日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「真木よう子 映画」に関する記事

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

昨年、モスクワ国際映画祭審査員特別賞の「さよなら渓谷」、カンヌ国際映画祭審査員賞の「そして父になる」に出演した真木よう子は少し先輩格か。「さよなら渓谷」で見せた濡れ場や体当たり演技には絶賛の声が寄せられた。今年は秋に松田龍平らと共演する「まほろ駅前狂騒曲」が待機中だ。 映画ジャーナリストの大高宏雄氏は「今は二階堂、黒木、橋本の他にも『渇き。』に出ている小松菜奈、昨…

明暗分かれた日本アカデミー賞授賞式/(C)日刊ゲンダイ

真木よう子“W受賞”で火がついた 尾野真千子の「女の戦い」

真木よう子(31)が最優秀主演女優賞(「さよなら渓谷」)、最優秀助演女優賞(「そして父になる」)の2冠をゲット。女優賞を総ナメにしたのだ。 実に大竹しのぶ以来、35年ぶり2人目の快挙。これだけなら「ドエライことだ」で終わる話だが、今回は違う。真木以外にも主演と助演の両方にノミネートされていた女優がもうひとりいたからだ。尾野真千子(32)。「そして父になる」で主演、「…

None

実写版ルパンに異論 「峰不二子はメイサより真木よう子」の声

すべての条件に近いのは真木よう子(31)でしょう。カラダは不二子そのもので、映画化されたドラマ『SP』でアクションもこなしています」(映画ライター) 黒木は革のつなぎも似合いそうだが、セクシーというよりクールな印象。どうしても違和感が残る。出来上がった映画を見てみないことには、何とも言えないが……。 ちなみに、小栗旬のルパンにも異論は出ている。ネットでの人気は、大泉…

カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品する

映画「海よりもまだ深く」の是枝監督 ロケ地と家族を語る

自称作家のダメ男・良多(阿部寛)は妻(真木よう子)に愛想を尽かされ離婚。息子の養育費もろくに払えず、頼みの綱は団地に一人で暮らす母(樹木希林)。姉(小林聡美)にも呆れられる中、台風の影響で“元家族”が一夜限りの時を過ごし――。撮影は監督が実際に約20年間暮らした東京都清瀬市の「旭が丘団地」で行われた。 ◇ ◇ ◇ この映画を撮ろうと思ったのは、2001年に僕の父親…

吉永純/(AP)、清野菜名と門脇麦/(C)日刊ゲンダイ

新人女優が続々露出 門脇麦が切り開いた「ヌード新時代」

ヌードは製作費回収のひとつの手段として定着してきた感があります」 現在、女優界のトップランナーである吉高由里子(25)や真木よう子(31)、尾野真千子(32)は若い頃から濡れ場を経験し、女優として開花した。彼女たちを追う立場の若手女優は脱ぐ気マンマンのヌード戦国時代に突入。映画ファンにとっては誠に喜ばしい時代になった。…

None

役所広司で仁義なき復活

江口洋介(49)、真木よう子(34)、石橋蓮司(75)らが名を連ね、役所演じる型破りの刑事とバディを組むのは、松坂桃李(28)。大和ハウス工業のテレビCMでもお馴染みのコンビだけに息もぴったりだろう。 役所とともに、平成の日本映画界で両雄と称される渡辺謙(57)が例の不倫報道でケチョンケチョンの中、役所の存在感がますます高まっている。…

“失業中”は手話教室通い/(C)日刊ゲンダイ

「吉本」「東スポ映画大賞」…板東英二の次の狙いは「いいとも」

真木よう子、宮藤官九郎のほか、マンデラ元大統領の追悼式でデタラメな手話をしていた通訳(タムサンカ・ジャンティ)など話題の人物が表彰された。 タモリやみのもんたが欠席し、ビデオレターが流される中、板東英二(73)は会場に駆けつけた。たけしに「植毛会見」に引っかけて「(副賞は)スーパーミリオンヘア1年分です」「お笑いの人は大変だ」などとイジられると、「一応、プロ……ピッ…

仕事は絶好調/(C)日刊ゲンダイ

不仲説もあるが…“神頼み”真木よう子の気になる夫婦関係

人気女優の真木よう子(31)がスッピンで、神社で一心不乱に祈っていたというから、「何をそんなに」と気になる。 発売中の女性自身によると、真木は今月初めの午後、母親と4歳になる娘を連れ、縁結びや夫婦円満、商売繁盛に御利益がある東京・赤坂の日枝神社を参拝。本殿前でさい銭を投げ入れた後、おもむろに鈴をガラガラガラッと力強く鳴らし、文字通り神にすがりつくかのような深刻な表情…

美貌のウラに…

真木よう子が語った幼少期エピソード「貧乏育ちだった」

女優の真木よう子(33)が24日、映画「海よりもまだ深く」(5月21日公開、是枝裕和監督)の完成披露試写会後の舞台あいさつに出席。意外(?)な幼少期のエピソードについて語った。 今作では、主人公の阿部寛(51)扮する中年ダメ男の元妻という役を演じた真木。印象的なシーンを聞かれると、「私も貧乏育ちだったので、カルピスのアイスをガリガリ食べるシーンで懐かしいなって思いま…

出席した西田敏行、岡田会長、真木よう子/(C)日刊ゲンダイ

日本アカデミー賞会長 北野武の「持ち回り発言」に猛反論

14日、「第38回日本アカデミー賞 優秀賞発表記者会見」が開かれ、司会の西田敏行(67)と真木よう子(32)が登場。同協会組織委員会副会長を務める西田は「私の作品もあったはずですが、選ばれてないのはどういうことなんでしょうか?」と自虐的に語った。 もっとも、俳優陣そっちのけで注目されたのは「日本アカデミー賞協会」会長である東映・岡田裕介会長(65)の「北野武さんが誤…

酔って撮った浴衣姿も

「気付いたら裸に…」市川由衣“出遅れヌード”で図る巻き返し

というのも、吉高由里子(26)は20歳のときに「蛇にピアス」で、真木よう子(32)は23歳のときに「ベロニカは死ぬことにした」で濡れ場を経験済み。現在、第一線で活躍する女優たちは若い段階で潔く脱いでいる傾向にある。ピチピチでもなければ熟女でもない“アラサ―”ヌードは、出遅れ感が否めないからだ。 先月、29歳の誕生日を迎えた市川は「30代になるのが楽しみ。結婚はした…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事