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「藤原竜也 舞台」に関する記事

19人の音楽陣と俳優30人が集結/(C)日刊ゲンダイ

見世物オペラ劇「身毒丸」 37年ぶりにオリジナル版が復活

藤原竜也はこの舞台でデビューしている。 しかし、蜷川版は劇作家・岸田理生が新たに脚色したもので、オリジナル版とは別もの。長年、ファンの間では天井桟敷版「身毒丸」の上演を待ち望む声は大きかった。実現が難しかったのは、オリジナル版は「説教節の主題による見世物オペラ」と題されたロックオペラであり、大がかりな演奏陣が必要だったからだ。 今回、初演で寺山と共同演出したJ・A・…

多くの人が“世界のニナガワ”の死を悼んだ

演出家・蜷川幸雄さん通夜 キムタクら著名人1200人が参列

その中には藤原竜也(34)や寺島しのぶ(43)ほど有名な関係性ではないが、かつて蜷川氏演出の舞台「盲導犬」(89年)でしごきを受けたSMAP木村拓哉(43)の姿もあった。舞台に出演した当時はまだ16歳。いろいろと込み上げる思いがあったのだろう。報道陣の前で言葉を発することはなかったが、赤いバラと白い花で彩られた祭壇を離れる際には涙ぐんでいた。 遺影は昨年9月、「N…

藤原竜也(左)と岡田将生/(C)日刊ゲンダイ

藤原竜也&岡田将生 ドラマ「ST」が模倣した「相棒」の秘密

「ST――」は警視庁科学捜査研究所に新設された特殊機関・警視庁科学特捜班(ST)を舞台にキャリアの百合根警部(岡田将生)とSTのリーダー赤城(藤原竜也)らが難事件を解決していく物語。 「実は岡田と藤原の関係は、『相棒』でいう杉下(水谷豊)と甲斐(成宮寛貴)。2人組が活躍する“バディームービー”は昔からある定番ですが、『相棒』を分析した結果、女性視聴者がかなり存在し…

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竹内涼真の圧倒的期待度

女優陣は優香、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、高畑充希とうまい具合に各年代に売れっ子がいるが、俳優は長年、藤原竜也と妻夫木聡の2トップ。なかなか若い世代がブレークしなかった」 もともと竹内はサッカー界の名門である東京ヴェルディユースに所属。185センチの長身を生かしポジションはDF。サッカー推薦で大学に入学したが、実力のなさを痛感してプロをあきらめ、13年にファッ…

左から小栗旬、綾野剛、松坂桃李、藤原竜也

蜷川幸雄さん告別式 拍手に包まれ“最後のカーテンコール”

出棺では弔辞を読んだ藤原竜也(34)、小栗旬(33)、松坂桃李(27)、綾野剛(34)ら愛弟子たちが一列に並び、柩を乗せた霊柩車に一礼。 最後は舞台のカーテンコールのような盛大な拍手で見送った。…

カメラマン志望のヒロインを演じたが…

有村架純 カメラマン挑戦も腕前は「あ、ボケちゃった…」

カメラマン志望のヒロインを演じたことから、この日は一眼レフカメラを渡されて主演の藤原竜也(33)を激写する場面も。気になる出来栄えは「あ、ボケちゃった……(苦笑い)」。 カワイイ……。オヤジ心をくすぐります。…

綾瀬はるかの殺陣シーンも見どころ

TV見るべきものは!!

綾瀬はるか主演「精霊の守り人」 世界観が成否の分かれ目

新ヨゴ国の第2王妃(木村文乃)が産んだ王子(小林颯)を、息子の命を狙う王様(藤原竜也)から守るために戦う。綾瀬のアクションシーンはなかなか見事で、かつて女座頭市を演じた映画「ICHI」を思わせる。いや、むしろスローモーションを多用しない分、こちらのほうがキレがある。 架空の世界での物語で重要なのが「世界観」だ。登場人物たちの人間像はもちろん、時代や場所、国家の歴史、…

奥菜恵(右)と木村了

今度は年下俳優に照準…“魔性のオンナ”奥菜恵の男を見る目

「木村君の目指しているのは同じ事務所の先輩・藤原竜也君です。02年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで入賞したのをきっかけに芸能界入りし、『WATER BOYS』『ヤンキー母校に帰る』『イケメン♂パラダイス』などイケメン俳優の王道を歩いてきましたが、近年は三島由紀夫の戯曲集『近代能楽集』を演じるなど、むしろ舞台に活動の拠点を移しています。見かけは中性的ですが、…

夜神月役の窪田正孝

初回は“キムタク超え”の好発進 日テレ「デスノート」の完成度

03年12月から2年半「週刊少年ジャンプ」で連載されていた同名人気漫画が原作であり、ひと足先に藤原竜也(33)や松山ケンイチ(30)による2部作の実写映画(06年)が大ヒット。その後も小説、アニメ、舞台など手を替え品を替え重宝されてきた題材であり、知名度はバツグンなのだ。 初回放送中からツイッター上では、セットで使われているカーテンが「ニトリ」の商品だとか、漢字の書…

金髪キャバ嬢役/(C)日刊ゲンダイ

激太り説を一蹴! 中島美嘉がほっそり姿でキャバ嬢を熱演

雇われ店長・シュウ(藤原竜也)に銀行強盗を持ちかける「謎の女」としてキーマンにもなっている。 ドラマや映画にはほとんど出演しない中島。「NANA」(05年)以来の代表作となるか。…

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