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「坂本龍一 音楽」に関する記事

初めてシンセ使ったのはピンク・レディー

今なお衰えぬ魅力 “Jポップ40周年”で振り返る時代と音楽

その変化が、今の日本のポップスやロックの基礎をつくることになりました」 たとえば、山下達郎なら、「2000トンの雨」など初期の楽曲には坂本龍一がバックでキーボードとして参加。ピンク・レディーの「UFO」は、スタッフによって日本で初めてシンセサイザーが取り入れられた。 「単なる“お飾りアイドル”ではなく、わかる人は“おっ”とうなるような新しい要素を音楽に盛り込んでいる…

文庫あらかると

「skmt 坂本龍一とは誰か」坂本龍一/後藤繁雄著

(筑摩書房 1000円+税)…

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スピード婚 坂本美雨の伴侶は父・坂本龍一似の「草食系」

世界的な音楽家の坂本龍一(62)とシンガー・ソングライター矢野顕子(59)の長女である。7年前に俳優・新井浩文との熱愛が報じられて以降、表立って浮いた話はなかったが、13年5月に知り合った山口博之氏と約10カ月でのスピード婚。 <相手が猫でなくて驚いている>と矢野顕子がツイートするぐらいの愛猫家だが、伴侶との出会いもやっぱり猫らしい。 「山口さんは美雨さんが参加した…

グローバルに活躍する上原ひろみの最新作

ヒットチャートめった聴き

痛快この上なしの躍動感 上原ひろみは“音楽界のマーくん”だ

音楽界だと坂本龍一あたり。 逆に成果をあげられず無念の帰国を果たした日には、悲惨だ。「ほら見ろ、やめときゃよかったのに。本場じゃ無理だよ」と、蔑みと自嘲が相半ばする視線を浴びせる。まあ、こちらに関しては具体例を挙げにくいけど……。 とにかくややこしい国民性だってこと。が、そんなせこい国民性など吹っ飛ばす勢いで日本を飛び出し大活躍中の女性ジャズピアニストが上原ひろみだ…

「黄金の花」し癒しのメロディーだった

あの人は今こうしている

元「ネーネーズ」古謝美佐子さん 新グループ結成で反戦ソング

だからこそ、戦争反対、基地反対の意思表示は続けていかなければなりません」 ■「今後は内地でも積極的に歌っていくつもり」 さて、地元の読谷高校卒業後、音楽関係の仕事に就いていた古謝さんは、80年代後半から坂本龍一のレコーディングメンバーになり、ワールドツアーにも同行。90年、女性ボーカルグループ「ネーネーズ」を結成した。 「『ネーネー』はお姉さんに当たる沖縄方言。それ…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

坂本龍一&矢野顕子 大型カップルの別居・離婚

<2006年8月> 日本人初のアカデミー作曲賞受賞者で、“教授”のニックネームで知られる元YMOの坂本龍一。シンガー・ソングライターの矢野顕子との間にミュージシャンとして活動中の坂本美雨が生まれたのは80年5月。交際のきっかけはYMOのツアーに参加した矢野に、坂本が惚れ込んだことだった。 実はこの時、坂本は学生結婚した女性と離婚が成立しておらず、矢野も前夫と離婚して…

反戦への想いを表現

ツアーで「タガタメ」披露はミスチル桜井の“反戦”意思表明か

先月末には坂本龍一(63)が安保法案の反対デモ集会に参加し、国会前で「民主主義が壊されようとしている」と声を上げた。桜井と坂本は地雷除去活動のチャリティーでは行動を共にしていただけに、若者・中年世代から圧倒的な支持を誇るミスチルが声を上げれば影響力は絶大。 安保法案は今週にも強権的に成立する見込みだが、そのときミスチルはどんな歌を歌うのか。…

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