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「吉田拓郎 ライブ」に関する記事

昔を振り返る松尾一彦さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元「オフコース」松尾一彦さんが明かす“解散の本当の真相”

オフコースではどんなミュージシャンにも負けない自信があったのに、ソロでやってくほどの自信は持てなかったんだよ」 とはいえ、オフコース時代から石川セリ、小泉今日子、岩崎宏美、稲垣潤一、とんねるず、早見優などへ楽曲提供(作曲)を行い、また、吉田拓郎、斉藤和義をはじめとしたアーティストのプロデュース業は順調だった。 「02年ごろからかなあ、ライブを再開したのは。03年にオ…

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プレイバック芸能スキャンダル史

吉田拓郎「金沢事件」 女子大生の狂言でCM自粛、放送禁止に

パワフルな桑田を見て誰もが「あの人は……」と思い浮かべたのが、肺がんを患った吉田拓郎(65)。8年前に手術。2年前には生涯最後と銘打った全国ツアーを途中で打ち切る事態になったが、今はラジオ「オールナイトニッポンGOLD」にレギュラー出演している。そんな拓郎にも人に歴史ありのスキャンダルがあった。 「男を殴り、女性を監禁して乱暴した」「落ちた偶像」……。 拓郎が一斉に…

右は「さなえちゃん」のシングルジャケット

あの人は今こうしている

元「古井戸」加奈崎芳太郎さんは42年ぶりにCHABOとデュオ

吉田拓郎、小室等と六文銭、泉谷しげる、ピピ&コットなどとのオムニバスだったよ」 単独アルバムは72年3月の「古井戸の世界」が最初。その中に挿入された「さなえちゃん」が運命を変えた。 「チャボちゃんの作詞・作曲、サラサラッと書いたら、これが大当たり。深夜放送にリクエストが殺到し、シングルカットして6月に発売しても、生産が追いつかなかった。どっちかっていうと、オレたちは…

ディスクガレージの中西健夫社長

語り部の経営者たち

ディスクガレージ中西健夫社長 レコード店バイトが転機

そこで、ディスクガレージが請け負ったのが当時、ユイ音楽工房やフォーライフに所属していた、吉田拓郎、井上陽水といったミュージシャンのライブ運営だった。 「井上陽水さんの歌を聴いた途端、この人と同じ土俵で勝負するなんて、オレは無謀だったと恥ずかしくなりました」 中西はミュージシャンをあきらめて、裏方に回ることにした。憧れていたミュージシャンのライブをやってみたくなり、直…

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音楽会のレジェンド ムッシュかまやつ秘話

吉田拓郎やユーミンの才能をいち早く見抜き、プロデューサーとしても存在感を発揮。目利き耳利きでもあった。実績があるからこそ、あらゆる世代のアーティストから尊敬される存在なんだと思います」(前出の富澤氏) ニット帽にロン毛という個性的なビジュアルは有名だが、知られざるエピソードも。富澤氏がこう続ける。 「かまやつさんは靴下をはかない方でした。今から30年以上前、東京…

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