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「小室哲哉 プロデュース」に関する記事

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小室サウンドの光と影

音楽プロデューサー、小室哲哉(58)のサウンドへの再評価の機運が高まっているという。シンセサイザーなどの電子音からなるダンスミュージック「EDM」の世界的な流行を受けたもの。90年代半ばから00年ごろにかけ、小室ファミリーが当時のヒットチャート上位を独占、このジャンルでミリオンヒットを連発したのは、当時を知る世代には記憶に新しいに違いない。 「高音を張り上げる歌声と…

小室哲哉がパチンコ市場に本格参戦

懐かしヒット曲も 小室哲哉“パチンコ台”デビューの切実事情

TKとはかつて日本の音楽界を席巻した音楽プロデューサーの小室哲哉(57)。同機種では小室がメンバーのバンド「TM Network」、小室がプロデューサーをつとめた「TRF」、鈴木亜美、闘病中の妻・KEIKOがボーカルをつとめた「globe」、楽曲を提供したダンス&ボーカルグループ「AAA」が実写とアニメで登場。 リーチ時にはTMの「Get Wild」、TRFの「寒…

ハロウィーンにのめりこむ裏には…

今年も過熱フィーバー 日本人はなぜハロウィーンに狂うのか

それが文字通り“祭り”で、決して他人を攻撃せず、自ら汗をかいて踊ることで不安や不平を解消しようとするのです」 ま、日本人らしいといえばらしいのだが、振り返ると、第2次平成不況(1997年5月~99年1月)前年の96年には、小室哲哉のプロデュース曲がオリコンチャートのトップ5を独占。日本人は、ダンサブルな小室ソングに浮かれ、踊り狂っていた。第3次不況(2000年11月…

左から小室哲哉、氷川きよし

損得で答える人生相談

役員報酬で大差 「エイベックス」×「日本コロムビア」

その後、ディスコブーム、小室哲哉プロデュース作品で急成長。またアニメや特撮にも積極的で、02年以降の仮面ライダーシリーズにも携わっています。売上高はコロムビアの約13.4倍です。 さて、初任給を見ていきましょう。コロムビアは月20万2000円(14年実績)。社員持ち株会や確定拠出年金制度があります。対するエイベックスは年俸制を採用しており、最低保証は390万円。月給…

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プレイバック芸能スキャンダル史

安室奈美恵 人気絶頂20歳での電撃デキ婚

■1997年10月 小室哲哉のプロデュースでミリオンヒットを連発。ファッションを真似た「アムラー」の登場で社会現象を巻き起こした安室奈美恵。97年10月、同じ小室ファミリーでTRFのダンサーSAM(当時35)と電撃入籍して世間を驚かせた。 知り合ったのは95年春ごろだったという。その後、安室が小室ファミリーに加わったことで共演の機会も増えていったが、当時SAMは交際…

97年当時の菅野美穂

プレイバック芸能スキャンダル史

菅野美穂 「ヘアヌード写真集」で号泣会見の舞台裏

音楽シーンではこの年、小室哲哉プロデュース音楽が流れ続け、44枚のCDがミリオンを記録。…

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