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「石原慎太郎 子供」に関する記事

東京都知事選では告示直前に涙をのんだ

注目の人 直撃インタビュー

豊洲と五輪“待った”評価も 宇都宮健児氏が小池都政に注文

マスコミの幼稚化も指摘する

注目の人 直撃インタビュー

評論家・森田実氏が指摘「橋下徹氏は極右幼児性ニヒリスト」

もうひとり、石原慎太郎さんも橋下、安倍の2人と共通項がある。「目の寄るところへ玉が寄る」という昔の古い言葉がありますが、同類は集まるのです。橋下さんが政治の世界に出てきて、まず結びついたのが石原さんですが、彼は元祖極右ニヒリスト。戦争をやれ、中国はけしからんというのが石原さんの主張。右翼のキーワードである反共を強く打ち出し、平和共存という戦後体制の考え方を壊そうとし…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

桜金造 誰もが仰天した都知事選出馬

五輪招致や築地市場移転問題などが争点となった07年都知事選は現職の石原慎太郎に元宮城県知事の浅野史郎、共産党推薦の吉田万三が挑むかたちで戦いが始まった。この他選挙といえばおなじみのドクター中松、建築家の黒川紀章、「政府転覆」の過激なスローガンと異色の政見放送が話題となった外山恒一らも出馬を表明していた。 ここに割って入ったのが金造。「(3月15日の)都知事選立候補…

井原裕 独協医科大学越谷病院こころの診療科教授

薬に頼らないこころの健康法Q&A

しつけと虐待の“狭間” 親亡き後も人生を生き延びるために

「巨人の星」と同時期に、石原慎太郎は「スパルタ教育」という本を出しています。スパルタは古代ギリシャの都市で、ここでは子供は生まれてすぐ長老の元に連れていかれ、そこで「病弱・ひ弱」と判断されると川に捨てられました。そして生き残った子供たちも、7歳になったら軍隊に集められ、毎日、丸刈り、はだしで訓練させられたといわれています。 日本にも子供を一度捨てる風習がありました…

似た者同士

巻頭特集

トランプ、安倍、石原…サイコパスが跋扈するおぞましさ

豊洲市場の移転問題を巡り、東京都の石原慎太郎元知事がいよいよあす(3日)、日本記者クラブで会見を開く。本人は「逃げるのが一番嫌い」と豪語していたが、今から「言い逃れ」に終始する姿が目に浮かぶ。「週刊新潮」が2週にわたって掲載した慎太郎のインタビューは、見事に無責任発言のオンパレードだった。 「豊洲移転は先代の青島(幸男)君からの引き継ぎ事項」 「三多摩地区でも構わな…

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悔しさ爆発!石原元都知事 小池知事を見当外れの反撃訴訟

豊洲市場問題を巡って、会見で「覚えてない」を繰り返し、責任逃れしていた石原慎太郎元都知事(84)が7日、「小池知事の方こそ責任がある」との文書を報道各社に送付。小池知事を反撃訴訟するとぶち上げたのだ。 「報道機関各位」と題された文書で慎太郎は、会見の内容について「記憶違い等で誤りがありました」と、一部訂正。会見では、東京ガスとの用地取得交渉の担当者について、前川燿男…

政治家は「実践するために行動すること」

元秘書が語る 素顔の田中角栄

国民のためなら与野党の垣根もない

石原慎太郎さんの小説「天才」が火を付けた部分も確かにあるが、私は強力なリーダーへの待望論が根底に潜んでいると思っている。オヤジさんの政治信条は常に弱者へのやさしい目線だった。それは博労の子として生まれ、貧しい子ども時代を経験していたからこそに違いない。 「俺の目標は、年寄りも孫も一緒に楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ」 オヤジさんの思いが込められた言葉がこれだ…

現在は京都造形芸術大で教授を務める

注目の人 直撃インタビュー

“Mr.文部省”寺脇研氏 「新国立問題の迷走は政治家の暴走」

そもそも東京五輪は石原慎太郎元都知事の誘致に始まり、政治マターで進められてきた。政治家もそれに乗っかってきた。IOC(国際オリンピック委員会)はカネを出すわけじゃないから、候補国にいいモノを造れと言ってくる。今度こそ招致を成功させるためには今の競技場じゃダメだ、こんなに立派なモノを造りますから――とイケイケになった結果、建設費が膨大に膨らんでしまった。 ――政治家に…

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