日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

船橋市の関連ニュース

アンデルセンが活躍した1800年代のデンマーク風景を再現

市営なのにUSJ超え 船橋市「アンデルセン公園」なぜ人気?

そして、このUSJを上回る絶好調なテーマパークが千葉県船橋市にある「ふなばしアンデルセン公園」なのだ。今年5月、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「日本の人気パーク」で3位にランクイン。4位のUSJ、5位の富士急ハイランドを上回った。TDRと並び、「アジアの人気テーマパーク」でも10位に選出された。 今年の入園者数は80万人を見込み、実現すれば…

None

野田前首相 この期に及んで「再登板」へ野心むき出しのア然

野田は先月、母校の千葉県船橋市立二宮中で講演し、「常に志を抱き、懸命にやれば道は開ける。私はコネなし、金なし、知名度なしなのに総理にまでなった」と自慢した。その少し前には、地元の税理士会の講演で「複数回首相をやった人は何人もいます! 安倍首相だって2回やっているんですから」と言い放ち、代表再登板か新党結成をにおわせるような発言をした。 もっとも、野田の野望が実現す…

None

【船橋市市制施行80周年記念】レース後の談話

None

【日曜中山11R・船橋市80周年記念】

今週グサッときた名言珍言

「死ぬまでに、どれだけ楽しい思い出をつくれるかってことなしな」by ふなっしー

船橋市の「非」公認ゆるキャラとして大ブレークした、ふなっしー。その勢いはとどまることを知らず、今やリアクション芸人のような仕事までこなしている。そんな人気者が阿川佐和子との対談で、「幸せとは?」と聞かれて答えた言葉を今週は取り上げたい。 NHKが、ふなっしーの大マジメなトークを流す。この違和感満載の光景は過去にも実現していた。13年11月25日の「ニュースウオッチ9…

アツアツ!サクサクのハムカツも絶品

タレントが通う店 やってる店

地元グルメに詳しい山里亮太が絶賛 船橋の中華料理店「大輦」のソースラーメン

バラエティー番組で紹介していたのは、船橋市の中華料理店「大輦」だ。 場所は船橋駅から5分ほど歩いた静かな路地裏。昭和42年の創業以来、地元客に親しまれてきた大衆中華料理店で、現在は2代目店主の斉藤由則さんが切り盛りしている。 ここで味わえるのは船橋のご当地グルメ“ソースラーメン”。その名の通りソース味のラーメンで、戦後から1970年ごろにかけて船橋で流行したソース焼…

日本のスーパースター扱い

時給200万円!? ふなっしーの“荒稼ぎ”に海外メディアも関心

Funassyiこと船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」。外国特派員協会で昨5日、ゆるキャラとしては異例の会見に出席した。 国内外のメディア関係者ら100人が見守る中、「ブシャー」「ひゃっほー」「サンキューなっしー」と叫びながら得意のジャンプを披露。「アベノミクスに代わるフナノミクスもあるなっしー?」と経済ジョークもかまし、通訳を介して記者からの質問に応じた。 ―…

世帯事情で目安は異なる/(C)日刊ゲンダイ

人気特産品は品薄 10分でできる「ふるさと納税」のイロハ

「ふなっしーの“中の人”が、愛着のある船橋市に寄付してもいいのです」(総務省関係者) 船橋市はそのお礼として、ふなっしーのイラスト入りクリアファイルをプレゼントしてくれる。 ■支払いはどうする? ふるさと納税の概要が分かったところで、実践だ。 まず、寄付の振り込み方法だが、最近はクレジットカード払いや携帯電話の料金と一緒に決済する方法が主流。ネット通販などに慣れて…

None

市立船橋高出身のワッキー ふなっしー人気に“便乗宣言”

19日、「有馬記念前哨戦!? 真の船橋タレント決定戦」が開催され、市立船橋高サッカー部出身のペナルティ(ワッキー、ヒデ)と船橋市非公認ゆるキャラ・ふなっしーが登場。「第58回有馬記念」(22日・中山競馬場)の枠順がイベント開始直前に発表され、2人と1匹は勝ち馬を予想した。 ふなっしーは人気馬そっちのけで「ナカヤマナイト」を指名。さらに、ふなっしーの名に絡めて2着馬を…

None

特高に捕まり半殺しにされた被害者の訴え

今年8月に103歳を迎える杉浦正男氏=船橋市=だ。「共謀罪は治安維持法と同じ。絶対に成立させてはならない」と訴える杉浦氏にあらためて聞いた。 ――いつ、どのような状況で逮捕されたのですか。 1942年11月の夜、都内の家で妻と夕食を食べていると、突然、神奈川県警察部の2人の特高がやってきて、「聞きたいことがある」と外に連れ出されました。不安な表情で私を見つめる妻らに…

None

立花孝志氏 籠池前理事長3時間インタビュー「8億円のゴミは未確認だった」

船橋市議でジャーナリストの立花孝志氏が、今月4日、森友学園の籠池泰典前理事長に3時間半にわたって大阪でインタビューを行った。前日、立花氏は籠池氏の長男・佳茂氏とフェイスブックで知り合い、森友問題の取材を続けている立花氏に籠池サイドから話を聞きたい旨、申し出があったという。見えてきたのは、土地の値引きや小学校認可申請取り下げに関して、籠池氏の持つ情報の薄さだ。核心で…

None

レコードタイの皐月賞は内外の差も

ちなみに、Aコース最終週の2週前、日曜11Rの準オープン、船橋市市制施行80周年記念は1分8秒9だから、驚異的な回復力だ。 当日、二千メートルの古馬一千万、鹿野山特別は5F60秒3のスローで流れたが、後半が58秒4の速さで、時計は1分58秒7。 そして皐月賞(写真)はやはりと言うべきかレースレコードで、コースレコードタイの1分57秒8で決着した。 前半5Fは、鹿野山…

None

OGに木村沙織 バレー強豪校に潜んでいたワイセツ数学教師

バレーの名門女子校、下北沢成徳高で数学教諭をしていた矢倉亮佑容疑者(27=千葉県船橋市)が30日、女子高生とわいせつな行為をしたとして、都青少年健全育成条例違反の疑いで警視庁に逮捕された。 矢倉容疑者は1月23日、LINEで知り合った高2の女子生徒(17)が18歳未満であると知りながら、東京都新宿区のホテルでわいせつな行為をした疑い。 「相手は下北沢成徳高の生徒で…

上西崇容疑者

少女に集団性的暴行 研修医らが使った「犯行部屋」の全貌

準強姦などの疑いで5回逮捕されている上西容疑者は船橋市の自宅アパートとは別に、東京・蒲田駅徒歩1分の5階建て雑居ビル最上階に部屋を借り、非道の限りを尽くしていたとみられている。近隣住民がこう言う。 「各階1室しかなく、5階だけが55平方メートルの居住用。夜になると3、4階は無人になります。大騒ぎしても気づかれない。だから借りたんですかねえ。数人の男女が出入りするのは…

右は新浦安駅(上)と船橋駅

大都市圏なんでも健康ランキング

【急性心筋梗塞高死亡リスク】首都圏ワーストは横浜市中区

ところが、すぐ近所の船橋市はワースト2位(224.8)で、5倍近い格差が見られます。また、九十九里浜北部(旭市・匝瑳市など)も高い数字を示しています。…

写真はイメージ

50歳から鍛える「老後力」

質素さえ覚えてしまえば貧困には楽に耐えられる

自宅近くに20坪の畑を借り、家庭菜園で食費を抑える」(丸山実さん・68歳=船橋市在住) 「浴槽の残り湯を一回一回、バケツで洗濯機まで運んで節約に努める。運動にもなって一石二鳥」(村木朗さん・69歳=茨城県在住) 「家賃3万円の公団住まい。妻と2人暮らしなので、ぜいたくをしなければそれなりにやっていけるが、趣味の読書は節約のため、毎日せっせと近くの図書館に自転車で通っ…

写真はイメージ

非正規社員の現実

嘱託公務員は民間より地獄 社会保険も有給休暇もない

同研究会の調査によると、千葉県、船橋市、東京の千代田区、中央区、墨田区、江東区、世田谷区などでも社保外しが見つかっている。地方財政の逼迫ぶりが問題になっているが、都心の特別区や千葉など比較的、余裕がある自治体ばかりだ。 それだけじゃない。 「熊本県や熊本市、大阪・門真市、東京の中央区や台東区、目黒区は、非正規職員だと、有給休暇を取得できません。有給休暇は6カ月を超え…

None

自転車窃盗のNHK静岡副局長 あの名物番組を担当していた

年収は2000万円近いが、局の中ではコンプライアンスの責任者で、局員の不祥事などの際、表に立つのも副局長です」(NHK出身で元船橋市議の立花孝志氏) NHK静岡放送局によると「静岡局に来てからも、最近の勤務態度も全く問題なかった」という。 寒冷地でサバイバル取材も乗り越えたディレクターに何があったのか。…

人気の二子玉川も…

風評被害の豊洲はWパンチ 不動産暴落危険エリアはどこ?

変調が著しいのは首都圏の住宅地で、東京都多摩市や神奈川県鎌倉市が上昇から下落に転じ、千葉県船橋市や横浜市は上昇率が鈍った。 ■“住みたい街ランキング”上位も危険 これからは人気エリアも苦戦しそうだ。新市場の“盛り土問題”の影響で風評被害が止まらない豊洲もその一つ。 「埋め立て地にあり、交通の便がいいとはいえない豊洲エリアは、長らく“高いゲタ”を履いた状態にありました…

細江純子さんはホースコラボレーターとして活躍中

今だから語れる涙と笑いの酒人生

競馬にまつわる失敗あまた…細江純子さんが語るドジな酒

千葉・船橋市の中山競馬場そばにある船橋法典駅から40分ほどで東京駅に着いたものの、ぐっすり寝入ってしまい起きられなくて、そのまま折り返して約2時間。今度は東京・府中市の東京競馬場西門前、府中本町駅に到着。それでも目が覚めず、また折り返してさらに約80分。トータルで約200キロをずっと眠りこけ、振り出しの船橋に戻っていた――。 それに気がついたのは改札に向かっている時…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事