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井川遥特集

セクシー大河へ/(C)日刊ゲンダイ

乱高下視聴率に楔 「花燃ゆ」盛り上げる“女囚”井川遥の色香

年明けの初回から25日放送の4回までダッチロールを続けるNHK大河「花燃ゆ」だが、来月1日放送の第5回から井川遥(38)が本格的な出番を迎える。なまめかしい演技派女優らをキャスティングした「セクシー大河」大本命の登場だ。28日の取材会に出席し、自身が登場するセットの感想と撮影エピソードについてこう語った。 「(牢獄だけど)風通しがきいて光も差し込み、居心地が悪くない…

伊集院氏(中央)は初受賞/(C)日刊ゲンダイ

妻の“監視下”で井川遥を口説けず? 伊集院静氏がボヤく

18日、サントリー「WHISKY HILLS AWARD2014」の授賞式が行われ、作家の伊集院静(64)、井川遥(38)、ソフトバンクの工藤公康監督(51)が出席した。 酒を手にした伊集院は終始、冗舌で、「僕はただウイスキーを飲んできただけなんだけどね。今年で6回目? 声がかかるのがずいぶん遅かったね。ウイスキーはお祝いでも、切ない席でも人間が必要とする。人間が作…

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角ハイ3代目に就任 井川遥が酒に酔ったらどう変わる?

小雪(37)、菅野美穂(36)に続き、サントリー「角ハイボール」の3代目イメージキャラクターに井川遥(37)が就任。29日、新CM発表会が開かれた。 「私自身、角ハイボールをよく飲んでいるので、自信を持っておいしさをお伝えできます」 こう抱負を語った井川はピエール瀧、加瀬亮、田中圭といった常連客を相手に小さなバーを切り盛りするミステリアスな女主人に扮する。 この日も…

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井川遥が茶の間を席巻? あのCMで菅野美穂の“後釜”情報

女優の井川遥(37)が14年のユーキャン通信講座のイメージキャラクターに決定。「もう一度、外で働きたい」と資格取得に挑む主婦の役どころで、トヨエツや水川あさみと一緒に元日から新CMに登場するという。 井川といえば、今秋、連続ドラマ初主演を果たした「ガラスの家」(NHK)が記憶に新しい。鈴木京香が長谷川博己相手に濃厚なディープキスやベッドシーンを披露した「セカンドバー…

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この人物のオモテとウラ

水泳で五輪出場 井川遥の“夫”好演した藤本隆宏の特異な経歴

主役・井川遥の夫で財務省の高級官僚を演じた藤本隆宏(43)の迫力は見ものだったが、この俳優、最近になってテレビで見かけるようになった。 185センチの堂々たる体躯に精悍(せいかん)な顔つき。実はNHK出演は3度目。09年「坂の上の雲」で海軍中佐・広瀬武夫役に大抜擢されてから注目を浴び、大河ドラマ「平清盛」(12年)でも清盛に仕える伊藤忠清を演じた。役者としては遅咲き…

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700人ゴボウ抜き 「まえだまえだ」CM露出大躍進のワケ

1位剛力彩芽、2位上戸彩、3位井川遥、4位大島優子、5位武井咲で、トップ5に昨年同様、オスカープロのタレントが顔を揃える“オスカー祭り”となったが、この上位ランキング(関東地区、20位まで)で見慣れない名前があった。 12位の前田旺志郎(13)。子供お笑いコンビ「まえだまえだ」のボケ担当、前田兄弟の弟だ。昨年707位から飛躍的にアップ。 ■井川遥やきゃりーぱみゅぱみ…

フジ局内でも“月9不要論”が

「貴族探偵」視聴率急落で現実味帯びるフジ月9消滅の日

主演の相葉以下、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一らと超豪華なキャストを揃えたのは確かに凄いが、それが無駄な努力になっている。皆が皆、主役を張れる役者なんです。これだけの芸達者な役者が出てきたら、それぞれの演技をじっくりと観賞したい。ところがみんながチョイ役扱い。見ているうちに、誰が主役なのか分からなくなってくる。まさに視点が定まらない…

脇を固めるのは豪華俳優陣

脚本家で見る注目春ドラマ

月9の命運託された「貴族探偵」脚本家・黒岩勉氏への期待

主演に嵐の相葉雅紀(34)、主人公と推理対決する新米探偵を演じる武井咲(23)のほか、松重豊(54)、中山美穂(47)、井川遥(40)など脇役陣も主役級の豪華キャスト。 しかし、昨今のフジテレビは大物俳優の起用を視聴率に結び付けられずにいた。福山雅治を起用した「ラヴソング」だけでなく、天海祐希の「Chef~三ツ星の給食」も、松嶋菜々子の「営業部長 吉良奈津子」も討ち…

そうそうたる顔ぶれ

主役級女優がズラリ出演 月9「貴族探偵」のギャラ総額は

相葉が従える共演者は女優は武井咲(23)、中山美穂(47)、仲間由紀恵(37)、井川遥(40)、男優は生瀬勝久(56)、滝藤賢一(40)、松重豊(54)らである。とくに女優はいずれも主役を張れる存在。俳優としては実績が乏しい相葉にとってはちょっとビビってしまうほどの陣容だ。 そこで気になるのはギャラ。推定だが、主演の相葉は300万円~、女優では武井が100万円~、…

20歳で俳優デビューしてから鳴かず飛ばずが続いた

男たちの挫折 栄光までの戦い

ネガティブなポジティブで報われた 斎藤工の下積み時代

「昼顔」の前年に放映された「ガラスの家」(NHK)でも、義理の母(井川遥)を愛してしまったエリート官僚役の斎藤から、狂おしいほどの恋情を理性で抑えようと匂うような色気が漂った。 だが、私生活のほうは「男優仲間の飲み会を断らない」(川内氏)と体育会系だ。また阿佐谷の住人でもないのに若手芸人の飲み会「阿佐ケ谷会」には、毎回タクシーで駆け付ける。筋金入りの映画マニアで、楽…

松尾幸実は学生時代からプロの漫画家だった

職業は漫画家 ミス・ユニバース日本代表が女優デビュー

女優になる人は、子供の頃から積み重ねてやっているというイメージがありますが、事務所の大先輩の米倉涼子さんも吉瀬美智子さん、井川遥さんも30歳を過ぎてから女優として大活躍されているので、私もそれに続けたらと思います」 主演は剛力彩芽、共演は滝藤賢一、小日向文世、三宅弘城ら。松尾は滝藤演じる官邸調理場を仕切る政務担当総理大臣秘書官の部下の役だ。 「台本の読み合わせでは、…

タメ口は譲れない

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿3

ダレノガレ明美は客にタメ口 女性芸能人の“キャバ嬢時代”

その彼の好みになるために、金髪を黒髪に変え、派手なギャルが清楚な井川遥風のルックスに大変身。彼氏のツテで総理主催の「桜を見る会」に和服を着て出席するなど、今までと別人のような芸能活動にいそしんでる。いつまで続くかしらね。精神的に無理してなきゃいいけど。 今後も芸能界に「六本木大学」出身者が増えていくといいな。だって、ワタシもある意味その大学講師の端くれだもん。夢を掴…

ポスト二階堂ふみの声も

18歳山本舞香「絶対ブレーク」5つの理由 アイドル評論家語る

一足早く頭角を現した芳根と新“制服女優”のツートップになりうる存在です」 ■身長154センチの肉付きの良いボディー 「売れる女優の必須条件とされる目の強さと輝きに加え、井川遥(39)級のポッテリ唇も魅力。長身スレンダーなモデル体形とは異なり、ほど良い肉付きのむちっとしたボディーはオジサン世代からも支持を集めるでしょう」 「南くん――」の次回放送は16日深夜。山本の顔…

左上から時計回りに、大木凡人・大山のぶ代・真鍋かをり・久本雅美

大木凡人は4歳も…なぜ?「年齢サバ読み」芸能人たちの事情

また、01年には、女優の井川遥(38)が実年齢より1歳若く公称していたことが明らかに。理由はオーディションの応募資格をクリアするための「苦肉の策」だったそうだ。 「お笑いタレントの久本雅美(56)は07年、写真誌の直撃に2歳サバを読んでいたことを認めました。22歳で劇団に入団した際、年齢を20歳としてしまったのがきっかけでした。タレントの芹那(29)は、09年に3…

西島秀俊と“ダブル主演”を務める香川照之/(C)日刊ゲンダイ

布陣万全なのになぜ? ドラマ「流星ワゴン」視聴率低迷の怪

ダブル主演の西島秀俊(43)、香川照之(49)をはじめ、井川遥(38)、吉岡秀隆(44)ら豪華キャストが出演。演出は「半沢直樹」など人気ドラマを手掛ける福澤克雄氏と、万全の布陣で臨んでいる。 原作は直木賞作家・重松清の同名小説で、累計発行部数130万部を突破する大ベストセラー。重松作品はこれまで多くがドラマ化されており、13年に放送された「とんび」(TBS系)は、天…

20代から60代までよりどりみどり/(C)日刊ゲンダイ

美熟女ズラリ…大河「花燃ゆ」の“セクシー宣言”に困惑の声

朝ドラ「カーネーション」で主人公の母役が高評価だった麻生祐未(51)は「花燃ゆ」でも息子を案じる母を演じ、会見欠席の井川遥(38)に至っては松陰の思い人で謎の女囚役だという。 松陰役の伊勢谷友介(38)をはじめ、大沢たかお(46)や東出昌大(26)、高良健吾(26)といった文を取り巻くイケメン俳優の出演が発表になった際は、井上の代表作で、4人のイケメンに囲まれて学園…

涼しさ満点!

かき氷にミルク割り…新境地!ウイスキーのうまい飲み方

♪ウイスキーが、お好きでしょ……小雪や井川遥に誘われたら、男ならだれだって一杯飲みたくなる。ウイスキーを飲む人が増えたのは、ハイボールが定着したのが大きいだろう。ハイボールもうまいが、それだけじゃつまらない。もう少しアレンジすると、ウイスキーがもっとうまくなる。残暑を乗り切るウイスキーの飲み方を探った。 ■オンザかき氷 超簡単なリメークながら、「ウマくて、涼しくなる…

共演で衝突が多いパターン/(C)日刊ゲンダイ

ライバル心むき出し テレビ界に出回る「共演NGリスト」

それが井川遥と宮崎あおい。 一方、映画絡みは「ヘルタースケルター」の沢尻エリカと桃井かおりで、桃井が「二度と顔を見たくない」と言ったとか。 松たか子と黒木華は映画「小さいおうち」で共演したが、脇役の黒木が主演の松を食って、今年のベルリン国際映画祭で銀熊賞に選ばれたため。 劇団ひとりと品川祐は映画監督としても注目されているが、公開作品の興収でひとりが上回ったことが理由…

低音ボイスも魅力/(C)日刊ゲンダイ

「昼顔」で上戸彩とキス…斎藤工“男の色気”でブレーク必至

その斎藤、昨年放送されたNHKのドラマ「ガラスの家」では、父親の再婚相手(井川遥=38)と関係を結ぶ役を演じた。なぜか人妻の不倫相手としてお呼びが掛かりやすい。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「『昼顔』も『ガラス』も、脚本家は女性です。彼女たちが配役を決めたのか定かではありませんが、“主婦が犯されたいと願うオトコ”を女性がイメージするとき、斎藤は真っ先に思い浮か…

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「演歌界のCM女王」川野夏美の“実力”

「CM女王」というと、上戸彩とか井川遥など女優の名前を思い浮かべる人が多いだろう。ところが、実は演歌界にも「CM女王」が存在した。98年、「あばれ海峡」でデビューした川野夏美(33)だ。これまで湯上がり爽快「バブ」や「大正漢方胃腸薬」や虫さされ「キンカン」、揖保乃糸などのCMソングを歌っている。 業界内でも知る人ぞ知る存在だったが、デビュー以来、全国100カ所以上の…

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