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西郷どん・出演者の関連ニュース

西郷隆盛のひ孫にあたる西郷隆夫氏(右)

2018年NHK大河で話題 本物の「西郷どん」をひ孫が語る

来年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」が話題だが、鹿児島県民の間では早くも再来年の「西郷どん」に注目が集まっている。 モデルは、2018年に150年目の節目を迎える明治維新を成し遂げた西郷隆盛。歴史ファンの人気は根強く、せごどん、西郷さん、南洲翁などの愛称で親しまれる。 しかし、世に知られる話の多くが、間違って広まっているのだという。西郷家に伝わる資料や秘蔵写真…

鈴木亮平と蓮佛美沙子

18年大河「西郷どん」主演 鈴木亮平の知られざる不遇時代

18年NHK大河「西郷どん」の主演に決まっている鈴木亮平(33)。昨16日に行われたP&G社の柔軟剤「レノアハピネス」のイベントでは来年の抱負をこう語った。 「テレビの仕事が中心で、後半は大河の撮影が入って忙しくなりそうですが、共演者やスタッフ、関わる人たちすべてと“半径30センチ”に近づける関係になって作品を作っていきたい」 さすが、役作りで体重の増減も完璧に行う…

いまや“NHK御用達俳優”

大河主演“棚ぼた”内定 鈴木亮平に早くも「荷が重い」の声

次々作となる2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主演に俳優の鈴木亮平(33)が内定したと報じられた一件である。 実は同ドラマで内定報道が出たのはこれで2度目。もともと堤真一(52)に決まりかけたが、堤サイドがオファーを辞退したことで振り出しとなった経緯があった。しかも「堤側が断ったことが公となってしまったため、NHKは同等クラスの俳優への打診が困難となり、その…

林真理子氏と三枝成彰氏

【特別対談】林真理子×三枝成彰 「50代の仕事」を語る

来年のNHK大河「西郷どん!」の原作を手がけ、最新刊は「我らがパラダイス」(毎日新聞出版)、「マリコ、カンレキ!」(文藝春秋)など。…

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林真理子氏「『ゲイと裸とレズ』を出せと」

来年のNHK大河「西郷どん」の原作者でもあり、赤裸々なエッセーを多数執筆する売れっ子作家だが、オペラの台本は今回が初めて。オファー時、プライベートでも親交の深い三枝氏からは過激なリクエストがあったそうで……。 「とにかく『ゲイと裸とレズ』を出せと言われました。ですので、初っぱなからゲイが海パン一丁で登場するシーンを書きました。皆さまのド肝を抜くようなオペラになると思…

今年の出場は…

宇多田やSMAPは? NHK紅白「出場者」最新先取り情報

「ヒット曲がない和田にはNHKから落選を通告されたようですが、再来年に放映される大河ドラマ『西郷どん』で主演を務める鈴木亮平が和田と同事務所。断れなかったというウワサも流れています」(芸能プロ関係者) ■SMAP抜きでも楽しめる面々か 福山雅治の出場も取り沙汰されている。主演ドラマ「ラヴソング」が低視聴率、主演映画「SCOOP!」も振るわなかった中で、「17年は音…

24歳のモデル朝香りほ

歴代最年長 東レキャンギャル朝香りほ“バレエ仕込み”肢体

18年放送のNHK大河「西郷どん」の主役に抜擢された旬の俳優だが、実は10年前、無名時代に同社の初代水着キャンペーンボーイに選ばれている。 演技にも興味シンシンだったりほクン。目指すは大河出演だ!…

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔

18年のNHK大河が作家・林真理子氏(62)原作の「西郷どん」に決まった。明治維新から150年の節目に、歴史好きならずとも知っているチョー有名人、徳川幕府の打倒と新政府樹立に尽力した西郷隆盛の生涯を描くという。 主演男優は、一部スポーツ紙が堤真一(52)の内定を報じるも堤サイドは辞退したという。「制作統括の櫻井賢氏は、朝ドラ『マッサン』を手がけた人物。同作に主要キャ…

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