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「小沢一郎 発言」に関する記事

大西議員(右)と長尾議員

野党は「マスコミ懲らしめ」発言3人を政倫審に呼ばないのか

政倫審出席を要求するのもひとつの手でしょう」 小沢一郎・生活の党代表は陸山会事件を巡って、検察に疑惑をデッチ上げられ政倫審出席をしつこく要求された。この3人の発言をウヤムヤにしてはダメだ。…

もー、ムダ話長過ぎ…

小沢一郎氏怒らせた社会学者も “NIS”人間につけるクスリ

激論を遮って突然、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表に「再婚相手は見つかったか」と質問。場違いな問いかけに小沢氏はスルーしたが、スタッフからペーパーを渡されると、「読んだ方がいいですか?」と相手を逆なでするように前置きして謝罪文を読み上げつつも持論を展開。これに対し小沢氏は、「お詫びをするならするで、きちんとしなさい」と激高した。 報道で騒動を知った人も…

エイ、ヤッで踏み切れるか/(C)日刊ゲンダイ

野党再編でジリ貧 海江田民主が探る小沢一郎との“復縁”

消費税増税をめぐって対立し、分裂して出ていった小沢一郎を、民主党は再び迎え入れるのか。 「維新と結いの党が『統一会派』をつくる方向で協議を進めていて、海江田執行部が焦っているんです。まずは参院からということですが、衆院でもということになれば、維新53人、結い9人で合計62人。55人の民主を抜くことになり、民主は野党第1会派から陥落です。与党との交渉役として委員会運営…

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小泉元首相に「反旗」 石破幹事長のシタタカな計算

かつて小沢一郎・生活の党代表を「真の改革者」と持ち上げて自民党を離党。ところが、あっさりたもとを分かって復党したと思ったら、その後は小沢批判の急先鋒になった。 <安倍側に付いた方がトク?> 「党内の中堅以上は石破さんを快く思っていません。復党後はいいポストばかり就いている上、額賀派の力で政調会長となったのに派閥を離れ、若手を集めて勉強会を開いたりしている。今のところ…

疑念は深まるばかり

巻頭特集

笑止千万 ハレンチ大臣「美学」辞任の薄汚い裏側と今後

訂正で事を済まそうとしているが、小沢一郎は収支報告書への記載時期のミスで秘書3人が逮捕され、本人も法廷に縛られてしまった。甘利に捜査の手が及ばなければウソである。 今回の会見で、甘利は「とらや」の羊羹と一緒に現ナマを受け取ったことを認めた。一般的な庶民感覚からすると、これがワイロでなくて何なのか、理解に苦しむ。 ところが、自民党内では甘利を擁護する声が目立った。安倍…

みんなの党は空中分解?/(C)日刊ゲンダイ

熊手に8億円…みんな渡辺代表を追い詰める“天ツバ語録”

生活の党の小沢一郎代表が強制起訴されたときは、「辞めない理屈が立たない」と辞職要求。「証人喚問に応じなかったことが検察審の判断につながったのではないか」と指摘し、鳩山元首相が実母から資金提供されていた問題でも「国会が解明しなければならない」と証人喚問を求めている。 これらの発言に照らせば、潔く辞任すべきだし、証人喚問の場で説明しなければおかしい。 「政界では“オン…

仏文学者で翻訳家の堀茂樹氏

注目の人 直撃インタビュー

堀茂樹氏 トランプ支持者が求めたのは“差別”による一体感

近著に「今だから小沢一郎と政治の話をしよう」(祥伝社)、近訳に「カンディード」(晶文社)がある。…

「知恵」と「組織」を利用せよ

巻頭特集

政権を取って言え! 鬼が笑う野党の小沢、共産党アレルギー

一番ゴチャゴチャ言ったのは元代表だ」 野田前首相の言う「元代表」とは、首相時代に消費増税に反対して党を飛び出していった小沢一郎生活の党代表を指す。約4年も前の個人的な恨みつらみをネタに排除の論理を振りかざすとは、野田前首相もイカれている。 ようやく民主と維新両党が合流にこぎつけたのに、小沢排除発言で野党の総結集に冷や水をぶっかける野田前首相の方が、よっぽど「足を引っ…

安倍内閣をどこまで追い詰めることができるのか

巻頭特集

小沢一郎はクール 「民維新党」期待と不安と成否

小沢一郎氏(左)と小林節氏

対談:小沢一郎×小林節 こうすれば安倍政権は倒せる!

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「脱原発」で社民党首と会談 小泉純一郎元首相に“愉快犯”の見方も

昨年末に小沢一郎氏が提唱した『オリーブの木構想』が実現するとすれば、脱原発が軸になる。その中心に小泉氏が躍り出れば、オリーブの芽をまるごとのみ込んでしまいかねない」(野党ベテラン議員) 次は「安倍コノヤロー説」。 安倍は24日のテレビ番組で、小泉の脱原発について「ひとつの勘なのだろうが、(原発)ゼロを約束することは無責任だ」と言っていた。これにカチンときたという見方…

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巻頭特集

離党ドミノ 民進党には慶事である

小沢一郎を追い出し、消費増税したド級のA級戦犯だ。そんな人間が幹事長のポストにのうのうと座っているなんて、冗談じゃない。 もちろん、そうなれば民進党は総崩れする。しかし、一度そこまで解体しなければ、もはや浮かび上がることはできない。 安倍の暴政は本当に目に余る。13日の参院外交防衛委では「サリンを弾頭につけて着弾させる能力を既に保有している可能性がある」と根拠が不確…

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巻頭特集

支持率急落 安倍内閣の瓦解が始まった

一連の経緯について、自由党の小沢一郎代表はツイッターでこう発言している。 〈この問題はいわば安倍政権そのものが簡単に理解できるひとつの「教材」である。安倍総理の国家観や歴史観、外交感覚、自分の「お友達」への奉仕、権力濫用…。安倍政治の本質が集約・凝縮されている。この政権が続けば、この国はいつか来た最悪の道をたどることになる。絶対に止めないといけない〉 〈安倍総理が…

ヘイト文書の学園と共鳴(右は建設中の”安倍晋三小学校”)

巻頭特集

内閣も自民党も総汚染 「安倍晋三記念小学校」疑惑の闇

小沢一郎の時は、正当な土地取引の単なる“期ズレ”を大犯罪のように騒ぎ立て、メディアが事件をでっち上げたのに、今回はダンマリなんて筋が通りません。安倍政権や日本会議が絡んでいる疑惑は追及できないとすれば、由々しき問題です。安倍政権では、大半の閣僚が日本会議の関連団体に名を連ねている。国家運営の黒幕は、戦前回帰を目指す日本会議ということになります」(本澤二郎氏=前出) …

握手する安倍首相とトランプ大統領(日本時間1日)

巻頭特集

日本は何を得、失ったのか トランプ米国が大歓待の裏

農産物、保険、医療、雇用、自動車と、あらゆる点で身ぐるみをはがされるような交渉になってくる〉 80年代に日米間の建設市場開放協議などに携わった小沢一郎自由党共同代表は、2月19日号の「サンデー毎日」で志位和夫共産党委員長と対談し、こう語っている。“剛腕政治家”と評される小沢でさえ、米国は一筋縄ではいかない相手なのだ。ボンボン政治家の安倍が海千山千のトランプとマトモに…

野党共闘はオシャカ寸前

鳥越氏苦戦の今やっと…民進・岡田代表“応援入り”の計算

ここがミソで、岡田代表の責任を問うなら、〈志位委員長は?〉〈小沢一郎代表は?〉という話になってしまいます」 ■蓮舫氏は横並び回避 一方、岡田代表の側近とされる蓮舫代表代行の態度は微妙だ。頻繁に弁士に立つが、鳥越氏と距離を置き始めている。 「民進と共産で遊説先の仕切りをすみ分けているのですが、集客力のある共産に比べ、民進は明らかに見劣りする。それで人気者の蓮舫氏が担ぎ…

新潟選挙区を制した森ゆうこ氏

注目の人 直撃インタビュー

激戦の新潟で当選 森ゆうこ氏が語る「野党共闘」の成果

――生活の党の小沢一郎代表が計3回、新潟に入りました。ラストサンデーの3日は、都市部を避け、JR浦佐駅近くの田中角栄像の前で街宣に立ちました。 田中角栄像の前で小沢先生が街宣するのは象徴的でした。今の自民党はかつての田中政治とは違う。国民の生活なんて何も考えていませんから。それに、浦佐駅付近の地域は農協や建設業者が多く、古くからの自民支持層がメーンです。今の安倍政…

身振り手振りを交えながら話した伊波洋一(左)、エプロン姿でアピールした島尻

7.10参院選「激戦区ルポ」

【沖縄】女性殺害事件が逆風 自民・島尻大臣が落選ピンチ

1日午後6時から県庁前で行われた「大演説会」には、共産の志位和夫委員長や生活の小沢一郎代表らが駆け付け、約2000人もの聴衆が集まった。黄色いハチマキを巻いた伊波は「話が硬く、一般受けしない」との前評判だったが、意外や、ハッキリとした口調で身ぶり手ぶりを交え、堂々とアピールしていた。聴衆は伊波の発言に合わせ、黄色いノボリや旗を揺らす。会場は熱気に包まれていた。 ラス…

野党幹部がそろい踏み(写真上)

7.10参院選「激戦区ルポ」

【岩手】県庁前での「4党合同街宣」に2000人の群衆が集結

「4党街宣を仕掛けたのは小沢一郎です。この日に志位委員長が岩手入りすることを知ると、『4党で街頭に立とう』と電話で持ちかけた。ちょうど、県議会は6月定例会の最中で、登庁していた自民党県議たちに大きなプレッシャーを与えたはずです」(地元紙記者) 達増知事に続いて、安住、又市、志位、小沢が次々とマイクを握る。演説の合間には、「あなたの大切な人を戦場に送りますか?」など…

著者の佐高信氏

著者インタビュー

「自民党と創価学会」佐高信氏

自民党を飛び出した小沢一郎が細川護煕を担ぎ出し、公明党を引き込み、7党連立を組んだのである。その後、細川政権は下野、羽田政権を経て、自民党は社会党の村山富市を担ぐというウルトラCの“野合”で政権に復帰する。 連載が書かれたのはその頃で、公明党と創価学会の政教一致の危険性や強引な金集め、池田大作名誉会長の横暴ぶりなどが余すところなく描かれている。 「第1回のタイトルは…

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