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北野武に関する記事

出席した西田敏行、岡田会長、真木よう子/(C)日刊ゲンダイ

日本アカデミー賞会長 北野武の「持ち回り発言」に猛反論

もっとも、俳優陣そっちのけで注目されたのは「日本アカデミー賞協会」会長である東映・岡田裕介会長(65)の「北野武さんが誤解された発言をしていましたので、再度日本アカデミー賞についてご報告したい」という言葉だった。 事の発端は、昨年の東京国際映画祭で北野武監督(67)が「日本アカデミー賞最優秀賞は大抵が大手3社の持ち回りで決まっている」と批判したこと。 岡田会長は「…

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被害総額1億9100万円「DMM詐欺」にご用心

北野武を起用した「♪DMM、ドットコム」のCMでお馴染みの動画配信サイト「DMM.com」をかたった詐欺が横行している。2015年5月から消費者庁に被害相談が寄せられ、16年2月~今年2月の相談数は2万3763件。うち約620人がダマされ、被害総額は約1億9100万円に上る。 被害者はスマホに「有料コンテンツに未払いがあります。支払確認が取れない場合、訴訟になります…

レジオン・ドヌール勲章を授与された北野武

北野武にフランス最高勲章 「いい賞もらうと落差がつく」

フランス政府は25日、タレントで映画監督の北野武(69)に同国で最も権威あるレジオン・ドヌール勲章のオフィシエ(4等)を授与した。理由は「演劇、テレビ、映画、文学などの約束事を変革して現代のアートシーンに影響を与えてきた」こと。 北野は「いい賞はいっぱい欲しい。なぜかというと、落差が出るから。総理大臣がバナナの皮を踏んで転ぶと皆笑うとチャプリンが言った言葉があるが、…

86年にたけし軍団とフライデー襲撃

男たちの性豪列伝 PART2

不倫の恋でも女性を守る 北野武 “甘い生活”を貫く男気

北野武が映画監督を志したのは、83年大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で軍曹ハラを演じたことがきっかけだ。6年後の89年に「その男、凶暴につき」で鮮烈デビュー。97年の「HANA-BI」でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。彼の人生と映画には、いつも愛する女が絡んでいる。 漫才時代に同業者の幹子さんと同棲、結婚。生活は楽ではなく、幹子さんは結婚を機に裏方に回り、…

北野武監督(左)とモロ師岡さん

今あるのはあの人のおかげ

北野武映画で開花した”遅咲き”モロ師岡さんの俳優人生

モロさんを起用した北野武監督(68)は最大の恩人だ。 「キッズ・リターン」がなかったら、ボクの俳優人生は花開かなかったんじゃないかというぐらい、お世話になりました。ボクが演じたのはもともと台本にない役で、もらった差し込み原稿にも“中年ボクサー”としか書かれていない。だから、エキストラのような役なんだろうなって軽く考えていました。 大学で演劇を始めたんですけど、コント…

「たけし軍団」のルーツは「欽ちゃんファミリー」

ビジネスに使えるスターたちの処世術

先人の成功に学ぶビートたけし「欽ちゃんのマネしようと」

北野武監督ではなく、まだ、たけしと言われていた時代だ。 僕がスポーツ紙の芸能記者として文化部の芸能を担当していた駆け出しのころ、たけしは相方のきよしと“ツービート”という漫才コンビで活躍。B&B、ザ・ぼんちといった第1期漫才ブームの人気者たちの頂点に立っていた。 その少し前、ツービートの名前が世に出始めたころ、当時すでに高視聴率番組だった「笑点」に出演し、あの有名な…

「60年代ポップ少年」亀和田武著

かつて新宿に、“連続射殺魔”永山則夫と北野武、中上健次が出入りしていたジャズ喫茶があったという都市伝説がある。だが、その「ビレッジ・バンガード」はBGMにはやりのジャズを流しているだけのとんでもなくショボイ店で、終夜営業のため、電車の始発待ちに使われている店だった。著者も、代々木ゼミのデモ仲間と、高倉健映画のオールナイト上映を見た後、時間潰しをしたことがある。フーテ…

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

「300の顔を持つ男」の矜持

北野作品「ソナチネ」のオーディションに大遅刻も…

俳優としての転機となったのは、北野武監督の映画「ソナチネ」(93年)への出演です。 「ソナチネ」はオーディションでした。「受けてみないか」という話が事務所にきたときは、まだタイトルも決まっていなくて、分かっていたのは北野監督の4作目の映画ということだけでした。 ■北野武監督と2、3秒 目が合った 渋谷ビデオスタジオという会場にオーディションに行ったのですが、僕のミス…

「HANA-BI」 DVD発売中 監督:北野 武  販売元:バンダイビジュアル

観ずに死ねるか

HANA─BI(1998年 北野武監督)

(森田健司)…

「龍三と七人の子分たち」

原発、ドローン、同性愛…GWに映画で考察する“日本の今”

■爆笑確実の北野武映画「龍三と七人の子分たち」 アベノミクス増税により国民経済が低迷する中、振り込め詐欺被害額だけは過去最高を記録した。頭を抱えたくなるニュースだが、さすが北野武監督はそんな世相も笑い飛ばす。 公開中の最新作「龍三と七人の子分たち」では藤竜也演じる引退したヤクザの親分が、見え透いたオレオレ詐欺にころりと引っかかってしまう。コワモテの元ヤクザたちも寄…

小日向文世

今週グサッときた名言珍言

「僕は確実に宇宙人はいるって信じてる」by 小日向文世

監督の北野武とはちょっとした因縁がある。実は自由劇場時代に唯一出演したテレビドラマが、ビートたけし主演の「説得」(TBS)だったのだ。そこで対峙したたけしは小日向の“黒い”部分を見抜いたのかもしれない。 たけしは、自身が持つ小日向のイメージを本人にこう伝えたという。 「人のいい下町のコロッケ屋の親父が店を閉めて家に帰ると近所の悪口ばっかり言っている」(小学館「週刊ポ…

カジノ

孤独の映画

カジノ(1995年 マーティン・スコセッシ監督)

ニッキーは殺しと拷問が大好きと、「アウトレイジ」(北野武監督)も顔負けのワルの祭典だ。 なかでも不気味なのが親分衆だ。売り上げをごっそりくすね、問題が起きると殺し屋を派遣して厄介者を抹殺。カジノは血の雨が降る修羅場なのだ。 ポイントはニッキーとジンジャーの存在だ。ニッキーは殺しと強盗に走り、ジンジャーはイカサマ師の情夫と縁が切れず酒で頭がおかしくなる。この2人のせい…

今年主演ドラマ復帰

芸能界を生きる女のサバイバル術

苦い過去も余裕で流し…菅野美穂は“普通”を続け生き残る

「主演映画『DOLLS』の撮影中に北野武監督がOKを出したにもかかわらず、菅野が自分の演技に納得がいかなかったため、再撮影を何度も希望。ところが北野の逆鱗に触れてしまった」(映画関係者)。大監督の前でも堂々と主張する菅野の女優魂に、スタッフが感動するのもわかる。 「賢いんです。映画『大奥』で共演した堺から交際を申し込まれると、『付き合うなら結婚を前提』という条件を…

ビートたけしには“情”がある

ビジネスに使えるスターたちの処世術

「ウッ」と言葉に詰まり…ビートたけし“不倫会見”の裏側

ビートたけし、北野武監督、もちろん両方面で超大物である。1997年、映画監督としてベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞して帰国した際は、最高賞のトロフィーを披露しようとして、映画祭の会場で売っている小ぶりの金獅子を出してボケをかました姿が忘れられない。 芸能マスコミで仕事をしたことのある、そしてたけしと関わった人は、必ず何らかの彼とのエピソードを持っていると言ってもい…

「続 悪名」

孤独の映画

「続 悪名」(1961年 田中徳三監督)

親分の気分で配下の者が呻吟させられるのは「アウトレイジ」(北野武監督)や「仁義なき戦い」(深作欣二監督)に通じるものがある。 溝口健二作品で活躍した脚本家の依田義賢は朝吉にこう語らせる。 「わいが甘かった。この世界はやはりカネや。儲けさせるヤツや。儲けさせんで力だけあるヤツは邪魔になる。これがやくざの道や」 考えてみれば、昨年8月に山口組が分裂したのも主たる原因は上…

「石取祭」で太鼓をたたく若者

新・お出かけ紀行

世界遺産登録 400年続く“日本一うるさい祭”へ

キャバレーやナイトパブ、スナックが並ぶ、昭和感漂う歓楽街「錦通り」は、北野武監督の映画「龍三と七人の子分たち」や綾野剛主演の映画「日本で一番悪い奴ら」の撮影場所にもなった。昔ながらの歓楽街が消えゆく中、映画やドラマのロケ地として注目される。サイドスリットのドレスがセクシーなお姉さんも健在だ。ほろ酔いの散策は明け方まで続いた。 (取材・文/日刊ゲンダイ・小野真依子)…

ここ10年は元妻や娘とも“ほぼ家族”状態

私が書いた離婚届

ドン小西さん いくら大変でも会社に妻を入れちゃいけない

代表作の柄ニットは北野武らに愛用された。現在、名古屋学芸大学大学院特別講師。「ドン小西のファッション哲学講義ノート」(にんげん出版)を上梓。長野、シドニーのオリンピック、東武鉄道、JR東日本などのユニホームも手掛ける。…

業界内外で「いい人」と評判

芸能界クロスロード

都知事選を盛り立てた“石田純一騒動”とは何だったのか?

2つ以上の肩書を持つ人を「マルチタレント」と呼ぶが、本当にマルチぶりを発揮しているのは北野武らごく少数。大半は本来の仕事よりも後発の仕事が主になっている傾向が強い。 「この人、歌手だったの? お笑いタレントと思っていた」と若者に驚かれる本業が歌手の女性もいるが、際立っているのが石田純一(62)だろう。現在の肩書も「俳優・タレント」とある。確かに、かつてはトレンディー…

つけるクスリなし

20代交際女性にDVで逮捕 真木蔵人の“暴力&トラブル遍歴”

その後、北野武監督映画「BROTHER」に抜擢されるなど俳優業が再び軌道に乗り、03年2月にはモデルのHARUKOと結婚して女児が誕生した。 公私ともに順調かと思われていたが、同年5月に自身を携帯電話のカメラで撮影したとして、一般男性に対して暴行トラブルを起こし大々的に報じられてしまった。 「以後、スポンサーの関係もあってテレビのドラマのオファーはほとんどなくなり、…

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

「300の顔を持つ男」の矜持

ワンシーンだけ出演した強烈な「キッズ・リターン」の思い出

それは北野武監督の映画「キッズ・リターン」です。 この映画ではワンシーンだけの出演でした。役名はなくて、ただの“タクシーの客”。撮影前は本当にそれしか知らされなかった。“直接現場に来てくれ”というので、当日、代々木公園の近くの参宮橋に行きました。 北野監督は、「大杉さん、タクシーの客は会社からリストラされて、今夜はその送別会、少し酔っててタクシーに乗って、部下も1人…

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