人の数でヒラリーが上回る可能性もある。…

先行きに不安?

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

トランプ“人気取り”で再び爆弾発言

(もし有事になったら)日本は簡単に(北朝鮮を)やっつけられるでしょう」 5日に予備選が行われる中西部ウィスコンシン州で遊説中、トランプは再び現実的な国際情勢を無視して、北朝鮮と日本を挑発する言説を繰り出した。トランプは3月26日掲載のニューヨーク・タイムズ紙のインタビューでも、「日本は北朝鮮や中国から自衛するために核保有の選択肢もある」と述べたばかり。 トランプが東…

「インディ500」のサーキットで

私の秘蔵写真

キッコーマン茂木名誉会長が語る 想像絶するスピード体験

私どもは、1973年に米国中西部の北部に位置するウィスコンシン州に工場をつくりました。これをきっかけに海外事業が本格化。現在では営業利益の7割以上が海外というグローバル企業に成長しています。そんな経緯があって、45年ほど前から中西部会とのつながりを持つようになりました。現在、日本からは大手企業のほか、8つの県の知事も会員になっています。私は2003年に日本側の会長…

妻は何を思う…(左からクルーズ夫妻とトランプ夫妻)

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

共和党予備選が低レベルの泥仕合に

記事の掲載直後、クルーズはウィスコンシン州の遊説先で「(記事内容が)真実であるはずがない」と完全否定。「トランプは自分が不利になると、真っ先に薄汚い手を使う」とトランプを罵倒した。 それに対し、トランプは「私がナショナル・エンクワイアラーに情報提供をしたわけではない。そんな記事は読んでもいない」と一切の関与を否定。2候補による低次元の舌戦は過激になるばかりだ。 昨…

米国では10拠点で130万台を生産(豊田章男トヨタ自動車社長=右)・ホンダは国内82万台に対し米国で129万台を生産(昨年暮れの「NSX」発表会で)

ニッポン自動車産業の行方

選挙のお礼に…トヨタとホンダで米240万人の雇用支える?

雇用の拡大は彼の大きな選挙公約でしたが、自動車産業で雇用を増やすことは、本来、民主党が強いミシガン州やウィスコンシン州など、デトロイト周辺で僅差で選挙を勝たせてくれた白人貧困層への恩返しになります。しかも、自動車産業はもとより周辺産業でその何倍もの雇用を生み出すわけで、リストラで失業した人々も容易に以前の仕事に就くチャンスが広がる。これがメディアに取り上げられれば、…

振りまわされるだけ

巻頭特集

甘すぎる安倍政権 トランプショックはこれからが本番

五大湖沿岸の製造業州だったペンシルベニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州の3州は、過去6回連続して民主党候補に勝利を与えてきたが、今回、白人労働者が反乱し、トランプを勝たせている。3州の逆転がなかったら、トランプの大統領就任はなかった。 「トランプの支持者が求めているのは、“不法移民を追放しろ”“工場の海外移転をやめろ”などとシンプルなものです。グローバル経済によっ…

米国を分断

世界が激震 トランプ大統領誕生

米社会真っ二つ トランプは独裁者か偉大なレーガン後継か

というのも、トランプは選挙でミシガン州、ペンシルべニア州、ウィスコンシン州など民主党地盤の州を奪い、「レーガン・デモクラッツ(レーガンを支持した民主党員)」に似た「トランプ・デモクラッツ」を生み出したからだ。 さらに、レーガン時代に米経済を成長させた要因である①減税②軍拡③規制緩和をやろうとしていると記した。 「共和党が今、新しい方向に進み始めているのは確かなこと…

トランプはベタ褒め

世界が激震 トランプ大統領誕生

トランプ勝利の立役者 “スーパースター”首席補佐官の正体

中西部ウィスコンシン州出身の弁護士で、政治家ではない。2004年に州議会議員に出馬したが落選。07年からは同州の共和党委員長に就き、党の勢力を拡大させた。11年からは共和党全国委員長に就任している。 今年の選挙中、ブッシュ家をはじめとする共和党の重鎮たちがトランプから離反する中、プリーバスだけはトランプを支持し続けた。まったくブレなかったため、トランプの信頼は増し…

昔ながらの日本の田園風景も壊される

暴走TPP「10のウソ」

TPPのウソ国民の命の危機 食料は“武器”で標的は日本

それは国際的圧力と危険にさらされている国だ(そのようにしたのも我々だが、もっともっと徹底しよう)」 ■世界は食料を「安全保証」の要と位置づけ さらには、農業が盛んな米ウィスコンシン州の大学教授は、農家の子弟が多い講義で次のような趣旨の発言をしていたという。 「食料は武器であって、日本が標的だ。直接食べる食料だけじゃなく、日本の畜産のエサ穀物を米国が全部供給すれば、日…

この熱狂が勝利に導いた

世界が激震 トランプ大統領誕生

アメリカ大統領選「勝利の方程式」が覆された!

ヒラリー陣営は激戦州であるフロリダ州とオハイオ州を落としたばかりか、「踏ん張れるはず」だったペンシルべニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州でも負けて惨敗した。 トランプの勝因の最大の理由は、白人中流層以下の実質所得の停滞・低下にあった。オバマ政権の8年間で目に見える「チェンジ」は訪れず、一般家庭の経済状況は停滞したままだ。1人当たりの経済成長率も鈍化していた。 多…

勢いづくトランプ候補(左)とピンチのヒラリー候補

支持率逆転 米国で高まる“トランプ逆転勝利”のウルトラC

FBI再捜査を追い風にしたいトランプは1日、ウィスコンシン州に乗り込み、「投票をやり直すことができる」と期日前投票の再投票を訴えた。ウィスコンシン、ミシガン、ミネソタ、ペンシルベニアの4州では3回まで期日前投票のやり直しが可能だからだ。 もちろん、支持率をいくら伸ばしても全米50州に割り当てられた選挙人538人の過半数である270人を獲得しなければ意味がない。ヒラ…

苦しい!?

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

「1ドルでも献金を」 ヒラリー陣営に悲壮感

ヒラリーは5日(日本時間6日)、ウィスコンシン州で負けたことで、過去8州中7州の予備選でサンダースに敗北を喫した。7日に届いたメールでは、ヒラリー自らが「登り坂に直面していますが、正面から立ち向かいます」と選挙戦への新たな意気込みを語っている。 ■サンダース猛烈追い上げ サンダースにはいま確かに勢いがあり、多額の資金が集まっている。しかし7日現在、ヒラリーとサンダー…

最有力は変わらず

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

トランプ 共和党代表に指名されなければ独立候補で参戦

だが現地時間5日(日本時間6日)、中西部ウィスコンシン州で行われた予備選では、テキサス州選出の上院議員テッド・クルーズに大敗した。 ■最有力は変わらず 米メディアは「クルーズに勢いが戻り、トランプに暗雲が立ち込め始めた」との見出しをつけた。日本の主要メディアもその流れに乗り、「トランプの失速が続けば代議員の過半数獲得は厳しい」(読売新聞)との見方を示す。 だが待って…

タンポン税の集団訴訟の原告、ナタリーさん(右)とゾーイさん

ニューヨークからお届けします

生理用品に消費税は“性差別” NYの女性たちが州政府に訴え

ウィスコンシン州では、「バイアグラが無課税なのに、生理用品や避妊ピルに課税されているのはおかしい。こうした性差別は、女性が生理自体を恥じる傾向にもつながる」として、法改正が州議会に提案されました。 さらに、ニュージャージー州、ミネソタ州、ペンシルベニア州では、すでに生理用品は非課税となっています。こうした動きを受けて、今後全米で次々に法改正が進むかどうかが注目されま…

人間が面白い

「フェイリング・ファスト」ニコラス・カールソン著、長谷川圭訳

彼女はスーパーヒロインか、それとも? マリッサ・メイヤーは1975年、ウィスコンシン州生まれ。スタンフォード大学大学院で人工知能を研究し、卒業後グーグルに入社した。優秀な人々に囲まれて生きることを望んでいたからだ。聡明で、抜群の集中力を持つ彼女は、猛烈なハードワークで検索エンジンの進化に取り組み、短期間で社内の重要人物にのし上がっていく。メディアに取り上げられて有名…

マンズワインの茂木信三郎社長

社長の本棚

【マンズワイン社長】茂木信三郎社長

〈その国の文化を学んできなさい〉 三十数年前、米国ウィスコンシン州に赴任する茂木氏にこう語りかけた人物がいた。当時の茂木氏はまだ30代半ば。キッコーマンのバリバリの中堅社員だった。 「私の背に声をかけてきたのは、名誉会長(茂木友三郎、当時常務取締役)でした。これからアメリカに醤油を売りにいこうという社員に向かって、〈その国の文化を学んでこい〉と言うのです」 だが、茂…

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世界で戦うヒント

心理学者が提言 松山は全米プロで「持論系動機付け」の貫徹を

今シーズン最後のメジャー、全米プロゴルフ選手権が8月13日から4日間、ウィスコンシン州のウィスリングストレイツ(7514ヤード・パー72)で開催される。このコースは名匠ピート・ダイ設計のリンクスタイプの難コースで、数多くのバンカーと高速グリーンがプレーヤーを悩ませる。 すでに松山は技術的にメジャーを獲得できる域に到達している。後はメンタル面のみ。結果に一喜一憂してい…

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