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「石原慎太郎 発言」に関する記事

石原発言に増田陣営は真っ青

石原「厚化粧」発言で女性離れ深刻 増田寛也氏は完敗危機

問題となっているのは、26日に増田氏の応援に訪れた石原慎太郎元都知事(83)の発言。小池に対して「大年増の厚化粧がいるんだな」「やっぱり厚化粧の女に任せるわけにはいかない」と罵倒した。慎太郎としてはリップサービスのつもりだったかもしれないが、この“厚化粧発言”が、想像以上の逆風になっているのだという。 「石原氏の発言に、自民党を支持する女性たちがカンカンになってい…

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ロンブー淳 NHK新会長の“慰安婦発言”擁護でまた物議

12年には芥川賞受賞作をめぐる石原慎太郎選考委員の論評に、<爺さんの余裕が感じられない…あんな爺さんに絶対になりたくない>と噛み付いた。 このところ、都知事選に絡んだつぶやきを繰り返していたが、“爆発力”はいまひとつ。ついつい過激な方が走ってしまったのか。…

投票が締め切られた午後8時ちょうどに「当確」

巻頭特集

小泉流の改革者面に都民コロリ 小池圧勝の舞台裏と今後

選挙終盤、石原慎太郎元都知事が小池を「大年増の厚化粧」とコキ下ろしたことが、小池圧勝の決定打になったという見方もある。この発言が女性の反感を買い、小池に同情票が集まったというのだが、問題は小池の化粧の厚さではなく、その下の素顔の方だ。 「小池氏は超がつくタカ派で、ゴリゴリの改憲論者です。右翼団体の日本会議とも関係が深い。本当の顔は『女トランプ』とも評されるほどの極…

「記憶にない」では済まされない

巻頭特集

豊洲移転だけではない “命乞いの老醜”石原慎太郎の大罪

東京都の築地市場の豊洲移転をめぐる問題で、石原慎太郎元知事が窮地に立たされている。小池百合子知事は、豊洲の一部で「盛り土」が行われていなかった問題で、石原ら当時の関係者から直接ヒアリングを行うことを表明。石原はヒアリングに全面的に協力する意向だといい、傲慢が服を着て歩いているようなあの男が、珍しく恭順の意を示しているのだ。 「石原氏が都知事時代に『盛り土を行わない』…

似た者同士

巻頭特集

トランプ、安倍、石原…サイコパスが跋扈するおぞましさ

豊洲市場の移転問題を巡り、東京都の石原慎太郎元知事がいよいよあす(3日)、日本記者クラブで会見を開く。本人は「逃げるのが一番嫌い」と豪語していたが、今から「言い逃れ」に終始する姿が目に浮かぶ。「週刊新潮」が2週にわたって掲載した慎太郎のインタビューは、見事に無責任発言のオンパレードだった。 「豊洲移転は先代の青島(幸男)君からの引き継ぎ事項」 「三多摩地区でも構わな…

往生際の悪さは史上最低

巻頭特集

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

ジャニーズの嵐の桜井翔のパパで、今月中の退任が決まっていて、人柄は申し分ないといいます」(都政関係者) 2011年に出馬し、石原慎太郎元知事に負けたものの、約170万票を得た東国原英夫元宮崎県知事も色気を見せているという。舛添問題をめぐってテレビで猛批判を展開して上り調子だが、女性トラブルが尽きず、スネ傷の身だ。ダークホースは生活の党からの不出馬を決めた谷亮子参院議…

横目で…/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 田母神氏も困惑した石原慎太郎のおぞましい演説

発言の主は日本維新の会・石原慎太郎共同代表(81)だ。都知事選初日に田母神俊雄候補(65)の応援演説に駆けつけ、差別発言のオンパレード。昼下がりの新橋SL広場で、通りがかったサラリーマンたちをドン引きさせていた。 石原は「“シナ”の植民地になりたくない。チベットみたいな国になりたくない」と聴衆に同意を求めると、「出てきている候補を見ると、変なヤツが多いねえ」と他候補…

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巻頭特集

毒が回ったか ビビる野党 偽メール事件と森友疑惑は根本的に違うのだ

ところが、不発だった石原慎太郎の喚問と同じように、ドッチラケの結果に終わる恐れが出てきた。なんと質問に立つ肝心の民進党が、腰砕けになりはじめているのだ。「森友疑惑」は、イコール「安倍疑惑」なのだから、民進党はイケイケドンドンが当たり前なのに、毒が回ったのか、なぜか、国会審議でも安倍首相への追及は腰が引けている。 産経新聞には〈「森友学園」及び腰の民進〉と、大きく報…

動かぬ証拠

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

“のり”はがれ大嘘発覚 石原慎太郎氏の都議会招致に現実味

決定当時のトップだった石原慎太郎元都知事は、「なぜそうなったか分からない」とすっとぼけていたが、やっぱりウソだった。はたして、現在開かれている都議会は慎太郎氏を引きずり出し、徹底追及できるのか。 豊洲の土壌汚染対策費は現段階で858億円にも達しているが、汚染の原因をつくった東ガスの負担はたったの78億円。その理由について、慎太郎氏は〈今思えばアンフェアーだと思います…

窮地に立たされた石原親子

“盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日

豊洲新市場の盛り土問題で、被害者ヅラの石原慎太郎元東京都知事(83)。在任中の08年5月の会見で、新市場の地下にコンクリートの箱を埋める工法に言及していたことが15日にバレると、田園調布の自宅に集まった記者団に「猛反論」を試みたが、これがまたひどいのナンの。 当時の会見では「担当の局長に言ったんですがね。もっと違う発想でものを考えたらどうだと」と発言したのに、「シタ…

担当局長に直接指示した石原慎太郎元都知事

豊洲新市場“盛り土案潰し” 真犯人は石原元都知事だった

「私はだまされた」と被害者面していた石原慎太郎元都知事が、実は盛り土案潰しの“真犯人”だったというのだ。 石原氏は13日のBSテレビで、豊洲新市場の建物下に盛り土がされず、コンクリートで固めた地下空間がつくられていた問題について、「私はだまされた。手を抜いて、していない仕事をしたことにして、予算措置をした。都の役人は腐敗している」とまくし立てていた。 ところが、在任…

弱者差別の思想は植松固有のものではない

巻頭特集

ナチが出てきた 相模原19人刺殺に全体主義の予兆と不安

■弱者差別の社会に突き進む日本 都知事時代の石原慎太郎も99年9月、東京・府中市の重度障害者施設を視察した後の会見で、「ああいう人ってのは人格あるのかね。こういうことやっているのは日本だけでしょうな。ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」と発言して問題視されたが、考え方の根っこは植松と変わらない。今回の事件でも、ネットでは「殺人はいけな…

最新の情勢調査では軒並みトップを走る

巻頭特集

下馬評でリード 小池百合子の「危うさ」を識者が指摘

00年11月の衆院憲法調査会では、参考人の石原慎太郎都知事(当時)の「(現行憲法を)歴史的に否定する」という発言に呼応し、「いったん現行の憲法を停止する、廃止する、その上で新しいものをつくっていく」と表明した。 高らかな「憲法廃止」宣言とは裏腹に、昨年2月の衆院予算委では安倍首相に「(改憲は)83条、財政の条項からまずやってみたら」と進言し、今年3月の夕刊フジのコ…

19日、会見する亀井静香氏と石原慎太郎氏

またひと儲け? 石原慎太郎氏が“トランプ対談”に前のめり

石原慎太郎元都知事(83)と亀井静香衆院議員(79)が19日、日本外国特派員協会で会見、米大統領選の共和党指名を確定させたドナルド・トランプ(69)に面会を申し入れていることを明らかにした。 16日に石原氏、亀井氏の連名で「意見交換申し入れ書」なる英文のペーパーをトランプの選対本部に送ったところ、会談の目的など詳細についての問い合わせがあったという。2人は近く訪米…

マスコミの幼稚化も指摘する

注目の人 直撃インタビュー

評論家・森田実氏が指摘「橋下徹氏は極右幼児性ニヒリスト」

もうひとり、石原慎太郎さんも橋下、安倍の2人と共通項がある。「目の寄るところへ玉が寄る」という昔の古い言葉がありますが、同類は集まるのです。橋下さんが政治の世界に出てきて、まず結びついたのが石原さんですが、彼は元祖極右ニヒリスト。戦争をやれ、中国はけしからんというのが石原さんの主張。右翼のキーワードである反共を強く打ち出し、平和共存という戦後体制の考え方を壊そうとし…

新税導入まで提案

「値段はゼネコンが決める」石原慎太郎氏が新国立で放言三昧

元東京都知事の石原慎太郎氏(82)が、12日出演したフジテレビの番組で、またワケの分からない発言を連発した。 新国立競技場の建設費が2520億円という巨額に膨らんでいることについて、「安藤さんの責任ではない」とデザインの採用を決めた審査委員会で委員長を務めた建築家の安藤忠雄氏(73)を擁護。 「いくらかかるかは、ゼネコンが決めること。彼の責任じゃない」「五輪のメーン…

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都知事選で田母神氏支援…老いぼれた石原慎太郎は引退せよ

その筆頭が石原慎太郎・日本維新の会共同代表(81)なのだが、永田町では、このところのモーロクぶりがヒド過ぎると評判になっている。 「話のキャッチボールがまともにできないんです。自分の話を始めると、どんどん脱線し、延々と昔話を続ける。会議でも記者会見でも、みんな『また始まった』とうんざりしています。TVでは発言を短く切って放送するので、まだしっかりしているように見えま…

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喜怒哀楽のサラリーマン時代

半藤一利 太平洋戦争の関係者300人以上を取材

同じ月、石原慎太郎さんの小説「太陽の季節」が刊行されました。私はこの「太陽の季節」が芥川賞に決まった、選考委員会の手伝いに出ていました。現場では、昭和史論争さながらの“大論争”が起きていたのです。(つづく)…

百条委の証人喚問に出席した石原元知事

字を忘れ小説執筆できる? 石原氏“衝撃告白”に素朴な疑問

20日、豊洲移転問題を検証する都議会百条委に出頭した石原慎太郎元都知事(84)。衝撃の告白が飛び出したのは証人喚問の宣誓直後だった。 2年前に患った脳梗塞の後遺症として、「利き腕の左腕が使えませんし、字も書けません」と説明。さらに「患部が右側頭頂部だったため、その近くにある『海馬』、記憶を埋蔵している箱の部分が、うまく開きません」と続け、冒頭の告白に至ったのだ。 こ…

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MCコメンテーターの診断書

「下から目線」が目立つ中…物申す玉川徹氏の存在は貴重

石原慎太郎が築地市場の豊洲移転問題で記者会見した話題を取り上げた6日は、豊洲の地下水モニタリング調査について環境基準の79倍ものベンゼンと猛毒のシアンまで出た9回目の調査に「手順が不適切」との報道がある中、「今回(9回目)の方が正しかったということではないか。調査が注目されている中で、何か(不正)を行う理由はない」と発言した。 会見については「準備不足だったのでは…

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