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「石井一久 ヤクルト」に関する記事

勝ち運もある/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

低迷ヤクルト次期監督に石井一久を推したい

僕がGMならば、後任監督に石井一久(現・吉本社員)を指名して再建を図りたい。昨季限りで引退した石井はヤクルトだけでなく、メジャー、西武でプレー経験があり、速球派から技巧派への転身にも成功。日米通算182勝と実績もある。野村克也の教え子でID野球の系譜も引いている。西武で08年に優勝、日本一になっており、ヤクルトの先輩の古田敦也、高津臣吾よりも優勝経験が1回多く「勝…

「ちょっとショック」と語った山田

年俸下交渉決裂で「ショック」発言の山田に燕ファン心境複雑

ヤクルトは過去に、石井一久らを快くメジャーに行かせているんだからね」 柳田は29日、7月に24歳の一般女性と結婚し、その夫人が妊娠していることを発表した。まさにバラ色のオフとなりそう。一方の山田は、12月の優勝旅行前に正式な提示を受けるそうだが、はたして納得して判を押すのか……。…

3.5億円が限界か?

球団の金庫もう限界 ヤクルト山田“来オフ米挑戦”に現実味

『3億円台』が年俸の上限という過去の慣例に沿えば、来オフはメジャー挑戦のタイミングです」(ヤクルトOB) ■先輩の青木もエール ヤクルトでは01年オフに石井一久(年俸1.5億円)、06年オフには岩村明憲(年俸2.16億円)がそれぞれ入札制度でメジャー移籍している。石井はFA権取得前年、岩村も2年前だったが、前出のOBは、「01年は優勝によって選手年俸が高騰したタイミ…

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プレイバック芸能スキャンダル史

木佐彩子 ヤクルト 石井一久投手と電撃“通勤服”婚

2000年3月、28歳の時に2歳年下のヤクルトのエース、石井一久投手と結婚して話題になった。 96年から「プロ野球ニュース」を担当していたため、石井とは以前から友人だったが、「付き合ってください」と申し込まれて98年5月ごろから交際が始まった。MCという立場上、返事を出すまで迷ったが、付き合い始めた時にはすでに結婚を意識していたという。 ほどなくマスコミがキャッチ。…

雄平が稼ぐ術とは…/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

原作にも“縁”がある雄平 ヒットを打つことだけに集中すべし

ボクが大好きだった石井一久(引退)がメジャー移籍後に番号を引き継いだ。同じ左投手で速いボールがある。石井のような活躍を期待してワクワクしたものだ。 しかし投手としては1年目に5勝して以降、鳴かず飛ばず。とてつもない身体能力、投手として速い球を投げられるという「天賦の才能」を持ちながら、ストライクを投げられない。しかも、偉大なる後輩のダルビッシュが出てきて、年俸も大き…

宙を舞ったというよりひっくり返った若松監督

セ監督考「外野手出身に知将なし」 由伸・金本は大丈夫か

歴史を変えた若松勉 二軍監督を経験して我慢を覚えた

01年、近鉄との日本シリーズ第1戦は、石井一久がチーム打率2割8分0厘、チーム本塁打211本の“いてまえ打線”を8回1安打に封じ、7―0で快勝。ペナントレースの成績は、石井(12勝6敗、防御率3.39)より藤井秀悟(14勝8敗、防御率3.17)のほうが良かっただけに、意気に感じたのである。 古田敦也は、若松をこう評した。 「野村(克也)さんは、この人に付いていけば…

メジャー出戻り組の4人

阪神も藤川狙いだった プロ野球は「メジャー帰り」になぜ垂涎

そのうち、そこそこ活躍したといえるのは、投手なら石井一久(メッツ→ヤクルト、西武)、五十嵐亮太(ヤンキース3A→ソフトバンク)、岡島秀樹(レッドソックス→ソフトバンク)、野手なら新庄剛志(メッツ→日本ハム)、井口資仁(フィリーズ→ロッテ)くらいのものだ。 アメリカ野球愛好会副代表の鈴村裕輔氏が言う。 「日本に戻ってくる選手の多くは高齢化に加えて、メジャーの引き取り手…

日本語理解力さえ上がればテレビ界は引く手あまた/(C)日刊ゲンダイ

14歳上の姉さん女房と離婚 ラミレス「芸能界進出」の現実味

ヤクルト時代にチームメートだった古田敦也や石井一久がバラエティーやスポーツ番組の第一線で、すでに活躍していることも後押しになる。テレビ界は引く手あまたです」(テレビ局関係者) ラミレスは明るいキャラの半面、契約交渉の場では何度もゴネて、球界では「金にうるさい」というイメージが定着している。稼げるならフィールドは選ばないはず。すでに「ラミちゃん」が商標登録されていたり…

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