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「加藤紘一 選挙」に関する記事

鈴木貴子、枝野幸男、浅尾慶一郎各議員/(C)日刊ゲンダイ

落としたら総崩れ 野党壊滅情報流れる「天王山7選挙区」

「1区を奪われてなるかと、自民は2日さっそく、麻生副総理の現地入りを決めました」(地元マスコミ関係者) 加藤紘一元幹事長の三女・鮎子氏がいる山形3区も最大激戦区になる。前回は紘一氏が、元酒田市長で無所属の阿部寿一氏に敗れたが、その差はわずか1500票。自民は最重要選挙区にして、大物投入のハラだ。 以上、7選挙区の動向が日本の民主主義の行方を決めることになる。有権者…

週末オススメ本ミシュラン

この変わり身は何なのか 20年前の選挙では痛烈な池田大作批判

先日亡くなった自民党の元幹事長、加藤紘一は自民党と公明党の連立に反対して、こう言った。 「熾烈な宗教政党批判を繰り広げた自民党が公明党と連立するとは、あまりにもご都合主義ではないか」 “ご都合主義”を絵に描いたような政治家が現内閣官房長官、菅義偉だろう。 今からちょうど20年前の1996年の衆議院選挙で神奈川2区から初当選した菅は、相手が創価学会の青年部長だった新進…

佐高信氏(左)

二木啓孝の一服一話

ゲスト 佐高信さん今まさに「本流とは何か」「政党の理念とは何か」が問われている

佐高 加藤紘一(元自民党幹事長)が、保守には暮らしを考え、イデオロギーを超えて中国と付き合う「生活保守」(かつての宏池会や田中派)と、アカ嫌いの「観念保守」(清和会)があり、かつては生活保守が本流だったが、小泉政権から状況が変わってしまったと言っていました。 二木 加藤さんは自民党綱領にある自主憲法制定について、55年体制の妥協物であり、自衛隊増強論者らが退いてい…

議員生活35年間すべてを手帳に残していた

注目の人 直撃インタビュー

元副総裁・山崎拓氏が苦言 「今の自民は猿山の猿と同じ」

――山崎拓(Y)、加藤紘一(K)、小泉純一郎(K)の「YKK」は90年代から2000年代にかけての日本政治の主役でしたが、誕生のきっかけは意外とあっさりしていたのですね。 3人とも72年に初当選した同期で、なぜか加藤とは最初からウマが合った。小泉とは、第33回総選挙初当選36人の「さんさん会」という同期会で顔を合わせる程度の間柄でした。90年の大晦日、福岡の自宅で…

日枝神社で盛大に挙式

男性議員初の育休希望で物議 宮崎謙介代議士の評判と打算

宮崎議員は加藤紘一元幹事長の長女の加藤鮎子衆院議員(36)と離婚経験があるバツイチ。金子議員は来年2月に第1子の出産を控える身重の体。1年足らずで6回も宴席を開くとは芸能人も顔負けの“商魂”だ。 妻の金子議員は約3カ月、夫の宮崎議員は1~2カ月の育休を取る予定だという。夫婦が協力して子育てするのは結構なことだし、出産する金子議員が休むのは当然だが、通常国会の会期中に…

毎度おなじみの顔ぶれ/(C)日刊ゲンダイ

1年生は全滅も “絶滅危惧種”になりそうな自民「女性議員」

山形3区で加藤紘一元党幹事長の三女、鮎子(35)を擁立するのみだ。 民間企業に「女性管理職を3割に増やせ」と押し付けようとしたクセに何たるザマだが、選挙戦を制しそうな候補はごくわずか。自民の女性議員は絶滅危惧種となりそうな情勢である。 女性23人のうち、地盤の弱い1年生と新人は計12人と、実に半数を占める。前回は比例復活に救われた候補も多い。民主党の大臣経験者とぶつ…

異例の登板/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

安倍首相の言いなり 「最も地味」な自民党・谷垣禎一幹事長

優柔不断というか、お人よしというか…」(自民党関係者) 00年の「加藤の乱」では、宏池会会長だった加藤紘一氏に同調した。加藤氏は当時の森内閣に対する不信任案提出で、野党の支持を得られず失敗。それでも本会議で不信任票を投じに行こうとする加藤氏の肩をつかみ、「アンタが大将なんだから。ひとりで突撃なんてダメ!」と人目もはばからず号泣したのは語り草だ。 ●「放火は女」 04…

現職の舟山康江(左)と月野薫

7.10参院選 全選挙区「当落予想」

【山形】TPPに農家が反発 野党・舟山康江が一歩リード

さらに、前々回の衆院選で加藤紘一(山形3区)を破った保守系無所属の阿部寿一前衆院議員の後援会も“舟山支援”で動いている。阿部寿一は、酒田市の市長を4期務めた実力者だけに、これも自民党には痛い。県政関係者がこう言う。 「舟山陣営は、ガチガチの保守系から共産党まで顔を揃えています。3年前、舟山は自民候補に2万票差で惜敗している。今回、共産票3万が上乗せされそうなので逆転…

9日の国会での宮崎謙介議員と夫人の金子恵美議員

有名だった…不倫イクメン宮崎謙介代議士の“絶倫”ゲスぶり

政治家になる前に自民党の加藤紘一元幹事長の娘、加藤鮎子衆院議員と結婚したが、3年で別れている。理由は宮崎議員のオンナぐせといわれている。そのため、引き継ぐ予定だった加藤家の地盤を継げず、京都3区から公募で出馬することになった。 「そんな男だから、現在の妻、金子恵美衆院議員(37)と結婚した時も周囲は猛反対したと聞いています」(前出の永田町関係者) ついでに言うと、金…

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