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「高倉健 放送」に関する記事

いまだに健さんの影響力は大きい (C)AP

レアな高倉健作品続々上映で池袋「新文芸坐」が大にぎわい

【エンタメ最前線】 日本映画界の至宝といっていい、高倉健さんが亡くなって4カ月近くが経った。驚きはいまだに彼に関する話題が至るところで続いていること。健さんの影響力には計り知れないものがある。 先週から池袋の新文芸坐で始まった東映作品の追悼上映も満席状態になっているという。ヤクザ映画以前に出演し、青年サラリーマン役を演じた「万年太郎と姐御社員」や「東京丸の内」。 さ…

島田洋七と「スティング」を結成したことも(左)

あの人は今こうしている

伝説の漫才師・浮世亭ケンケンさんが語る“失踪事件”の真相

その他、高倉健、石原裕次郎、五木ひろしなどが歌マネのネタだそうだ。 「洋ちゃんはボクのこと、今でも気にかけてくれていて、“また漫才やろうや”って誘ってくれる。ありがたいことです」 夫婦2人暮らし。43歳になるひとり息子は「ある会社の部長に昇進した」とうれしそうに話した。…

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歌も演技もヘタでいい? 芸能界に「壇蜜」という新ジャンル

高倉健や水谷豊のように、目で見なくても声だけでその俳優だと分かる演者はアリですからね。今年一番良かった女優を挙げろと言われたら、米倉涼子と壇蜜です」 自ら「壇蜜」というジャンルを確立させてしまった“エッチなお姉さん”。さすがは遅咲き33歳、奥が深い。…

“キンキン”の愛称で親しまれた愛川欽也さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【愛川欽也さんのケース(1)】高倉健も菅原文太も。最期まで仕事できた共通項

昨年11月、高倉健さん(享年83)、菅原文太さん(享年81)という日本を代表する銀幕のスターがこの世を去りました。健さんは悪性リンパ腫(リンパ組織の悪性腫瘍)で、文太さんは膀胱がんでした。 お2人とも最晩年までお元気で若々しく、とても80代とは思えませんでした。戦後の日本人の生活習慣はほぼ理想的で、体は年齢以上に若くなっています。しかし、がんは遺伝子の「経年変化」…

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プレイバック芸能スキャンダル史

過激発言で人気を博した「シュガー」のデビューと解散

7日、高倉健主演「駅 STATION」公開。13日、沖縄で発見された新種の鳥をヤンバルクイナと命名。21日、薬師丸ひろ子のデビュー曲「セーラー服と機関銃」発売。…

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流されゆく日々

連載10006回 六〇年代をふり返る

高倉健の『網走番外地』がブームを巻きおこす。当時、中間誌と呼ばれた『小説現代』『小説新潮』『オール読物』の3誌が、合計100万部以上の発行部数を示した時代だ。私も、野坂昭如も、その時代に仕事を始めている。 66年ごろには3Cブームというのがあった。カー、クーラー、カラーTVの三種の神器である。国産車でニッサンのサニーやトヨタのカローラが売れに売れて、自動車専門誌のラ…

ジャニーズ事務所平穏を取り戻したかに見えるが…

あれもこれも言わせて

「スマスマ」も重苦しい空気…SMAPいまだにギクシャクか

21日の放送も「ビストロSMAP ゲスト&SMAP超貴重映像を超特盛りで! ビストロ20年 美味しい名場面SP」というもので、第1回の大原麗子に始まり、高倉健、森光子らそうそうたるゲストに初期メンバーの森且行まで、懐かしい顔ぶれが勢ぞろい。 しかし、これも今までなら5人でVTRを見ながら、ああだこうだ言っていたのに、今回は5人揃って懐かし映像を見る姿はなく、それぞ…

来年は「ドクターX」最新作も決定か

離婚問題も決着へ 米倉涼子“視聴率女王”に本格カムバック

それもこれも『女優・米倉涼子』をきちんと演じられる力が備わっているからで、自らの型を確立した高倉健に匹敵する役者といっても過言ではありません。一度の離婚ごときで潰れるようなことはありません」 ここまで持ち上げられると米倉も背中がムズがゆくなるだろうが、「来年10月クールには『ドクターX』シリーズ最新作の放送も決まったそうです」(芸能関係者)というから期待大。2016…

(C)2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会

「三匹のおっさん2」好発進 エンタメ界でオジサン注目のワケ

さらに、ちょうど今は昨年から高倉健や菅原文太など大物俳優が亡くなった流れで、ベテランが見直されていることも影響していることがあるかも知れませんね」 今期のテレビドラマはキムタク出演の「アイムホーム」(テレビ朝日系)と「天皇の料理番」(TBS系)以外いずれも苦戦中。いっそのこと昭和のベテランをズラッと並べてみたらどうか。少なくとも、スケジュール調整など余計な手間が省け…

著者の板東英二氏

著者インタビュー

「板東英二の生前葬」板東英二氏

高倉健と初共演の映画「あ・うん」でのことなどが描かれている。 「本を書こうとしたきっかけのひとつが、昨年11月に健さんが亡くなったことでした。健さんへのご報告があって事務所のスタッフの方に、手紙を届けて5日後です。あの時は本当にビックリした。僕からしたら、こんなことがあるんだと信じられない思いでした。健さんとは3作でご一緒して、僕のような役者でもない人間に本当に気を…

(C)日刊ゲンダイ

池上季実子がドラマを憂う 「最近は深みある物語が少ない」

■「トレンディードラマの影響かもしれません」 田中絹代さん、森繁久弥さん、山岡久乃さん、緒形拳さん、そして高倉健さん、京マチ子さん。名優と呼ばれる先輩方から多くのことを学びました。私たちは古き良き時代を肌で感じるギリギリの世代なのかもしれません。偉そうなことはいえませんが、ただ、お芝居するのが好きなんです。役者業に邁進したい。けれど、はてさて私の居場所はあるのかな…

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