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宮台真司に関する記事

週末オススメ本ミシュラン

「自分がワクワクしないと他人はワクワクしない」に納得

マスメディアで強い発信力を持つ若手社会学者の古市憲寿氏が、小熊英二氏、上野千鶴子氏、宮台真司氏ら12人の社会学者とのインタビューをまとめた本である。12人の社会学者が先生で、古市氏が生徒役という体裁になっているが、実態は古市憲寿という師の掌の上で12人の社会学者が踊っているという感じだ。こういう遊び心のある本を作ることができるのが古市氏の天賦の才能と思う。 内容的に…

新海監督との間に6歳の娘がいる

「君の名は。」新海誠監督の妻は女優・三坂知絵子だった

社会学者の宮台真司氏の秘書のようなこともしていて、宮台さんの紹介で月刊誌『噂の真相』(現在は廃刊)編集部でアルバイトをしていたこともあります。新海監督と結婚した時期は不明ながら、現在は6歳の娘がいます。最近は女優よりも新海作品の“裏方”としての活動が多いようです」(マスコミ関係者) 三坂といえば語り草になっている作品がある。07年に初めて舞台化されたSM文学の最高傑…

今日の新刊

「21世紀のマダム・エドワルダ」大岡淳編著

宮台真司、中条省平氏らのバタイユの現代性をめぐる対話集。(光文社 1900円+税)…

子どもが生まれてからは5時半に起きる

この人に密着24時間

「男性学」田中俊之さん 第1子誕生で生活リズムに大変化

社会学の宮台真司先生とお会いした際、ベッキーさんの不倫問題を挙げ、『本気で怒っている人が多くなった』と嘆いていらした。昔はもっと寛容というか、ネタや冗談にして笑う余裕があったというわけです。ネットの書き込みも正論であふれているでしょう。その正論で、自分で自分の行動を縛ってしまっているような気がします」 【6月のとある一日】 5:30 起床。トーストとサラダ、コーヒー…

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都知事選 脱原発で一致団結「細川勝手連」の錚々たる面々

【細川支持を決めたおもな著名人】 ◇鎌田慧(ルポライター) ◇河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会) ◇瀬戸内寂聴(作家) ◇広瀬隆(作家) ◇湯川れい子(音楽評論家) ◇宮台真司(社会学者) ◇柳田真(たんぽぽ舎) ◇村上達也(前茨城県東海村長) ◇村田光平(元駐スイス大使) ◇森詠(作家) ◇高野孟(評論家)…

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土曜あらかると

「午前32時の能年玲奈」中森明夫著

ペルーのノーベル文学賞作家、マリオ・バルガス・リョサの「チボの狂宴」の中で見つけた伏せ字表記に関するツイッター顛末(てんまつ)記、86年に首つり自殺した鈴木いづみの作品などを論じる読書日記、友人でもあった社会学者・宮台真司に関する批評など。幅広い知識と深い洞察からさまざまな作品、作者を論じる。さらに「私にとって文学はアイドルだし、アイドルは文学」とも語り、表題作で…

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どちらも利権絡み 「安倍vs小泉」脱原発バトルのアホらしさ

小泉を「金融族」と断じている首都大学東京教授の宮台真司氏(社会学)は「首相時代から“利権”をバックに発言してきた人。とても真に受ける気になれない」とバッサリだったし、ジャーナリストの須田慎一郎氏はこう言った。 「みんな大騒ぎですが発言を慎重に聞くと、将来的に脱原発といっているだけで、自民党の方向性とそんなに違うわけではない。また、脱原発というより、燃料電池が開発さ…

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