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「渡辺恒雄 巨人」に関する記事

「森監督誕生」を報じた当時の日刊ゲンダイ

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

巨人森監督誕生なら打撃コーチは張本勲だった

3年契約の最終年だった長嶋監督は8月19日、渡辺恒雄オーナー(当時)と会談。成績不振の責任を取って退任を申し出ていた。一度、巨人はこれを了承。9月初め、「長嶋監督勇退、巨人来季監督に森祇晶氏決定」の報道が流れた。森氏は86年から94年まで、西武の監督としてリーグ優勝8回、日本一6回。巨人はチームの再建をこの「常勝監督」に託すはずだった。 内定していた「森巨人監督」が…

次から次へと醜聞が出る巨人

腐敗止まらぬ巨人軍 球場を“賭場”にしていた選手の金銭感覚

今回の一連の騒動で巨人は渡辺恒雄最高顧問以下、オーナー、球団会長が揃って辞任した。しかし、特に渡辺さんは今後も巨人の親会社である読売新聞グループのトップには君臨する。そういう中途半端な責任の取り方で、ここまで汚名にまみれてしまった巨人の何が変わるのか。改めて問われるべきだと思います」 巨人は4人目となる高木京介投手(26)の野球賭博関与が発覚した際、久保球団社長が今…

FAの岸、平田、陽3選手を狙うと噂だが…

目当ての選手次々ソッポ 連続V逸巨人はオフも大苦戦必至

渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(90)は「これは由伸の責任じゃねえな。フロントだよ。こんな補強せず、今の陣容で勝てと言ったって、無理だよ」と言っていたが、老川オーナーもまた、来季のV奪回に向けて大型補強の必要性に言及したのだ。 「巨人FA補強へ本腰」と報じるスポーツ紙は、野手でオリックスの糸井嘉男(35)、中日の平田良介(28)、大島洋平(30)、日本ハ…

会見で涙を流す高木京介

怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日

高木京の賭博関与の発覚を受け、渡辺恒雄球団最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の辞任を決めた巨人は、9日に読売新聞グループ本社取締役最高顧問の老川祥一氏(74)のオーナー就任、同グループ特別法律顧問の松田昇弁護士(82)のオーナー代行就任を発表した。松田弁護士は元東京地検特捜部長で巨人初の社外取締役となる。元特捜部長が要職に就き、…

巨人の選手への“抑止力”になるのか

NPBなぜ弱腰 巨人への制裁金1000万円の“抑止力”に疑問符

渡辺恒雄最高顧問と白石オーナーは、取締役報酬の2カ月分を自主的に返上するという。 しかし、読売新聞から出向している高給取りの役員が給料を半分にされたところで、生活に困るわけではない。引責辞任した原沢代表とて、路頭に迷うことなど絶対にあり得ない。 ここまでの事件の流れを見て、「球界や巨人という球団の体質がよくわかった」と言うのは、プロ野球ファンの麻生千晶氏(作家)だ。…

来年は負けられない高橋監督(左はバレンティン)

ヤクルト退団浮上で 巨人はバレンティンにも手を出すのか

日本シリーズに出られなかったことで、当時の渡辺恒雄球団会長が大爆発。不振だった外国人補強について「こんなバカな状況で補強しないでいられるか。オレは十何年、言い続けているが、ロクな外国人がいない。クロマティ、ちょっとローズとペタジーニぐらい。全部間違っている。それが分からねえ、フロントがどうかしてるわな。だから負けるべくして負けるんだよ。これを教訓にして来年、生かせな…

新監督候補の3氏と辞任会見での原監督

混迷する巨人監督人事 “本命”由伸現役続行希望で泥沼の様相

さもありなんという話で、必ずしも読売トップの覚えはめでたくない」(同) 原監督が江川入閣を画策した11年、渡辺恒雄球団会長(現最高顧問)はこう言ったとされる。 「江川は集客できる。彼は悪名高いが、悪名は無名に勝る。彼をヘッドコーチにすれば、次は江川が監督だと江川もファンも期待するだろう。しかし、監督にはしない」 球団を放逐された清武元球団代表による暴露話だから真偽は…

「巨人軍の信頼を回復したい」と語る老川祥一新オーナーだが…

NPBにできるか 賭博4人目の腐敗巨人に「重い罪」求める声

巨人はすでに渡辺恒雄球団最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の引責辞任を発表したが、これはあくまで巨人が自主的に行ったもの。NPBの処分とは違う。 熱心なプロ野球ファンの吉川潮氏(作家)は「もし前回同様に罰金だけなら、億単位の額を科すべきですよ」と言って、さらにこう続ける。 「渡辺球団最高顧問ら3人だけでなく、他のフロントの責任も…

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広島・大竹 FA巨人入りを迷わせる杉内の“存在”

8日に渡辺恒雄球団会長(87)ら球団幹部にシーズンの報告を行った指揮官は、「2年契約でまた指揮を執らせていただくことになった。補強? そうですね。GMにこちらの要望は伝える必要がある」と話した。渡辺会長は先日、「来年はあらゆる補強をして勝つ」と大号令を出している。トップのお墨付きを得て、ターゲットに絞ったのは、今季10勝10敗の広島・大竹寛(30)である。 大竹は広…

「最後の独裁者だ」と言い放った渡辺氏

“独裁者”渡辺恒雄最高顧問の辞任で巨人は変われるのか

渡辺恒雄最高顧問(89)ら首脳3人の引責辞任を発表した巨人の久保球団社長(66)は、消え入りそうな声でこう言った。 「首脳が責任を取って辞任することをもって、開幕する公式戦には参加させていただきたい」 球界に対する信頼を再び失墜させた巨人の首脳3人の「首」にどれほどの重さがあるのかは分からないが、汚れた盟主にはさっそく、「ペナントレースを辞退しろ」「公式戦を戦う資格…

続投の可能性はほとんど消滅

球団と原監督の責任問う声 巨人は「野球賭博」で最悪CS辞退

渡辺恒雄読売グループ会長(89)と白石球団オーナーに、2位に終わったシーズンの報告を行っている。今季で2年契約が終了する原監督は渡辺会長から「よく粘った。ファンもたくさん来た。結果が一歩足りず、残念」とねぎらいの言葉をかけられたそうだが、続投か退任かで注目される肝心の去就に関しては、この日は球団首脳からなんの話もなかったという。 「その後に発表された野球賭博で、球団…

ストッパーの沢村が打たれて首位から陥落

3タテくらい6連敗 巨人選手に蔓延する深刻「DeNA恐怖症」

この日の試合前、読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄名誉顧問(89)と白石興二郎オーナー(68)に前半戦の報告を行った原監督は、「(両首脳から)『まあ、頑張って、思い切ってやってくれ』と言ってもらった。『きょうまでで5割。半分は負けているわけだから、チームにもおまえさん(監督)にも我々にもストレスがある。頑張ろう』と声を掛けられた」と話していたが、その数時間後に借金タ…

六回に逆転を許した巨人の戸根

瀕死のベイに逆転負け 巨人の体たらくに中畑監督も胸中複雑

観戦に訪れた渡辺恒雄球団最高顧問は「どうにもならない」と吐き捨てて帰って行ったが、冒頭の中畑監督のコメントも“うちよりチーム状態が悪い”という古巣への哀れみかもしれない。 最近13試合での戦績はDeNAの1勝11敗1分けに対して、巨人は2勝11敗。交流戦で最下位を争った2チーム同士のいわば「最弱チーム決定戦」に敗れた原監督は、「こういう勝率の中で仕方がない。しっか…

原前監督(左)と高橋監督

由伸監督のサポート役 V逸確実の巨人に「原GM」待望論

その日の試合前、高橋由伸監督(41)からシーズン前半戦の中間報告を受けた渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(90)は、そのまま東京ドームに足を運んで試合を観戦。阪神に0―6で完敗し、首位広島との差が10ゲームに開く不甲斐ない戦いを見届けると、取り囲む報道陣にこう言ったのだ。 「これは由伸の責任じゃねえな。フロントだよ。こんな補強せず、今の陣容で勝てと言った…

賭博関与が明らかになった高木京介

底なしの巨人賭博汚染 “黒い霧”知る人物「まだいる」的中

巨人の試合での賭博や八百長への関与は否定しているというが、事態を重く見た球団は渡辺恒雄最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の引責辞任を決め、高木京本人を8日付で謹慎処分として、最終的な処分は日本野球機構(NPB)に委ねるとした。 1969年から71年にかけて世間を震撼させたプロ野球の八百長事件、いわゆる「黒い霧」を知るプロ野球経営評…

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巨人 史上最低FA補強の元凶

そういう状況の中で、渡辺主筆のあの発言があったわけです」(球界関係者) 昨年7月7日、高橋監督からシーズン前半戦の中間報告を受けた読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(90)は、その足で東京ドームでの阪神戦を観戦。0-6で完敗し、広島とのゲーム差が10に広がると、「これは由伸の責任じゃねえな。フロントだよ。補強してないんだから。こんな補強をせずに、今の陣容で…

1stステージ敗退でファンに一礼する高橋監督ら

来季安泰は菅野と坂本のみ 巨人が“選手総取り換え”大号令

去る7月、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(90)が「やっぱりこれはね、由伸(高橋監督)の責任じゃないからな。フロントだよ。補強してない。こんなに補強せずに、今の陣容で勝てったって無理」とフロントをやり玉に挙げ、現有戦力を疑問視。「長嶋も王もボロボロになったのを引き継いだ時に負けてるじゃねえか。ボロボロを引き継いで、すぐ勝てるわけがない」と続けた。 ■チ…

清武氏は「控訴する」語ったが…/(C)日刊ゲンダイ

巨人vs清武氏の“不毛な内輪モメ”のワリを食った大物OB

巨人の渡辺恒雄最高顧問(88=当時・球団会長)が「10人の最高級弁護士」と評した弁護団を擁し、「オレは法廷闘争で負けたことがない」と豪語していた通りの勝訴。会見した桃井球団会長は「3年戦って1億円の請求が130万円と30万円。でもそれは金額の問題ではない」と話したのに対し、清武氏も「一個人に1億円という破格の損害賠償を求められて驚いたが、判決は160万円。巨人側の…

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巨人 早まる鹿取GM誕生

5本塁打で阪神に打ち勝った試合を、上機嫌で観戦した読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(90)が、オフに獲得したFA選手について話を振られるや、「3人いねえじゃねえか。見る目がなかったんじゃねえか。スカウトがダメだ!」と爆発した一件だ。 計26億円超もの大枚をはたいて招き入れた山口俊(29)、森福(30)、陽岱鋼(30)のFA3選手が故障、不振でひとりとして…

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最下位巨人 一軍⇔二軍そう取っ換えしか道はなしか

読売グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(90)は「オープン戦はわざと負けたんじゃないかとしか思えない。本当の力を発揮していないから負けたんだと。オープン戦は実戦にならんから。それで(高橋)由伸君も手を抜いて、ほどほどにして、こんなところでケガしちゃいかんよということで、計算ずくで負けたんじゃないかと思っています」と言って会場を沸かせた。 高橋監督は「ご心配をおかけ…

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