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「清原和博 西武」に関する記事

クスリを断ち切れたとしても…

今となっては幻…西武OBに「清原を監督に」構想あった

覚醒剤取締法違反で逮捕、起訴された清原和博被告(48)の初公判が終わると、球界からは激励の声が相次いだ。 KKコンビの桑田真澄が「しっかりとリハビリに専念して、みんなが待っている彼本来の姿を見せて欲しい」と言えば、西武で同じ釜の飯を食った東尾元監督も「判決が下ったら電話を入れたいと思っている。ひとりで苦しかったら、信頼してくれる仲間を頼って欲しい」と発言。名球会の山…

西武時代の清原

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

「清原逮捕は甘やかしが原因」の声に西武元球団幹部が反論

清原和博(48)が逮捕され、球界の重鎮からは「若いときにきちんと教育をしなかったからだ。球団の責任も重い」との声が上がっている。18歳で入団した西武では当時の堤オーナーから特別視されたが、チーム内でもそうだったのか。11年シーズン限りで西武を退団するまで打撃投手、スコアラー、査定担当、そして取締役球団本部長の要職を務めた前田康介氏(71)が振り返る。 ◇ ◇ ◇ 8…

引退後の風貌は6代目山口組組長そっくり

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

目上を籠絡し後輩たらし込む…清原和博の“ヤクザ的気質”

清原和博(48)はヤクザの世界に憧れた。 携帯電話には6代目山口組の中核組織のストラップ。飲み屋では、暴力団幹部との交遊を声高に自慢した。薬物疑惑が取り沙汰される直前、巨人の沖縄キャンプを訪れた際の白のスーツ姿はヤクザそのものだった。 「イタリア製のスーツを着込み、サングラスと素足に白の革靴。頭髪を短く刈り込み、鼻の下にはちょび髭。モデルは6代目山口組の司組長ですよ…

西武・田辺徳雄監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項

先述した仰木、中西、豊田の部分を田辺、清原和博、秋山幸二に置き換えればほぼ同じだ。もしかしたら田辺監督はメヒアに往時のデストラーデを重ねているのかもしれない。いずれにせよ、西武黄金時代の堅実さを象徴する選手だった田辺監督が、その最大のライバルだった仰木流の「いてまえ野球」を継承しているように見えるのは興味深い。 ただし、ひとつ気になるのは田辺監督の就任時の言葉だ。何…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

その先に清原和博がいないことを切に願う。 もちろんファッションは個人の自由だから、森のそれを否定するつもりはない。だが、これだけ価値観が多様化した現代にもかかわらず、なぜ球界にはこの類型が多いままなのだろう。一般社会には、経済力を誇示するような振る舞いは下品で恥ずかしいことだと考える金持ちもそれなりにいるが、球界にはあまり見かけない。人生訓が大好きな野村克也にしたっ…

巨人時代の薬物使用歴も明らかになるのか

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

薬物常習の“決定打” 清原容疑者が青ざめた「一通の手紙」

清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反で逮捕されてから6日が経過、メディアにはさまざまな情報が氾濫している。 ここにきて、常習性を印象付ける報道も散見され、7日付のサンケイスポーツは1面で、巨人時代の知人が「(清原に)覚醒剤を複数回売った」と警視庁の事情聴取に証言している、と書いた。同紙は、「今後の捜査の進展次第では、巨人時代の薬物使用歴も明らかにされそうだ」と結…

糖尿病、薬物治療にも相当の費用が

テレビ特番で涙の懺悔…清原和博の切迫した“金銭事情”

清原和博(49)が、今年2月に覚醒剤使用で逮捕、起訴されてから初めて一部メディアの取材に応じた。3時間に及ぶインタビューを行ったというTBSが、24日の「ニュースキャスター」でその一部を放送。 そこで清原は「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、すべての皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げると…

4257安打を達成したイチローと清原は06に初会食

求道者イチローに有罪確定の清原和博と“蜜月”の過去

覚 醒剤取締法違反の罪に問われ、懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた清原和博(48)である。 どこかに同じ「狂気」を感じたのか、巨人をクビになった清原がオリックスに拾われた06年、春のキャンプ前にイチローの方から声をかけ、初めて2人で食事をしたのが始まりだ。イチローはこう言っていた。 「自分と同じ匂いを感じました。野球に対して真面目で、熱い人で、言葉が重い。会っ…

堤オーナー(右)には西武入団当時からかわいがられた

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

堤オーナーに溺愛されて 清原容疑者の“やりたい放題”伝説

覚醒剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者(48)のことだ。前出の関係者がこう言った。 「堤さんはとにかく清原をかわいがった。球団ではなく、秘書課を通して清原を直接、原宿本社の会長室に招き入れ、チーム事情やプロ野球界に関する話を聞いたり、雑談をしたりしたといいます。例えば清原が自主トレをするときは、オーナーが系列のプリンスホテルを手配したうえで、ホテルの関係者たちに…

東京地検に送検される清原容疑者

転々生活にままならぬ食事…清原容疑者のすさんだ離婚後

2日に覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された清原和博容疑者(48)は4日午前、東京地検に身柄を送検された。 2日夜に捜査員が港区東麻布の自宅マンションに踏み込んだ際、左手に注射器とストローを持っていたという清原容疑者は、警視庁の調べに「覚醒剤は自分で使用するために持っていた。注射器やガラスパイプは、覚醒剤をやるときに使い、腕に注射したり、あぶって吸ったりしていた…

数年前には全身シロで巨人キャンプを視察

発端は巨人移籍直前…清原容疑者「薬物中毒20年」の軌跡

2日に覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)は、一体いつから薬物に手を染めたのか。西武で数年、清原容疑者と同じユニホームを着たあるOBが、絶対匿名を条件にこう証言する。 「清原さんが最初に薬物に手を出したのは、96年オフに西武から巨人にFA移籍する直前だったと思う。95年に右肩を脱臼した影響で、この年も2年連続で打率が2割台半ばに低迷。96年は4年…

ドンペリ25本を空けた豪遊現場

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

凄まじい浪費癖…清原容疑者「稼いだ60億円」の溶かし方

清原和博容疑者(48)は23年間の現役生活で52億円超の年俸を稼いだ。最高年俸は巨人と新たに4年契約を結んだ02年からの4億5000万円。プロ野球選手の年俸額は推定だから、実際には西武時代からもっともらっていただろう。CMやテレビ、イベント出演などの副収入を含めれば、「野球選手清原」として、軽く60億円以上を手にしたはずだ。 しかし清原は昨年、「薬物疑惑の影響で先月…

脱いだらスゴイ…

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

乱痴気伝説は数知れず 清原容疑者「オンナと異常性癖」

2005年に日刊ゲンダイ本紙で、球界に蔓延する薬物の実態と自らの使用を実名で告白した元巨人投手が、テレビの取材に「現役時代に清原に覚醒剤を渡した」と証言するなど、新展開を見せ始めた清原和博容疑者(48)のシャブ騒動。日刊ゲンダイ本紙が再三にわたって指摘してきた通り、清原は現役時代から覚醒剤をはじめとするさまざまな薬物に手を染めていたのは間違いない。 ある球界関係者が…

“狼の皮をかぶった羊”だった

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

トイレ籠城に号泣も…清原容疑者がコワモテで隠した小心

大きな体とは対照的な線の細い男なんです」 PL学園時代の恩師、中村順司元監督(69=現名商大野球部監督)の清原和博(48)評である。 真っ黒に日焼けした顔に坊主頭。ヤクザもどきの言動でグラウンドの内外にトラブルをまき散らし、「球界の番長」の異名をとった。そんなコワモテを演じることで覆い隠した、生来の気弱さ、臆病さが、クスリに溺れる要因となった――。 2日の逮捕以来、…

キャンプで遠藤に指導

中日臨時打撃コーチ土井氏が太鼓判 高橋周“4年目の底力”

若手野手の台頭が近年の課題となる中で、西武コーチ時代に清原和博をはじめ、松井稼頭央、中島裕之、中村剛也らを育て上げた名伯楽は、レギュラーを狙う中日の野手たちをどう見ているのか。 ――今年は大半の新人選手が一軍キャンプに帯同しました。 「新人はみんないい素質を持っていますよ。たとえば遠藤(ドラフト7位=東京ガス)にしても、近いうちにレギュラーを取れる逸材だと思う。あと…

有罪判決から6カ月

ASKA逮捕で気になる“清原は今”…入れ墨やハーフ美女は?

もちろん、元巨人の清原和博(49)のことである。今年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、6月に懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決が確定。裁判で涙ながらに更生を誓ったものの、40歳代の再犯率もまた、72.2%と高い。 この11月には清原に覚醒剤を融通していた元密売人の男が告白本を出版し、その中で「出会ってから17カ月間で300回分以上の覚醒剤を清原さんに売った」と…

金本監督がいくら力んでも…

金本監督で虎Vは無理? “生え抜き中軸”大成まで最低2年

「高卒野手で1年目からバカスカ打ったのは清原和博くらい。松井秀喜は2年、イチローですら3年かかった。最近では中村、坂本、山田が一軍でバリバリやるまで3年。筒香は5年かかった。大卒、社会人の即戦力にしても、投手はまだしも野手は技術に加え、年間143試合という長いシーズンを経験したことがないため、体力的にも精神的にもレギュラーで出続けるためには時間がかかる。よほど打て…

黙っちゃいない…

保釈された清原被告 5月「法廷逆襲」に巨人軍は戦々恐々

覚醒剤取締法違反(所持、使用)で逮捕、起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)が17日、勾留先の警視庁本部から保釈された。 周辺道路の安全確保を理由にカメラの前での謝罪はなく、保釈前に「たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます」とコメントを発表。乗り込んだワンボックスカーの後部座席は覆い隠され、久しぶりにシャバに出た清原…

この男の涙は軽い

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

昔から涙腺ゆるく 清原容疑者のすすり泣きは「価値なし」

23日に覚醒剤の使用容疑で再逮捕された清原和博容疑者(48)は、警視庁の取り調べに「覚醒剤をやめたいと思ったが、できなかった」と供述。取り調べ中にすすり泣くこともあるというが、この男は昔からよく泣いた。 ドラフトで相思相愛だと思っていた巨人にフラれては目を赤く腫らし、西武入団2年目にその憎き巨人と日本シリーズで対戦した際には試合中にもかかわらず嗚咽した。象徴的なこの…

巨人時代のグラブを手に清原容疑者について語ったソープ元オーナー

清原“シャブ地獄”の原点 吉原ソープの元オーナーを直撃

清原和博容疑者(48)が“シャブ地獄”に陥ったきっかけは、プロ野球・西武時代から通った吉原のソープランドだったという。ソープでクスリを覚え、どっぷりとはまっていったというのだ。本紙は清原容疑者と親交が深かった老舗ソープランドの元オーナー・N氏(51)に疑惑を直撃した。 清原容疑者が現役時代に吉原のソープランドでクスリを使用していたことは、すでに複数の週刊誌が報じてい…

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