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「江角マキコ 仕事」に関する記事

「年金未納」を超える大ダメージ/(C)日刊ゲンダイ

全番組降板も?…江角マキコが“落書き騒動”で負った致命傷

江角マキコ(47)の落書き騒動の余波は止まりそうもない。先週「週刊文春」が報じた「江角マキコに『バカ息子』と落書きされた長嶋一茂邸」という記事だ。 実際に落書きしたのは元マネジャーで、江角の母親は「その人が勝手にやったんじゃないの? 娘はやってませんからね」と否定したが、それで事は終わらない。 すでにCM契約している企業は、すぐに事実確認に走り、事実上の打ち切り状態…

事務所の2トップ

菅野美穂が産休突入で…“稼ぎ頭”天海祐希にのしかかる重圧

「長年、事務所の看板だった江角マキコが昨年独立し、復活を期していた山口智子もドラマがコケて再浮上できなかった。実質的に2トップは菅野と天海だった。ところが、その菅野が妊娠で復帰時期も未定なだけに、1トップの天海への期待は増すばかりです」(芸能プロ関係者) 天海には相当なプレッシャーがのしかかるが、天海といえば、一昨年の舞台公演中に心筋梗塞で入院し、舞台を降板。以後…

出直しヌードに期待/(C)日刊ゲンダイ

落書き騒動の余波で…江角マキコ“芸術ヘアヌード”が再評価

菅野美穂(37)や宮沢りえ(41)は不動の人気だが、最近支持されているのが江角マキコ(47)のヘアヌード集「ESUMI」(96年)。長嶋一茂邸の落書き事件の影響で注目度が高まっている中、江角のカッコいい時代のヘアヌード写真集は発売から20年近く経っているにもかかわらず、購入者が続出しているというのだ。 「値段は1000~2000円程度ですが、古書店やネットオークシ…

大沢たかお

男たちの性豪列伝 PART2

最後の独身 大沢たかおにふさわしいのは“プロ彼女”なのか

「俳優になる前は『MEN’S NON-NO』モデルから、パリコレまで上り詰め、江角マキコと付き合っていました。俳優に転向してからドラマ『君といた夏』で注目を集め、『星の金貨』でブレーク。名前が世に広まったのは、99年に広瀬香美と結婚してからですね」(放送関係者) 広瀬香美といえば、「愛があれば大丈夫」や「ロマンスの神様」などメガヒットを飛ばすトップアーティスト。当…

新妻とは別居婚状態/(C)日刊ゲンダイ

自宅全焼、無事鎮火も…ビッグダディ タレント生命“燻り中”

『バイキング』では江角マキコとのバトルも話題になりましたが、番組では気の利いたことがぜんぜん言えず、ギャラ泥棒という声まで上がっていました。期待したほどの客寄せパンダにもならない以上、降板は必然でした」(テレビ関係者) テレビ朝日系のドキュメンタリー「痛快!ビッグダディ」でブレークして以降、元妻の美奈子とともにメディアの寵児に祭り上げられたダディだが、やはりしょせん…

モデル出身だけに…/(C)日刊ゲンダイ

本田翼が女優脱出? 路線変更の一因に“ショムニ組の洗礼”

『SMAP×SMAP』で江角マキコに<人の話はまず聞かない、目上の方にタメ口、帽子やメガネ全部を忘れて帰る>とツッコまれ、ベッキーには<台本も読んでこない>とコテンパンにされました。愛のあるイジリという見方もできるが、本田自身はすっかりまいってしまった。3年ほど前からドラマの仕事をしていたとはいえ、モデル出身の子は自分がチヤホヤされて当たり前の環境で育っている。でも…

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小栗旬が結成か 俳優労働組合

昨年12月、突如、引退した成宮寛貴を皮切りに、今年に入って女優の江角マキコ、清水富美加、堀北真希と、4人の人気俳優が、わずか3カ月の間に自ら幕引きを行ったのだ。 「こんなことは、芸能史をひもといても、あり得なかったこと。売れっ子俳優が自らの事情で引退に追い込まれるなんてことは10年に1人……、いや20年に1人いたかどうか……。今後も、引退を口にする俳優が出てくるかも…

対応のまずさが命取りに

芸能界クロスロード

ベッキーは謝罪会見で墓穴 問われる芸能プロの危機管理

長嶋一茂宅の塀に落書きした事件で江角マキコは「マネジャーがしたこと」として対応したが、いかにも信憑性に欠けた。江角が3月をもってレギュラー番組がすべて消滅するのも、対応のまずさにあったとみられている。 芸能界は先人から芸だけでなく危機対応も学ぶ。「独立・解散」騒動で揺れたSMAPは冠番組で謝罪という奇策で対応。表向きは危機を回避した。問題はベッキー。即座に会見で対…

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