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泉谷しげるに関する記事

ギター投げ騒動の和解を報告

しょんぼり泉谷しげる “ギター投げ”封印宣言「やらない」

珍しくしょんぼりした顔を見せたのは、7日に「日本のひなた宮崎県」プロモーション発表会に出席した、泉谷しげる(67)。 宮崎の特産物であるキャビアを見ると「オレはキャビアが大嫌いなんだよ。“アリのうんこ”みたいで」と噛みつくも一口食べると「あ、うまい」と笑顔を見せて会場を沸かせていた。 舌好調だった泉谷節も、「ギター投げ騒動」に関して聞かれると「申し訳ない」とあっさり…

昨年の紅白出場歌手発表会での泉谷しげる/(C)日刊ゲンダイ

マック「チキンタツタ」PR中止で泉谷しげるがとばっちり?

が、イベントに出演予定だったのは、実は昨年紅白に初出場した泉谷しげる(66)だったことが分かった。 泉谷は食の安全や生産者に対する意識も高く、10年に宮崎で口蹄疫感染が拡大していた際には、ブログで「『宮崎牛のコトちゃんとニュースで伝えンかい!』とヤラかしたら記者ども苦笑いしやがってぇ~!」とつづったことも。 今回の件については今のところダンマリ。だが、昨年の紅白では…

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この人物のオモテとウラ

紅白初出場の泉谷しげる 毒舌もいつの間か“優等生”に

71年にライブアルバム「泉谷しげる登場」で歌手デビューした。 翌年出したセカンドアルバム「春・夏・秋・冬」でブレーク。プロデューサーは「あの素晴しい愛をもう一度」の加藤和彦。加藤から催促を繰り返されるうちにやっと「春夏秋冬」の1、2行、♪季節のない街に生まれ……ができた。「よし、本番!」と加藤に促されるが、そのあとは全てアドリブ。歌詞とメロディーで曲を紡いだ。 エレ…

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MCコメンテーターの診断書

泉谷しげる もっと聞きたい!粗にして野だが繊細なコメント

ミュージシャン、俳優としても活躍する泉谷しげる(68)。最近は「Nスタ」や「ワイドナショー」などでコメンテーターもこなす。 23日の「ワイドナショー」では粗にして野に見えるが、繊細さを持ち合わせる泉谷節が全開。話題になったのが故坂口良子の娘、杏里がホスト相手に3万円の恐喝をしようとした事件。安藤和津が「おカネよりもホストに会いたかったのではないか」と話した後で例のべ…

20歳で俳優デビューしてから鳴かず飛ばずが続いた

男たちの挫折 栄光までの戦い

ネガティブなポジティブで報われた 斎藤工の下積み時代

泉谷しげるのマネジャーを経て映画製作会社に勤務した父親の影響を受け、幼少期から映画館に通う。バナナの皮まで食べる野性児だった。現・東京シュタイナー学園初等部で稲を育てるなどの感性教育を受けた。15歳でモデルデビュー、高校3年生の時に沢木耕太郎の「深夜特急」に憧れて世界放浪の旅へ。帰国後演劇スクールで学び、20歳で俳優デビュー。だが鳴かず飛ばずが長く続く。 「斎藤は新…

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

テレ東は北大路欣也(73歳)、泉谷しげる(68歳)、志賀廣太郎(68歳)3人による「三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!」もあってこっちも楽しみだ。 愛されるおっさんとは何ぞや! と学ぶ意味でも「おっさんドラマ」を見てはいかが。…

松本人志(左)は呪いを回避できる?

堀潤氏に離婚報道 「またワイドナショーの呪いか」と話題

実際、過去に同番組コメンテーターとして出演した顔ぶれを見ると、泉谷しげる(68)が2014年のコンサートで投げたギターで負傷した観客女性から提訴されたほか(15年12月に和解)、今年1月には中居正広(43)にSMAP解散騒動、3月には乙武洋匡氏(40)が不倫騒動と、相次いで“渦中の人”になっている。 覚醒剤事件で起訴された清原和博被告(48)も、逮捕の9日前に番組…

上田正樹(左)と有山じゅんじ

ドロップアウトから始まった ライフ&ライブ

ライブ1回で体重5キロ減。そのまま続けたら死ぬ

泉谷しげるさんや三上寛さんも、勝手に拾得に来て、勝手に前座をして、勝手に帰っていった。 歌うだけならいいんだけど、三上さんなんか、裸になってライブハウスの周りを走り回って、ライブハウスの中で女とセックス始めたりで、もうムチャクチャ。今ならとても考えられない自由な時代だったよなぁ。 今、なぜあんなに客が盛り上がったのかって振り返って考えたことがある。 一番の理由は、…

北大路欣也と里見浩太朗は共に東映出身

北大路欣也&里見浩太郎 TVドラマで“高齢ブレーク”のワケ

CMでも活躍しているが、昨年「三匹のおっさん」(テレビ東京系)で、泉谷しげるらとドタバタコメディーを演じてヒットさせた。新境地とともに、いまや“高齢ブレーク”の真っ最中だ。 直近でも、東山紀之主演の「刑事7人」(テレビ朝日系)で刑事もの、「花燃ゆ」で毛利敬親役と出ずっぱり。 さらに先週は単発2時間ドラマ「剣客商売~陽炎の男~」(フジテレビ系、池波正太郎原作)もあった…

右は「さなえちゃん」のシングルジャケット

あの人は今こうしている

元「古井戸」加奈崎芳太郎さんは42年ぶりにCHABOとデュオ

吉田拓郎、小室等と六文銭、泉谷しげる、ピピ&コットなどとのオムニバスだったよ」 単独アルバムは72年3月の「古井戸の世界」が最初。その中に挿入された「さなえちゃん」が運命を変えた。 「チャボちゃんの作詞・作曲、サラサラッと書いたら、これが大当たり。深夜放送にリクエストが殺到し、シングルカットして6月に発売しても、生産が追いつかなかった。どっちかっていうと、オレたちは…

吉田鋼太郎(左)と志賀廣太郎/

志賀廣太郎、吉田鋼太郎…売れるおっさん俳優の黄金パターン

往年の時代劇スター北大路欣也、大物ミュージシャン泉谷しげるとトリオを組むには知名度も見た目もイマイチだったが、前シリーズでプチブレーク。スターの2人より“リアリティーのあるおじさん”として欠かせない存在となっている。 最近は、脇役の“おじさん”俳優がブレークする傾向にある。志賀よりは若いが、「花子とアン」で途中に出演した吉田鋼太郎(56)は、その存在感と演技で人気上…

(C)2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会

「三匹のおっさん2」好発進 エンタメ界でオジサン注目のワケ

北大路欣也(72)、泉谷しげる(66)、志賀廣太郎(66)が主演というオジサンだらけのドラマながら、なんと、11.0%と好発進。 このシリーズは前作も好評で、最終回は12.6%と、同局のドラマで歴代1位の数字を残していたが、今作もなかなかの数字。山口智子が出演することで話題となった「心がポキッとね」(フジテレビ系、10.4%)や、人気絶頂・斎藤工を主役に据えた「医師…

「東京ドラマアウォード」授賞式で(左から志賀廣太郎、北大路欣也、泉谷しげる)

帰ってきた「三匹のおっさん」 原作尽きオリジナル作品で勝負

北大路欣也(72)、泉谷しげる(66)、志賀廣太郎(66)という“おっさん”3人の主要キャストで、昨年の「東京ドラマアウォード」特別賞を受賞したドラマ「三匹のおっさん」が4月から「三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~」として帰ってくる。宣伝担当者は「痛快な立ち回りはより痛快に。ほっこりする人間ドラマはより深くジーンと感動するようにパワーアップさせますよ」と腕…

3人ともパワーアップ/(C)日刊ゲンダイ

続編決定 「三匹のおっさん」に東京ドラマアウォード特別賞

1月期クールで最終回12%超をマークした連ドラ「三匹のおっさん~正義の味方、見参!!」(テレビ東京系)の面々――キヨ(北大路欣也=71)、シゲ(泉谷しげる=66)、ノリ(志賀廣太郎=66)はパワーアップしていた! “おっさん”3人は特別賞を受賞。囲み取材ではシゲが「特別賞って何? 同情だろ? 正当な評価かも分からねーけど、トロフィーもほかと違うしな」と、悪態をつくと…

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この人物のオモテとウラ

北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる

居酒屋の元亭主シゲ(泉谷しげる)、機械工場経営者ノリ(志賀廣太郎)ら幼なじみと町の平和を守ることに。それぞれ剣道、柔道の達人、機械いじりのプロとして詐欺や痴漢などを解決していく。 「タガが緩んだ今の世にうぶな心で真っ正面から立ち向かう3人のおもろいおっさんの明るい元気な生きざまと、それぞれを支えてくれる家族愛を楽しんでいただきたい」と北大路もノリノリだ。 同枠のコン…

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警察ドラマばかりの1月連ドラ “ダークホース”はテレビ東京

「脇に泉谷しげるや、一見フツーに見えてクセのあるおっさんを演じさせたら天下一品の志賀廣太郎を据えたのも、絶妙のキャスティングといえるでしょう」(前出の在京キー局スタッフ) ■ターゲットは中高年 北大路が演じる主人公“キヨ”こと清田清一は定年退職後、近所のゲームセンターに再就職した剣道の達人。かつての悪ガキ、今は還暦のおっさん3人で結成した私設自警団が、町内の“悪”…

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総勢300人! NHK紅白は「過去最大の出演者数」が目玉

代わりに初出場する面々だが、白組は泉谷しげる、サカナクションなど6組。紅組はE―girls、NMB48、miwaの3組。会見そのものは泉谷の「ドッキリかと思って来てみたら、本当だった。やめとけよNHK。でも、もう二度とないからな」といった発言で大いに盛り上がったが、全体としてはサプライズに乏しい結果となった。 「昨年は美輪明宏の初出場という話題がありましたが、今年…

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紅白初出場「サカナクション」「SexyZone」って何者?

白組は、泉谷しげる(65)、福田こうへい(37)、クリス・ハート(29)、「サカナクション」、「SexyZone」、「Linked Horizon」の6組。泉谷を除くと、中高年には聞き慣れない名前がズラリ。頭の上に「?」が並んだオトウサンのために、解説しよう。 「サカナクション」は20代を中心に人気のバンドで、ロック、ポップ、テクノ、ダンスミュージックなどを融合した…

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