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池内ひろ美特集

最後はドロドロ…(ジョニー・デップとアンバー・ハード)

ジョニー・デップはドロ沼 中年男性“年の差婚”の落とし穴

夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美氏が言う。 「同世代の男女を比べると、女性の方が成熟しています。成績も優秀でコミュニケーション能力も高い。入社試験で上から採用すると女性だけになってしまう、なんてこともいわれてきました。そんな女性からすれば、同世代の男性は物足りない。それでも、かつては家と家の結婚でもあったので、年の近い相手でも気にならなかった。相手の未熟さは、数多く…

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女性被害1000件超 男からの「ヌード撮影」はこう回避する

「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美氏によると、女性は彼氏に嫌われたくないので「キミの美しさを残したい」などと要求されるとつい撮影を許してしまう。その結果、取り返しのつかない事態になるのだ。悲劇を防ぐにはどうすればいいのか。池内氏が言う。 「裸を撮らせてと言われたとき、“撮らせたら親に叱られるからダメ”と断ることです。それでも撮りたがる男性は将来、女性の親とうまくやっ…

爆笑問題の田中裕二と山口もえ

爆問田中を参考に 独身男性「子連れ女性と結婚」へのヒント

「まずは女性が結婚を望んでいるかを見極めることです」と言うのは「東京家族ラボ」主宰で作家の池内ひろ美氏だ。 「再婚したがっている女性は世間話のとき“子供には父親が必要”などと本音を漏らします。これは目の前の男性を再婚の候補と見ているサイン。そういう女性とデートするときは相手の帰宅時間を気にかけ、“送って行きます”と申し出ること。母子家庭のお母さんは男性がわが子の父…

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非正規社員の現実

非正規男性は入籍望まず “事実婚”すら続けられない

家族問題評論家の池内ひろ美氏は、「非正規の男性は自分に自信が持てません。それで恋愛そのものを敬遠する人も多いですし、たとえ彼女がいても結婚に踏み切る勇気を持てない人が少なくない」と言う。それで落ち着くのが、同棲という名の「事実婚」。夫婦のように暮らすものの、籍を入れないというライフスタイルだ。 ただ、これも長くは続かない。 建設現場で働く31歳の非正規男性は、2年…

家族問題評論家の池内ひろ美さん

私が書いた離婚届

池内ひろ美さん “自由”になった途端に駅で倒れ救急車に

送検される中野翔太容疑者

交際相手の生活費欲しさに殺人…“節約不倫”を専門家が指南

「東京家族ラボ」主宰で作家の池内ひろ美氏がこう言う 「相手選びも重要で、最もお金がかかる不倫相手は、バーなどの“アウェー”で知り合った一回り以上年下の女性。相手はアナタの懐具合も知らないし、当然『大人が払うべき』と思っています。アナタの財力などの個人情報をある程度理解している“身内”から選んだ方が、無理な要求をされない。それほど見えも張らずに済みます」 ■“抑止力”…

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理想は経験豊富な中年男 不倫に走る独身女性の「動機と特徴」

「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美氏に聞いた。 「不倫願望が強い女性はプライドが高く、自分を仕事ができ魅力のある女だと思っています。彼女たちが狙うのは35歳以上の男性。女性は精神年齢が高く、コミュニケーション能力などが優れているため、同世代の男性では物足りないのです。とくに40~50代の男性は知識も仕事の経験も豊富で、オシャレなお店もよく知っている。そうした男性のうち…

スザンヌ&斉藤和巳の離婚もこれが原因

スザンヌ&斉藤和巳の離婚原因 「産後クライシス」どう防ぐ?

「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美氏が言う。 「妻は妊娠した瞬間から母親になりますが、夫は子供が生まれて初めて父親になろうとします。タイムラグがあるのです。夫は父親の自覚が薄いため、“自分が一番”という意識が抜けず、新しい家族の赤ちゃんにライバル意識を抱く。しかも出産という偉業を達成した妻に嫉妬する。妻の指示を受けて赤ちゃんの子育てを手伝うのはプライドが許さない。そ…

人気の「ティファニーTコレクション」(Tiffany&Co.提供)

バブル以来Xマス一番人気 ティファニーが女心つかむワケ

■景気上向きの兆し? 「伝統の力でしょう」とは「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美氏。 「バブルのころはカルティエの3連リングが7万~10万円の時代に、オープンハートのペンダントは3万7000円くらいで買えました。値段の割にデザインがオシャレ。しかも“ブルーボックス”と呼ばれる専用箱に入っていることも女性に幸福感をもたらした。そうした記憶がバブルを謳歌した母親から娘世…

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「婚活しようと思わない」が7割 拒絶の背景にある親の言動

「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美氏が言う。 「いまの独身者は結婚して家族を守るという責任を負いたくないのです。自分のお金と時間を自由に使って楽しみたいという考え。結婚して子供をもうけ、日本の文化を継承しようという意識もない。要するに未成熟なのです」 彼らが結婚を拒絶する背景には両親の言動があるという。父親に「結婚したら小遣いが減る」と言われたり、母親に「あなたが生…

女性有権者の共感を得られなかった…

女性に嫌われたヒラリー 敗因は“夫隠し”と“パンツスーツ”

家族問題評論家でNGO「Girl Power」代表理事の池内ひろ美氏は、こう言う。 「彼女は、若い女性のロールモデル(模範となる人物)になれなかったのです。選挙終盤、夫のビル・クリントン氏を応援演説に立たせず、有名人を呼んで話をさせました。夫の添え物ではないことを強調したかったのかもしれませんが、多くの女性は、夫が援護してくれないような妻にはなりたくありません。女…

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妻が「末期がん」になったら

治療中の妻を邪魔する夫の性欲…術後1年以上で9割再開

夫は『風俗ならいいだろう』と考えるかもしれませんが、『つらい時に自分を見てくれていなかった』と責められます」(長谷川氏) 家族問題評論家の池内ひろ美氏によると、闘病中の妻との関係に悩み、部下の女性に相談しているうちに、その女性とデキてしまうケースも多々あるという。妻とセックスできないときに別の女性と話し込むのは非常に危ない。「夫に裏切られた」という無念を抱えて妻が死…

2人の格差は広がる一方…

春菜はCM3本&帯番組 広がるハリセンボンの“コンビ格差”

6日、お笑いコンビ「ハリセンボン」が池内ひろ美氏(夫婦・家族問題評論家)の著書「とりあえず結婚するという生き方」の発売記念イベントにゲストとして登場。 近藤春菜(33)はドコモのCMで綾野剛と結婚するストーリーで花嫁姿を披露しているが、「両親に本当に結婚する姿を見せてあげたいなと思いました。理想のタイプは(ハンマー投げ選手)室伏広治さん。男らしくて自分の遺伝子をかき…

閑静な住宅街で悲劇は起きた

15歳が母と祖母刺殺 「5月は子供がキレやすい」と専門家指摘

東京家族ラボ主宰の池内ひろ美氏がこう言う。 「5月の中間テストで、クラスの序列が大体決まる。小中学校までは1番だった子が、進学した途端に順位を落とし、やる気を失うのが今の時期です。進学校に限らず、クラスの人間関係が定着し始める頃で、クラスに馴染めず、居場所を失って不登校、引きこもりになるケースも。それがきっかけで家庭内暴力に走ったりもする。5、6月は進級、進学した子…

逮捕された筧千佐子容疑者

“京都の毒婦”も相談所通い 男を食い殺すカマキリ女の特徴

そんな元気な人が結婚相談所に登録しているのです」(「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美氏) とはいえ、相手が千佐子容疑者みたいな女では命がいくつあっても足りない。男を殺すカマキリ女はどうやって見分ければいいのか。明大講師の関修氏(心理学)に聞いた。 「財産目当ての女性は最初から相手に気に入られようとします。男性の話に相づちを打ち、ひたすら話を聞いて自分のことは明かさない…

「グッバイ」/(C)日刊ゲンダイ

武田久美子も調停中…「国際離婚」は結婚の100万倍大変だ

特にモメるのは親権です」――そう話すのは、東京家族ラボ主宰で作家の池内ひろ美氏だ。 日本では、親権は父親か母親のどちらか一方に渡り、親権者が子どもの住まいや教育などの決定権を持つ。しかし、米国は州によって違う。 「武田さんが住むカリフォルニア州では、親権は父親と母親で半々です。だから住まいなどの決定権は双方にある。私が以前に受けた相談では、母親が子どもを連れて日本に…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

56歳女が66歳男性を撲殺…熟年カップル「逆DV」の恐怖

東京家族ラボ主宰で作家の池内ひろ美氏が言う。 「最近、徐々に逆DV相談が増えています。特に多いのは50代のサラリーマンで、若いうちは出世に響く、裁判沙汰にしたくない、子どもの成長を待つといった理由で我慢している男性が多い。定年が見えてきて、しがらみがなくなった被害男性が、ここぞとばかりに相談に来るんです」 岡山県では夫の被害急増対策として「被害者保護に関する基本計画…

つちやかおり(本人ブログから)と事故現場/(C)日刊ゲンダイ

つちやかおり人身事故で問われる夫・布川敏和の“覚悟”

ただ、東京家族ラボ主宰で作家の池内ひろ美氏は、「トラブルに見舞われた時ほど、その人の本質や人間性があらわれるもの。つちやさんのように、トラブルを起こして精神的な支えを求める妻に対し、夫がどのように応え接するか。対応次第で気持ちの冷め切った間柄が修復するケースもあります。逆に、夫が体面を取り繕っているだけなら、この機会に一気に離婚に踏み込むこともある。いずれにしても…

間もなく五十路/(C)日刊ゲンダイ

今田耕司が「嫁に求める39カ条」…結婚できない男の共通点

東京家族ラボ主宰で作家の池内ひろ美氏が「あくまで一般論ですが」と前置きしてこう言う。 「結婚できない中年男性に共通しているのは、もうオジサンだという自覚が薄いこと。どこかでまだ自分を頼れるアニキだと思っているので、若い女性とのファンタジーを夢見ています。その一方で、審査基準だけはどんどん厳しくなっていくので、自分の思い通りになる女性を求めがち。ところが、若い女性か…

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