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長野久義特集

「みんなに迷惑をかけられない」と語った

衰えか故障か…巨人・長野久義に聞いた“打撃不振”のワケ

不振を極める巨人の長野久義(32)が、10日の阪神戦で今季初本塁打を放った。開幕から91打席目にしてようやく飛び出した一発。復調を待望する高橋監督は満面に笑みを浮かべていたが、「阪神先発の岩貞が悪すぎた。三回までに阿部、坂本、マギーに被弾。球にまったくキレがなく、ストライクとボールがハッキリしていて、四回で降板していなければ、何点取られるか分からないという内容。長野…

たったの1打席で交代

復帰の長野も4回で交代 巨人は頼れる外野ゼロの異常事態

心配なのはここ3試合スタメン落ちしていた長野久義(32)である。この日「7番・右翼」でスタメン復帰を果たしたものの、1打席目を二ゴロに終わると、五回表の守備から退いた。打率.149でリーグワースト2位の極度の不振にあえいでいるが、高橋監督も「長野はコンディションの問題? まあ、そうですね」と多くを語らなかった。冒頭の高橋氏が続ける。 「ここまでは4番の阿部が神懸かっ…

前田健太

徹底多角解剖でドジャース前田健太をより深く知る

昨年までの3年間、36打数5安打、打率.139と苦手にしていた巨人の長野久義(写真)は、「コントロールは球界で一番じゃないですか。投げミスがほとんどない。あとはスライダーがめちゃくちゃ曲がる。打席で視界から消える感覚」と語る。 ■先輩の助言 広島の先輩でドジャースでのプレー経験もある黒田博樹がこう言う。 「普段からの体のケアをはじめ、いかにコンディションを整えるか…

CSに向け実戦形式の打撃練習を行う長野

原巨人はなぜ負けたのか

手術明け長野の開幕起用を焦った罪

開幕3番を務めた長野久義(30)の今季の打率は.251。これは6日現在、セ・リーグ規定打席到達者の中で下から3番目の成績である。 昨年11月に右ヒジと右ヒザをダブル手術し、2月の春季キャンプは初の二軍。ほとんどをリハビリに費やし、慎重に調整していた3月初旬、原辰徳監督(57)がこう言った。 「少し回復が遅れていると聞いている。ぶっつけ開幕とはいかないし、二軍戦に出て…

日ハム中田は東京遠征のたびにキャバクラをハシゴ

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿2

「白鳥カツオ」の“偽名”使い六本木で飲んでいた巨人某選手

阿部慎之助クン、村田修一クン、長野久義クンあたりは高い年俸もらってるんだから優勝できなかったら戦犯扱いよね。あ、これは野球のコラムじゃなかったわね(笑い)。 六本木でいうと、最近は若手の坂本勇人クンや沢村拓一クンが有名人だけど、やっぱり頻度が高いのはAクンね。私がファンだから本人の名誉のためにイニシャルにしといてあげるけど、Aクンは実は六本木から徒歩圏内に住んでるの…

阿部を見守る原監督

巨人・原監督止まらぬ“大放談” 長野、由伸、大田らバッサリ

再びの「99%発言」もにわかに信じ難いが、交流戦で11位に沈んだことが不満でしょうがない原監督の舌鋒は次に打率.215と不振をかこつ長野久義(30)に向けられた。 「長野の空振りがあまりに(ボールとバットが離れていて)疑わしかったから、目を検査してきてくれと言ったんだ。入団時は動体視力が良かったからね。そしたら、(動体視力検査の)レコードを塗り替えたって。卓球選手の…

結婚を発表した下平さやかアナ(左)と巨人長野選手

巨人長野とテレ朝下平アナの「結婚発表」に球団も仰天の理由

巨人の長野久義(30)が29日、テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(42)と結婚、婚姻届を出したことを発表した。 09年12月、巨人にドラフト1位指名された直後に、女性週刊誌の報道で交際が発覚。以降、2人の関係がメディアで報じられることはほとんどなかった。 「チョー(長野)さんのガードの堅さは一級品。酒席が大好きなのに、他の選手と違って女性がらみのスキャンダルを撮ら…

村田と長野は日大の先輩後輩

後輩長野と評価明暗の巨人村田 「シーズン二軍」で失う“肩書”

今オフにも長野と交代する可能性が高くなります」 右ヒジと右ヒザをダブル手術したその長野久義(30)は、今日20日の日本ハム戦から一軍に昇格する。昨19日は村田と同じ二軍戦に「3番・中堅」で出場。3打数無安打だったが、原監督は「結果はともかく、コンディションが戻ったと本人も私も感じた。本人と話をして明日から一軍合流ということでいく」と明言。20日の復帰戦はスタメン出場…

フジ亀山社長は交際をプッシュ/(C)日刊ゲンダイ

フジ宮沢智アナ&巨人小林の熱愛に日テレが歯噛みするワケ

長野久義もテレ朝の下平さやかアナと交際が継続中だし、有望株の小林までさらわれた日テレ側は歯噛みする思いだろう。…

ベンツも手に入れた長野/(C)日刊ゲンダイ

2億円更改の巨人・長野 ひとりだけ“特別扱い”の裏事情

11月に右ヒザの半月板修復手術と右ヒジのクリーニング手術を受けた巨人の長野久義(30)が24日、現状を明かした。 大トリとなった契約更改は年俸2億円でサイン。「リハビリは順調」とし、年明けには阿部や坂本らとのグアム自主トレにも例年通り参加する。「暖かいケニアで走った方がいいということなので」と冗談を飛ばしたものの、「ヒジの方が大変。やっと日常生活が上手にできるように…

芸能界きっての人脈を誇るピーター/(C)日刊ゲンダイ

柴咲コウと中田も…ピーター主催パーティーの凄いヒット率

巨人の長野久義(30)やDeNAの三浦大輔(40)といった異業種の面々も駆けつける。このパーティー、ただのドンチャン騒ぎと侮るなかれ。出会いの場としても“実績”があるという。 「先日、熱愛が報じられた中島美嘉と男子バレーボール日本代表の清水邦広はこの『高輪会』がきっかけで出会ったそうです。この会で清水の存在を知った中島がバレーの試合を見に行くようになったとか。他にも…

塁上で森野に話しかける長野(左)/(C)日刊ゲンダイ

巨人M4立役者・長野 軽妙「ささやき作戦」でもチームに貢献

「ヒザ、まだ痛いっス」 巨人の長野久義(29)は先週、広島でこう漏らしていた。先月21日のヤクルト戦で守備の際に右ヒザを負傷。球団関係者は「並の選手なら1カ月以上はかかる大ケガ」と言うが、登録抹消はせず、ベンチに入り続けた。まだ完治はしていないものの、「痛い」という本人の言葉とは裏腹に、驚異的な回復力で相手チームを驚かせていた。広島の選手がこう言うのだ。 「事前の話…

長野はこの笑顔だったが/(C)日刊ゲンダイ

長野、亀井はまだ“手負い” 巨人は広島に連勝も余裕なし

立役者は前日に10試合ぶりにスタメン復帰した長野久義(29)。井端の適時打で2点を取って逆転した五回、なおも1死一塁で、雨が降りしきる前橋の夜空に特大2ランを放った。巨人はこの回一挙4点。広島先発エース前田を沈めた。 試合後、「その前に井端さんが走者をかえしてくれたので楽に打席に入れた。まだフルに出てないんで、フルに出たらしゃべります」と報道陣を制した長野は、七回の…

亀井(右)を出迎える長野/(C)日刊ゲンダイ

広島戦初戦快勝で浮き彫り…巨人は「原采配ほぼゼロ」が最強

先月21日のヤクルト戦で右膝を痛めた長野久義(29)が「1番・右翼」で10試合ぶりにスタメン復帰。1点を先制された直後の初回、長野の右翼線への二塁打を皮切りに坂本の3ランであっさり逆転すると、1点差に迫られた二回2死二塁では自ら左前適時打を放ち、3安打1打点の活躍を見せた。 左太ももの肉離れで先月8日に二軍落ちした亀井善行(32)も一軍復帰し、即「6番・左翼」でス…

「交際宣言」も話題に/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

テレ朝・下平さやか ウッチャンと熱愛騒動

その後の下平は12歳年下、巨人の長野久義選手との真剣交際が報じられたが、こちらも結婚には至らなかった。現在、テレビ朝日アナウンス部主任として活躍中だ。 ▽2000年7月 1日、金融監督庁を金融庁に改組。政治家の宇都宮徳馬が死去。93歳。2日、青江三奈が死去。59歳。12日、そごうが民事再生手続き開始の申し立て。19日、2000円札が発行される。23日、タイガー・ウ…

ベンチ入りしたものの…/(C)日刊ゲンダイ

右膝故障で欠場 「48時間」じゃ消えない巨人・長野の不安

巨人の長野久義(29)が22日の中日戦を欠場した。21日のヤクルト戦の九回の守備で右膝を痛め、途中交代していた。 この日、都内の病院で「右膝関節挫傷」と診断され、試合前の練習には参加しなかった。川相ヘッドコーチは「長野に関しては分かりません」とし、橋上コーチも「大丈夫だと思うんだけど…」と一様に口が重い中、原監督は「今日のところはプレーできる状態ではない。今のところ…

阿部も懲罰交代/(C)日刊ゲンダイ

巨人サヨナラ負け ナインの混乱深める原監督の“錯乱采配”

3試合ぶりに3番でスタメン復帰した長野久義(29)は第2打席で安打を放ったものの、五回2死二塁から二ゴロに終わるや、こちらもその裏から交代となった。 阿部に代わって出場した新人の小林誠司(25)が2安打2打点1死球と活躍したものの、試合は延長十二回の末、サヨナラ負け。阿部、長野の中心選手が相次いで懲罰交代させられる異例の事態に、後味の悪さが残った。 ■長野は広島・…

長野と高橋由に厳しい視線/(C)日刊ゲンダイ

巨人OBからも不満 打線不調は原監督の「4番軽視」が原因

その間、長野久義(29)が6試合、阿部慎之助(35)が6試合、アンダーソン(32)が12試合、そして、5月に途中加入したキューバ人助っ人のセペダ(34)も18試合で4番を打った。 巨人OBの評論家、高橋善正氏が首をかしげる。 「今季、最多の44試合で4番を任せていた村田を一気に7番まで降格させた4月末、原監督は『4番を代えるというのは、相当なる決断』と言っていた。に…

四回に2点三塁打/(C)日刊ゲンダイ

巨人・原監督もベタ褒め 眠っていた「天才」長野の復活劇

巨人・長野久義(29)の一撃が、オリックスの西を沈めた。 17日のオリックス戦。0-0の四回2死一、二塁から右翼フェンス直撃の三塁打で2者をかえした。長野のひと振りで勢いづいた打線は、西を五回途中でKO。交流戦優勝に大きく前進した原監督が長野の決勝打を「彼らしい、今シーズン一番価値ある、いい形の打席だった」と絶賛すれば、本人も「(今季の西が)0か1か2(失点)しかな…

大好きなビールを減らし…/(C)日刊ゲンダイ

原監督が「打ち出の小槌」と絶賛 巨人・長野の絶好調の秘密

長野久義(29)のオープン戦打率は、全体3位の.441。原監督が「打ち出の小槌」と評したバットコントロールで安打を量産し、「3番」を確保して、村田、阿部とクリーンアップを形成している。好調の理由は「いつもより体の調子がいいから」。なぜ体調がいいのか。「実は節酒しているんです」と言う長野はもともと、ビール党で食事に出掛ければ中ジョッキをグビグビ飲み続ける酒豪。10杯な…

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