日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

ボキャブラ天国・出演者の関連ニュース

廊下でいきなり話しかけられ…/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

「古畑」なければ引退してた…「アリキリ」石井正則の“転機”

出会いは「タモリのsuperボキャブラ天国」(フジテレビ系)にコンビで出ていた98年ごろでした。ネプチューンさん、爆笑問題さん、U―turnさんら、一緒に出てた芸人の中で僕らは、圧倒的に若手で少し浮いてた。芸人を審査するパネリストのひとりとして三谷幸喜さんがゲスト出演された日、収録の合間、トイレに行くまでの廊下で、いきなり話しかけられたんですよ。 「僕、石井さんの…

None

あの人は今こうしている

おさるの元相方・コアラは「芸能プロ社長」に転身していた

タモリの司会で1992年から足かけ8年続いた「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)。新人の登竜門といわれ、爆笑問題やキャイ~ンもここから巣立った。きょう登場のコアラさんはお笑いコンビ「アニマル梯団」で、同番組でブレーク。また、現参院議員の三原じゅん子との結婚で話題になった。今どうしているのか。 「一昨年11月に芸能事務所の『Coalaプロモーション』を立ち上げ、代表取締…

None

ザッツエンターテインメント

誰かに話したくなる雑学本特集

まだ炎上中ではないかと思われる長谷川豊アナウンサーも登場しているほか、成宮寛貴らの最近消えたばかりの芸能人に関する匿名座談会、90年代のボキャブラ天国に出演していたボキャブラーたちのその後なども収録。 秒速で1億円稼いでいた与沢翼が16年に結婚してドバイの世界一高いビルに住んでいたり、元近鉄投手の加藤哲郎が高齢者に人気の「飲まない、吸わない、賭けない」の健康麻雀講…

愉快な“病人”たち

お笑い芸人 ハウス加賀谷さん (39) 統合失調症 前編

それが「ボキャブラ天国」など、お笑いブームで忙しくなるにつれ、次第に精神的に限界にきてしまって。 相方には1年ほど隠していました。でも遅刻が30分、1時間、2時間と次第にひどくなり、ついにライブに間に合わず、仕事に穴をあけて、隠し切れなくなった。セリフ覚えも悪くなって、舞台でボーッと立ち尽くし、夜中じゅう涙が止まらなくなったり感情もおかしくなりました。 ある晩は自殺…

世界的有名人に…

男たちの挫折 栄光までの戦い

ピコ太郎の不屈の精神 鳴かず飛ばずも計算通りコツコツと

90年代に人気を誇った「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)に出演。同期にくりぃむしちゅー、ネプチューンは2年下の後輩だ。 「古坂は“ボケの新幹線”と言われ、面白いことを突き抜けていこうとするため客に合わせない芸風でした。楽屋では日本一面白いと芸人たちから絶賛され、芸に厳しい故立川談志師匠から“おまえ、すごいな”と声をかけられて、自宅に招かれたそうです。でも鳴かず飛ばず…

いまや世界的なアーティスト

2017 新春「笑」芸人解体新書

最高のタイミングで世に放たれた ピコ太郎の幸運と信念

もともと古坂は「底ぬけAIR-LINE」というコンビを結成しており、90年代後半には「ボキャブラ天国」「爆笑オンエアバトル」などにも出演。その頃から音楽やダンスを取り入れたネタを得意としていた。彼の中では「笑いと音楽の融合」というのがひとつの大きなテーマだったのだ。 ■目指すは東京五輪 芸人としてはいまひとつパッとしない時期が長く続いていたが、彼は「笑い」と「音楽」…

動画アップから2カ月で世界を席巻

新ビジネス矢継ぎ早 ピコ太郎が自覚する一発屋の賞味期限

司会のタモリとは「ボキャブラ天国」で15年前に共演。「昔からうるさかったよね」と言われ、「タモリさんに普通にキライって言われてました」といったエピソードを明かすなど終始笑いが絶えなかった。 ユーチューブに動画を掲載したのは8月25日のこと。9月25日に英BBCが「やみつきになる動画」で紹介、28日にジャスティン・ビーバーの“お気に入り動画”としてツイッターで紹介され…

イジリー岡田

今週グサッときた名言珍言

「下ネタですか……?大嫌いです!」 by イジリー岡田

フジテレビの「ボキャブラ天国」ブームが到来し、若手芸人の人気が急上昇。イジリーの人気コーナー「ギルガメ治療院」に彼らが起用され始めたのだ。 そのまま、イジリーは番組を降板したが、イジリー不在となると、番組の歯車が狂い出した。女性の集団はとかくグループで分裂しやすい。裏で出演するAV女優たちの仲を取り持ってバランスを保っていたのがイジリーだったのだ。 もちろん視聴者か…

三谷幸喜さんと(左・提供写真)

今あるのはあの人のおかげ

瀬戸カトリーヌ 女優の道を切り開いた三谷幸喜の“大抜擢”

「オケピ!」より少し前、「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)というバラエティーでパネリストとして共演したことがありました。 ただ、ワタシは三谷さんがどういう方かよく知らなかったんです。その時、前の席に座っていらした三谷さんがわざわざ振り返って、「本当に“ココリコ”の田中直樹さんに似てますね!」とおっしゃったんです。 当時、よくそう言われていたとはいえ、初対面でそんなこ…

渡部建は芸人随一のグルメ

今週グサッときた名言珍言

「食べ物がテレビに出てくる。感想を言うって、もう義務なんです」by 渡部建

90年代以降でいえば、「ボキャブラ天国」をきっかけに「ボキャ天」ブーム、「爆笑オンエアバトル」のネタブーム、「エンタの神様」のキャラ芸人ブーム、「爆笑レッドカーペット」のショートネタブームなどだ。 実はアンジャッシュはそのいずれにも出演し、ブームの渦中にいたのだ。ネタの強さゆえだろう。そのよくできたネタゆえ、中国の芸人がそのままパクるという珍事件も発生した。 だが、…

愉快な“病人”たち

お笑い芸人 ハウス加賀谷さん (39) 統合失調症 後編

「タモリのボキャブラ天国」「電波少年」などテレビで活躍。99年に統合失調症のため閉鎖病棟に入院。09年にコンビ活動を再開。相方の松本キックが詳細にインタビューして執筆した「統合失調症がやってきた」(イースト・プレス)を上梓。…

人気ニューハーフタレントだった日出郎さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

日出郎さん NYでゲイ文化に触れ帰国すると“過去の人”に

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」や「タモリ倶楽部」「ボキャブラ天国」などの番組でお笑い芸人を食ってしまう強烈な個性で人気を呼んだ。 「『天才・たけし――』ではレギュラーを10年。人間大砲とか人間ジェットコースターなどをやらされました。それがウケたのか、あちこちから声がかかり、最盛期には週10本ほどレギュラーを抱えてた。たけしさん、タモリさん、さんまさんにはイジ…

左から浅田、西本/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

“だっちゅーの”パイレーツ電撃解散

ボキャブラ天国」(フジテレビ系)でブレークし、98年にはツッコミの決めゼリフ「だっちゅーの」が流行語大賞を受賞するなど社会現象を巻き起こす活躍ぶりだった。 しかし、人気は長続きしなかった。「だっちゅーの」に続いて繰り出した「チチ帰る」「チチ離れ」「練乳ビーム」「ちょっとミレニアム」などの一発ギャグはいずれも不発。徐々に露出は減っていった。01年春ごろからは浅田(当…

草野球がきっかけ/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

元日でも「竜兵会」最優先 劇団ひとりの「上島竜兵愛」

00年代のお笑いブームに火をつけたテレビ番組「ボキャブラ天国」に出演して顔が売れていた、土田晃之さんやデンジャラスさんなど若手後輩がゲストに呼ばれていました。僕はその頃お笑いブームの波に乗れず、くすぶっていた。そんなときに竜兵さんから、「草野球に来てくれたヤツ、あいつ呼んでくれないか」とラジオ出演のオファーをもらった。 以来、ラジオの収録後の打ち上げに呼んでもらえる…

3人兄弟の長男/(C)日刊ゲンダイ

金より飯…下積みよりビンボーだったアリキリ石井の幼少期

96年から「タモリのsuperボキャブラ天国」(フジテレビ系)に出演。99年からは「古畑任三郎」(同)シリーズに西園寺刑事の役で出演。その後、俳優としても活躍。…

寝耳に水?/(C)日刊ゲンダイ

タモリは犠牲者 「いいとも」政治利用を許したフジの大罪

90年代初めにタモリの冠番組としてスタートした「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)のファンだったことも告白。「タモさんは本当に人間国宝になるかも」(テレビ関係者)と囁かれるぐらいの持ち上げぶりだった。 ■現場は“寝耳に水”だった? 今回の首相出演は「日枝久会長主導によるもの。制作現場とタモリさんは寝耳に水だった」(フジ関係者)という。安倍の甥っ子のフジ入社が取り沙汰さ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事